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お知らせ

疑ってかかること

こんにちは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の丸一です。

 

受験シーズンでもあり、該当学年の学習に落ち着きが出てきて

卒業式等のイベントの練習がある季節になっていますね。

 

昨日、とある小学6年生の生徒の授業にて、、、

その生徒は受験にも合格し中学に向けて予習を行っていたのですが

 

自宅でも予習を行っていたようで数学の正、負の問題や

絶対値の問題を解かせようとしたとき

 

「その問題もうできるからとばしていいよ」

と自信ありげに答えてきました。

 

実際に復習がてらそれらの問題の例題を解かしてみると、全然解けない、、、

 

理解したつもりになっているだけで解いた回数も少なく、自分自身の忘れてしまう特性を

自分の中で落とし込めていない。

 

だから認知の歪みが発生してしまう。

 

だからこそ生徒の発言を鵜呑みにせず、常に疑ってかかることが必要だと再認識しました。

 

撹上のブログにも書いてありますが、とにかく何回も解くこと

それが特性のある子にとって必要なことで、

 

また同じ問題を何回も解くと答えだけを丸暗記してしまう傾向があるので

出題形式を変えることも必要になってきます。

 

生徒を信じることももちろん大事ですが、言葉を鵜呑みにしないで

実際に解かせてできることを見てから進んでいきたいですね。

 

 

無料相談を実施しています。

 

日程等はお問い合わせください。

個性ある子に普通に教えても・・・

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

本日、ある方と3月から始める新たなることの詳細について話し合います。

 

私の中で・・・

 

具体的に様々なことが見えて来ているので、

 

非常にいいものができあげること間違いなし。

 

日本の未来に貢献できるということにおいても、

 

私の信念と合致しています。

 

 

昨日、高2の生徒の保護者面談をしました。

 

AO推薦で大学を狙うことになりました。

 

今からしっかりとフォローしていきます。

 

推薦でもあるので、内申点をゲットしなければならない。

 

しかも・・・

 

個性ある子にとっては苦手な小論文や面接がある。(それしかない)

 

器用に模範解答を暗記して、乗り越えられるものではないのです。

 

小論文と面接の対策も始めていきます。

 

実質倍率は・・・

 

3倍〜8倍

 

受験すれば合格するというわけではありません。

 

受験までのスケジュールを考え、

 

最初は大枠のみを話し、

 

今は何をするべきかを伝えました。

 

今から準備をしていけばどうにかなると思っています。

 

 

受験が終わり、成長もし、小6の生活を楽しんでいる息子。

 

明日は、受験が終わった友達と旅行に行くようです。

 

好き勝手にさせています。

 

勉強できる時間が確保できるときは、

 

塾に来て自習、私が空いているときは、私が数学を教えています。

 

昨日は・・・

 

数学の正負の数

 

漢字はめちゃくちゃで「加法」(かほう)の読み方を教えた後、

 

「減法」(げんぽう)を教え、

 

覚えているかどうかチェックをすると・・・

 

加法を「かぽう」と読んでいる(笑)

 

息子のような特性(書くのが苦手ですぐに忘れる)を持つ子にとって有効なテキストは、

 

森塾さんが出版しているフォレスタ。

 

フォレストとフォレスタが似ているので、

 

私はよく間違えます。

 

どんな点がいいのかというと・・・

 

板書するべき事項が書かれている。

 

書く行為が極力少なくて済むのです。

 

講師が、板書を書き、書いて覚えろ!

 

が苦手な子にとっては優れもののテキストです。

 

すぐに忘れるので、例題だけ高速復習をすることもできます。

 

昨日は・・・

 

60分で加法、減法の4単元の解説と演習が終わりました。

 

スピードもついてきています。

 

 

息子は忘れるのが前提なので、

 

何度も復習をすることになります。

 

例えば、数学

 

フォレスタで新しい単元を覚え、演習

新しい単元に入ったら、前回の復習

チャート式の例題(その単元の終わりまで)

チャート式の練習(全ての例題が解き終わってからその単元の終わりまで)

チャート式の演習(最後についているまとめの問題)

ミスした問題

 

(ここまでが予習)

 

教科書

学校で配布された問題集

テスト前に復習

 

同じ単元を、定期テスト前までに9回復習することになるのです。

 

季節ごとにもフォレスタステップとチャート式を使って復習

 

中1の内容を中1が終了するまでに、12回くらい繰り返すことになるでしょう。

 

そうすれば・・・

 

すぐに忘れる特性があっても、できるようになるでしょう。

 

できることなら・・・

 

私が実感したように「数学は絶対的な自信がある!」という状態で大学入試に挑めたらと思っています。

 

 

英語は・・・

 

でる順パス単を使って、

 

ひたすら英単語

 

1日50個のチェック

 

 

 

普通なら文法を教えるでしょうが、

 

3級に合格していれば、

 

極論を言えば、文法は教えなくても合格できる。

 

単語さえ分かっていれば、合格できると思っています。

 

文法は単語が暗記できた後に、

 

ちょっとやれば(仮定法、分詞構文、倒置くらいでしょうから)、

 

仕上がるでしょう。

 

私の中では・・・

 

一番の難敵が英作文。

 

これにも秘策があり、

 

中1の教科書を丸暗記させながら、

 

英作文のトレーニングをしていこうと思っています。

 

実は・・・

 

これにも個性ある子なりのやり方があるのです。

 

 

国語は、時間がある時に現代文のみ。

 

論理エンジンを使っています。

 

社会は捨てた教科なのでやらず。

 

理科は、中1の先取りをやらせながら、

 

ゆるやかに。

 

 

昨日、初めて理科の学習をしたのですが、

 

生物分野だったのと、変な絵を描くのは好きなので、

 

微生物の絵を描かせました。

 

それぞれの特徴を言わせると・・・

 

面白い。

 

 

一般の塾の中学準備コースに入ったのでは、

 

通ったけど成果は・・・

 

となってしまうでしょう。

 

システムで繰り返しをさせなければ、

 

暗記できません。

 

自発的に復習をする子ではないので。

 

 

 

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学力をつけるだけでは、合格できない

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

昨日は、センター試験1日目でしたね。

 

昔は・・・

 

国語のできで医学部を受験できるかどうかが決まってしまう生徒がいたので、

 

センター試験初日はドキドキでした。

 

本格的には解いていませんが、

 

英語、国語の問題は解いてみました。

 

 

先日、保護者の方と話をしていたら・・・

 

「テストの直前にトラブルがあったら、

 

テストが全くできませんでした。」との報告がありました。

 

 

まさに・・・

 

個性ある子は、ちょっとしたことで力を発揮できなくなってしまいます。

 

 

 

息子も、入試当日、自信をつけさせようと、過去問の計算問題をやらせたら・・・

 

寝起きで、いつもと違う時間帯に勉強をしたので、

 

どんどん頭は混乱し、パニックになり、簡単な足し算までできなくなってしまいました。

 

これはまずいと思い、

 

「シャワーを浴びて頭をスッキリさせ、

 

サプリメントを飲めばいつもと同じになるから大丈夫だよ。」と気持ちの切り替えをさせました。

 

シャワーを浴び、サプリメントを飲んだら・・・

 

いつもと同じにパーフェクトに。

 

息子も私も一安心。

 

混乱したまま入試になったら・・・

 

やばかったでしょう。

 

 

試験直前、試験中の感情のコントロールができるようにしてあげることも大切なことです。

 

授業ではできているのに、定期テストで予想点より大幅に得点が低いことはよくあること。

 

「もっと勉強をしないとね。」と安易に声をかける前に、

 

感情のコントロールができていたかどうかもチェックしてあげたいものです。

 

 

「どうしてできなかった?」と私が聞くと、

 

「やった問題が出なかったよ」

 

「問題を飛ばしているうちに書き間違えて」

 

「ケアレスミスをしてしまって」

 

「時間が足りなくて」

 

このような返事が返ってくる場合は、感情のコントロールができていない場合が多いものです。

 

 

 

難易度がそれほど変わらないのに、

 

これほど得点は下がらないものです。

 

入試だったら・・・

 

30点くらいになってしまったかもしれません。

 

 

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学力をつけるだけでは、合格できない

おはようございます。

 

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昨日は、センター試験1日目でしたね。

 

昔は・・・

 

国語のできで医学部を受験できるかどうかが決まってしまう生徒がいたので、

 

センター試験初日はドキドキでした。

 

本格的には解いていませんが、

 

英語、国語の問題は解いてみました。

 

 

先日、保護者の方と話をしていたら・・・

 

「テストの直前にトラブルがあったら、

 

テストが全くできませんでした。」との報告がありました。

 

 

まさに・・・

 

個性ある子は、ちょっとしたことで力を発揮できなくなってしまいます。

 

 

 

息子も、入試当日、自信をつけさせようと、過去問の計算問題をやらせたら・・・

 

寝起きで、いつもと違う時間帯に勉強をしたので、

 

どんどん頭は混乱し、パニックになり、簡単な足し算までできなくなってしまいました。

 

これはまずいと思い、

 

「シャワーを浴びて頭をスッキリさせ、

 

サプリメントを飲めばいつもと同じになるから大丈夫だよ。」と気持ちの切り替えをさせました。

 

シャワーを浴び、サプリメントを飲んだら・・・

 

いつもと同じにパーフェクトに。

 

息子も私も一安心。

 

混乱したまま入試になったら・・・

 

やばかったでしょう。

 

 

試験直前、試験中の感情のコントロールができるようにしてあげることも大切なことです。

 

授業ではできているのに、定期テストで予想点より大幅に得点が低いことはよくあること。

 

「もっと勉強をしないとね。」と安易に声をかける前に、

 

感情のコントロールができていたかどうかもチェックしてあげたいものです。

 

 

「どうしてできなかった?」と私が聞くと、

 

「やった問題が出なかったよ」

 

「問題を飛ばしているうちに書き間違えて」

 

「ケアレスミスをしてしまって」

 

「時間が足りなくて」

 

このような返事が返ってくる場合は、感情のコントロールができていない場合が多いものです。

 

 

 

難易度がそれほど変わらないのに、

 

これほど得点は下がらないものです。

 

入試だったら・・・

 

30点くらいになってしまったかもしれません。

 

 

無料相談を実施しています。

 

日程等はお問い合わせください。

 

 

スタッフを増やしましたので、塾生を大募集しています。

発達がゆっくりだから

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

本日はセンター試験ですね。

 

今年は残念なことに本気でセンター試験を受ける高3生が在籍していませんので、

 

気楽な気持ちでセンター試験当日を迎えることができました。

 

 

私は・・・

 

36年前に共通一次試験(センター試験の前の試験)を受験しました。

 

当日の朝のことは、今でもはっきりと覚えています。

 

それくらい緊張していたのでしょうね。

 

亡くなった親父の発言や態度は、今でもフラッシュバックしてくるようです。

 

恐ろしいことに・・・

 

今、その時の空気感、匂いまで思い出しました。

 

 

息子を持つ親となるとわかるものですが、

 

親父なりに心配していたようです。

 

素直に応援できないため、

 

照れ隠しで横柄な態度を取っていたのだろうと思いました。

 

発言や態度はとても受験生の父親とは思えませんが、

 

試験会場まで車で送ってくれる横顔は心配しているように見えます。

 

思い出している場所までわかってしまうのが、私の特性です(笑)

 

親父に一言言いたい。

 

「出発するの早すぎ!」

 

 

昨日書いた息子が医学部を受験するというプロジェクト通りになると・・・

 

息子はちょうど6年後にセンター試験のような試験を受けるはずです。

 

それまでに・・・

 

平均で90%以上ゲットできるようにするには・・・

 

今からあらゆる方面からしっかりとアプローチしていかなければなりません。

 

例えば・・・

 

不注意を克服する

 

自信をつける

 

異常なほど緊張しないようにする

 

意識が飛ばないようにする

 

etc.

 

「学力をつける」をつけること以外にもやらなければならないことがたくさんあるのです。

 

そのような力は、

 

すぐにつくものではありません。

 

不注意の克服は大変でしたが、

 

中学入試で計算ミス、漢字の書きミスはゼロになりました。

 

ADD(注意欠陥)の子が不注意を克服するのは、

 

結構大変なことです。

 

でも・・・

 

無理ではないことがわかりました。

 

それは・・・

 

栄養学的アプローチ(これが非常に効果的だったと思います)

 

特性からのアプローチ

・計算ミスをするポイントを理解し克服する

・集中できる環境を自分で作り出せるようにする

etc.

 

 

私の頭の中は・・・

 

「6年後のセンター試験で息子が90%以上をゲットできるようになるにはどうしたらいいのか?」

 

ただ勉強を教えればいいというものではありません。

 

スモールステップで一つ一つゆっくりと階段を登るようにアップさせていくつもりです。

 

 

個性のある子は「発達がゆっくりである」ということを意識しておきたいものです。

 

発達障害児医学部を目指す

おはようございます。

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

息子の誕生日に今後のことを彼に聞きました。

「将来何になるの?」と私。

「何度も言っているじゃん。

精神科医だよ。」と息子。

「本当に?」と妻。

「本当だよ。」と息子。

中学受験に合格したことが、

単純な息子なので、

自信につながったようです。

なぜ医学部を目指すのか?

昨年、溝口クリニックを受診した時のこと、

「すごいね〜。

医学部だって行けるよ。

似ているタイプの子が医学部に行ったよ。」と溝口ドクター。

信頼している方から言われたので、

「できる!」と思ったのでしょう。

私は以前に・・・

「東大医学部を目指すための個別指導塾」を経営していました。

東京大学医学部の学生をはじめ、群馬大学医学部の学生を講師として雇っていました。

大病院の後継を医学部に入れるにはどうしたらいいのか?という場面にも直面したこともあります。

それゆえ・・・

医学部受験に関しての知識は一般人よりあります。

ゆえに・・・

医学部受験がどれだけ大変かも知っています。

息子が医学部に合格できる可能性をどれだけ高めてあげられるか?

医学部に合格した後、卒業できるようにする。

以上のことを考え、志望大学を探しました。

ルートは2つ

国内ルートと海外ルート

海外ルートは国内ルートがダメだった時に利用

国内ルートは・・・

愛知医科大学医学部に決定

理由は・・・

入試のパターンがいろいろある

愛知県地域特別枠を利用できる

国語(古文、漢文)、社会、物理を捨てることができる

自宅から通学できる

レベルもそれほど高くない

学費もなんとかなる算段がある

一般的には・・・

国立医学部を狙っていくことでしょう。

そんなことをしたら、

きっと息子は土俵に上がれません。

最初から科目を絞る

それも・・・

一つの大学に絞る

彼の特性を上手に利用することができる。

愛知医科大学医学部の現在の入試パターンは・・・

推薦入学(公募制)

・レベルの高い高校に在籍しているわけではないので、評定平均が取りやすい。(3.7以上)

・基礎学力検査なので、問題が簡単であることが予想される

・面談、小論で自分が発達障害であり克服したことを主張できる

一般入試

一次試験

・生物、化学 200点、数学 150点、英語 150点(得意科目で勝負できる)

二次試験

・小論文、個別面談(二次試験は推薦入試対策で十分)

センター入試

・国語(現代文)、数学、理科2科目、英語(平均で90%以上ゲットさせられる自信があります)

愛知県地域枠特別入試

A方式

・小論文、数学、英語、面接

B方式

・センター試験(センター入試と同じ)

・面接

私は・・・

愛知県地域枠特別入試B方式なら今から準備をしていけば、

相当な確率で合格できると思っています。

合格させる自信もあります。

キーは、現代文となると思いますが、、、

ではどのように対応するかと言いますと・・・

中学時代はたくさんいろいろなことを経験させ、

自信をつけさせる。

基礎学力をつけていく。

高校になたら・・・

内申点を確保できるようにしながら、

センター試験で高得点がゲットできるようにする。

医学部だからと難しい問題に手を出すのではなく、

基礎、基本をしっかりと学習していく。

小論文も書けるように緩やかにトレーニングをしていく。

6年あれば・・・

なんとかなるでしょう。

塾にあるこれらの本が役立ちました(笑)

本日書いた記事のことが実現するかどうかは6年後にわかります。

その時、私は・・・

還暦です。

まずは・・・

息子に買ってあげた問題集は・・・

昨日は・・・

使役動詞

make + O + C

=force + O + C

have + O + C

=get + O + C

let + O + C

=allow + O + C

の説明をしてあげました。

英単語もあっという間に50個暗記できました。

こんなことができるのも・・・

高校入試を考えなくてもいい状況になったからです。

出口から逆算をして、

子どもの個性に合わせて導いてあげれば、

何事も達成できると思っています。

息子のスマホの待受画面が変わりました。

今まではアニメだったのに・・・

物理の公式が黒板に殴り書きされているものに変わっていました。

無料相談を実施しています。

1月17日(金) 満席

1月18日(土) 11:00〜11:50、13:00〜13:50

1月19日(日) 満席

スタッフを増やしましたので、塾生を大募集しています。

市邨中学専願入試の結果を振り返り

おはようございます。

 

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昨日、塾生の入試結果が出揃いました。

 

塾生は4人全員合格!

 

私なりに分析してみると・・・

 

塾生に対しては、すべてアセスメントを行い、

 

指導の回数も重ねていたので、学習の癖を理解していました。

 

また、性格もわかっていました。

 

それゆえ・・・

 

的確な指導やアドバイスをすることができたのだと思います。

 

 

今回の受験で実感したのは・・・

 

個性ある子の受験は、

 

普通では考えられないことが次々と起こり、

 

一つ一つ丁寧に対処していかなければならないということ。

 

ここでは個人情報もありますので、

 

詳細は書けませんが、

 

私はたくさんのことを学ぶことができました。

 

 

センター試験直前ですね。

 

その子の特性に合わせたアドバイスをしてあげることが大切だと思います。

 

「最悪でも○○だから大丈夫」というアドバイスが有効な子もいますし、

 

「これだけ頑張ってきたのだから(やりこなした問題集を山積みに見える化をして)大丈夫だよ。」

 

「できるのだからあとは受験すればいいだけ。(結果のいい模試を見せながら)

 

大切なのは、いつもと同じでいられること。」

 

というようなアドバイスが有効な子もいます。

 

直前、当日の心の持ち方で、合否が決まってしまうことも多いものです。

 

緊張してしまい、頭が真っ白に。

 

ネガティブ感情に襲われたり。

 

諦めてしまったり。(←現役の時、大学を受験した時の私)

 

etc.

 

受験生の特性を知ることが大切ですね。

 

 

 

俯瞰をしてみて、目先のことにとらわれないようにしたいですね。

 

 

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試験の結果が出たら・・・

こんばんは。

 

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本日は・・・

 

朝は、経理関係のお仕事。

 

午前からフォレストキッズで

 

支援をしたり

 

アセスメントをしたり

 

保護者面談をしたり

 

子どもたちが可愛くて、可愛くて。

 

仲良くしてくれるのでありがたいです。

 

 

明日は、息子の中学入試の発表。

 

息子なりに緊張しているようです。

 

気持ちを紛らわすように、

 

妻が書き初めの宿題をみてあげ

 

私が普段の宿題をみてあげ

 

新しいゲームソフトをお年玉で買いたいというので、

 

妻が一緒に買いに行ったりしてあげていました。

 

私は・・・

 

息子が落ちた時のことを考えて、フォローの言葉を考えていました。

 

見える化してあげることが重要なので、

 

不合格だった場合は、

 

今までやったプリントを積み上げ、

 

「これだけやっても不合格だったのだから力が及ばなかったのだよ。

 

人間は努力でなんでもできるわけではないものだよ。

 

パパは死ぬほど努力をしても、

 

100メートル走で10秒を切ることはできない。

 

人間は努力をしてもどうにもならないことがあるものだよ。

 

でも・・・

 

100メートル走で10秒を切ろうと死ぬほど頑張れば、

 

同じ年齢の人よりも早く走れるようになるかもしれないし、

 

健康体になれるかもしれない。

 

頑張ったことは無駄にはならないよ。」

 

このようなことを話そうと思っています。

 

 

気持ちの切り替えが下手な子が多いので、

 

どのように気持ちを切り替えさせるかが大切です。

 

併願受験をしている児童生徒は、

 

気持ちの切り替えが大きなポイントとなります。

 

どうすれば切り替えられるのかを結果が出る前から考えておいてください。

 

 

息子が、不合格だったら・・・

 

「これからまだ受験できるチャンスはあるけど、どうする?」と聞いて、

 

「やる!」と言えば、受験勉強を再開しますし、

 

「やらない!」と言えば、高校入試に向けて頑張ろうと伝えるつもりです。

 

子どもなりに相当傷ついていると思いますので、

 

子どもの意見は尊重してあげたいものです。

 

 

塾生の対応に困った場合はご連絡を頂ければと思います。

 

 

 

 

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すぐに結果を求めない

おはようございます。

 

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今朝のLINEにも書きましたが、

 

私の頭の中は・・・

 

来年の入試に向いています。

 

今からしっかりと準備をしていきたいですね。

 

週1回の指導の子であれば、

 

講習会を入れたとしても、

 

60回程度の指導となりますので、

 

入試から逆算をして毎回の指導を組み立てていきたいと思います。

 

 

国語ができないと入塾してくれた児童が1年間国語の指導を受けたら、

 

算数より国語の方ができるように。

 

入塾当時は、国語のテストは0〜40点程度だったのですが、

 

現在ではほとんどが80点以上。

 

満点も取ってくるようになりました。

 

 

入塾した当時は、机に長時間座っているのも難しかった児童が1年間指導を受けたら、

 

50分の授業中一度も離席することなく授業に集中できるように。

 

学力もグンと伸びています。

 

 

入塾した当時は、中学年になっても繰り上がりの足し算ができなかった児童が約1年間指導を受けたら、

 

該当学年の算数のテストで80点以上。

 

 

コツコツと続ければ、

 

状況は変わるものです。

 

 

短期間で結果を求めるのは・・・

 

個性ある子にとってはキツイもの。

 

フォレストでも他の塾でも、

 

通ってすぐに効果を求め、

 

塾を転々とするのは余計に成果が出なくなると思います。

 

じっくりと腰を据えて、

 

コツコツと信じたやり方で継続して欲しいものです。

 

 

 

 

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市邨中学専願入試2020年

こんばんは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

本日は市邨中学の専願入試でした。

 

問題の分析等は、合格発表がおこなわれてから書きます。

 

フォレスト個別指導塾からも約1割の児童が受験したので、

 

大阪医大で行われた研修をキャンセルして、

 

応援に行きました。

 

もちろん息子も受験してきました。

 

息子は・・・

 

朝、昨日書けなかった漢字を最終チェック。

 

頭の働きを活性化させるために過去問の計算問題。

 

これをやらせて自信をつける予定だったのですが、、、

 

絶不調(涙)

 

起きたばかりで頭が回らず、

 

計算ミスを連発。

 

かなりヤバイ。

 

朝の学習が凶と出てしまったのですが、

 

見方を変えれば、

 

頭を刺激できてよかったかなと。

 

 

試験会場に着いたら・・・

 

色々な塾の先生が応援に来ているし、

 

併願の受験生もいるので、

 

たくさんの受験生。

 

まさに受験の雰囲気(笑)

 

息子も何か感じているようでした。

 

 

講堂で受験番号をもらい、

 

保護者は控え室へ。

 

受験者数も増えている、、、(昨年度比123%)

 

 

教室に入る前に、塾生を応援。

 

いつもと違うが苦手な子たちなので、心配です。

 

全員、受験日当日に来られただけでも本当に良かった!!!

 

 

試験会場は、学習会で使用した教室のようでした。

 

特性のある子にとっては、

 

3回学習会で使用した教室なので、

 

慣れているので非常にありがたい配慮でした。

 

今後受験する方は、学習会には全て参加することをお勧めします。

 

 

算数、国語は、配布された問題集をしっかりとやっておけば、

 

大ゴケすることないでしょう。

 

 

大問題だったのが・・・

 

適性検査

 

大問の構成が変化していました。

 

校長先生が保護者控え室で出題の意図を説明してくれました。

 

お伺いすると・・・

 

非常に良い問題。

 

でも・・・

 

塾生にとっては、厳しい問題。

 

来年の受験生に対して、どのように対策をすれば良いか明確になりました。

 

今年の受験生は、大変だったことでしょう。

 

1 言語理解

 

主語と述語は予想通り

 

文章を正確に読み取る力が必要になります。

 

何を使って対策をすればいいか秒殺でわかりました、

 

 

2 論理的思考

 

グラフ、表の読み取り

 

出題の意図としては非常にいいと思うのですが、

 

特性のある子には難しい、、、

 

 

これの読み取りが出ました!

 

例えば、

 

これを一箱食べると、64kcalになります。(○か×か?)

 

 

1枚64kcalで5枚入りなので、×!

 

正解を全て書けも難しい。

 

 

注意欠陥の息子にとっては難しい。

 

 

3 ルールに関する問題

 

過去問の対策をしていれば、それほど難しくはない。

 

高齢者の運転免許証の返納は問題意識を持ってニュースを見ていないときついかも。

 

 

4 プログラミング的思考

 

電光掲示板を使った問題

 

 

5 折り紙を使った問題

 

試行錯誤できるか・・・

 

 

学校がどのような力を求めているかがわかる良問でしたが、

 

受験生は大変だったでしょうね。

 

息子も意気消沈してきました。

 

 

来年、再来年に受験する予定の児童がいますので、

 

有効な対策をすることができそうです。

 

 

無料相談を実施しています。

 

1月12日(日) 11:00〜11:50

 

1月16日(木) 15:00〜16:50

 

1月17日(金) 14:00〜15:50

 

1月18日(土) 11:00〜11:50、13:00〜13:50

 

1月19日(日) 満席

 

 

スタッフを増やしましたので、塾生を大募集しています。