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お知らせ

冬期講習会を実施します

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

毎日、フル回転なので、さすがに疲労してきました。

 

心身ともに追い詰められているので、

 

少し息抜きが必要ですね。

 

今週は・・・

 

休める日がなさそうです(涙)

 

 

先日、フォレスト個別指導塾でも一部の生徒が使用しているフォレスタを作成している会社である森塾のセミナーに参加してきました。

 

森塾さんは私の弱いところをしっかりと、

 

フォローしてくれていて、

 

非常にありがたいです。

 

私も実感していることですが、

 

長期休みの時に復習すると、

 

成績がアップする。

 

それを・・・

 

3万人以上いる塾生にアンケートを実施し、

 

数字で示してくれます。

 

しかも・・・

 

統計学的に有効な数字。

 

つまり・・・

 

エビデンスがある。

 

 

一方、私の場合は・・・

 

肌感覚(笑)

 

 

でも・・・

 

講習会をするたびに実感するのは、

 

・繰り返すたびに確実にできるようになっている

 

・覚えたはずのことが全て忘れられている

 

・「できる」という自信がついてくる

 

・休み明けのテストの得点がアップしている

 

etc.

 

 

それゆえ・・・

 

塾生は必修にしています。

 

冬休みの期間は短く、

 

塾生数も多くなってきているので、

 

変則的な冬期講習会にすることにしました。

 

12月5日〜12月28日

 

1月4日〜1月12日

 

12月29日〜1月3日は、年末年始のお休みの予定

 

 

 

市邨中学専願入試対策もおこなっております。

 

 

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栄養学的アプローチの大切さ

こんにちは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

 

最近、ストレスも多く、

 

ついつい糖質を摂取していました。

 

例えば・・・

 

ワイン

 

ライス

 

スイーツ

 

etc.

 

すると・・・

 

体重が増えるだけでなく、

 

体調もすぐれません。

 

睡眠の質が悪くなり、

 

疲れもとれない。

 

それゆえ・・・

 

また糖質を摂取してしまうという悪循環。

 

負の連鎖が始まってしまうのです。

 

 

これではまずいと、

 

糖質オフの生活を意識し始めましたら・・・

 

だるくならない

 

午後も眠くならない

 

睡眠の質がアップする

 

疲労がとれる。

 

 

口にするものの大切さを実感しました。

 

フォレストグループ

 

フォレスト放課後デイ

 

フォレストキッズ

 

フォレスト個別指導塾

 

の全てで栄養学的アプローチを試みています。

 

取り組まれているご家庭では、プラスの変化が出ています。

 

例えば・・・

 

・多動がおさまった

 

・不登校だったのが復学できた

 

・癇癪が減った

 

・イライラしなくなった

 

・眠くならなくなった

 

・睡眠が改善された

 

・集中力がついた

 

etc.

 

糖質オフ

 

グルテンフリー(小麦除去)

 

カゼインフリー(乳製品除去)

 

だけでも成果が出ています。

 

 

本格的に取り組まれているご家庭は・・・

 

血液検査で足りない栄養素を調べたり、

 

遅延型アレルギー検査をおこなっています。

 

アレルギー食材を除去し、

 

必要な栄養素を取り込むと・・・

 

大きな変化が生じます。

 

何度も書いていますが・・・

 

息子は別人になりました。

 

栄養学的アプローチは、

 

すぐにでき、

 

副作用がないアプローチです。

 

過剰摂取しているものを減らすことから始めてみてください。

 

 

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市邨中学専願入試適性検査大問1対策

こんばんは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

急に寒くなってきましたね〜。

 

体調管理には気をつけたいものです。

 

小さな塾ですが・・・

 

今年の市邨中学の専願入試を受験する児童が数名いるのです。

 

一番苦手なのが・・・

 

適性検査の書く問題。

 

この対策もしっかりとしています。

 

 

入試の過去問を見たことのある方なら、

 

「あの問題の対策ね。」とわかっていただけるはず。

 

 

市邨中学専願入試の適性検査は・・・

 

試験時間は60分

 

昨年度は50分だったので、

 

重視していることがわかります。

 

大問1は、観察と洞察(A〜Dでランク付けされます)

 

大問2は、基礎的な言語能力(点数がつきます)

 

大問3は、意見形成と表現(A〜Dでランク付けされます)

 

大問4は、論理的思考(点数がつきます)→プログラミング思考

 

点数は・・・

 

昨年度までは、50点+ランク評価だったのが、

 

なんと・・・

 

100点+ランク評価

 

になったのです。

 

個性ある子にとっては、非常に厳しい、、、

 

しっかりとした対策が必要になってきます。

 

フォレスト個別指導塾では、

 

市邨中学の専願入試を受験する児童のお手伝いをしています。

 

入試までもう2ヶ月を切りました。

 

適性検査対策をしっかりしていきたいものですね。

 

 

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テスト直前に焦る習慣

こんにちは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の丸一です。

 

11月に入りました。

 

塾では中間テストが終わり、次は期末テストに向けて準備しております。

 

生徒の中には中間テストが終わった途端、テストのできに関わらず

勉強を投げ出しちゃう子もいます。

 

「だってテスト終わったもん」

 

「もう今授業も進んでないしやるだけ無駄じゃん」

 

そんな言葉がちらほらと、、、

 

テストに向けて直前に詰め込んだ分、その反動が大きいんですね。笑

 

つまりは休ませてくれーと言っているわけですよ。笑

 

そういう子たちはまた期末テストの直前に詰め込む勉強をしてしまうので、

結局長期記憶に移行せず、その場しのぎの勉強になってしまっています。

 

テスト直前の詰め込む勉強を、日々の無理のない勉強にシフトチェンジできればいいのですが、、、

 

毎日30分でも勉強するということは非常に重要なことで

 

要はワーキングメモリを鍛えることができるからです。

短期記憶もリピートすることで長期記憶に移行するので

 

長期記憶に入っているメモリーはなかなか抜けません。

 

だからこそテストがいつ行われても解くことができるようになるということなですよね。

 

詰め込む勉強をしてしまっている生徒には日々勉強をする習慣を作ってあげないといけません。

 

 

 

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体温調整が苦手だから

こんにちは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の丸一です。

 

朝と夜がとても冷え込む季節になってまいりましたね。

 

それなのに薄着で塾に来る子がいます。

 

特性のある子供は体の体温調整が苦手である場合があり、

体温が上がってしまいやすく下がりにくいという特徴があります。

また、服へのこだわりから季節に合った服装を着ることが出来ず、

夏でも厚手の服を着ていたり寒い日でも薄手や袖・裾が短い服やズボンを着てしまうことがあるんです。

 

なので体温調整が難しい子に対しては子供の表情や様子を見て、顔の火照りやぼーっとする様子、汗のかき具合などを確認してあげる必要があります。

 

「暑くない?」「寒くない?」とそのつど声をかけて確認してあげるのですが

 

中には汗をたくさんかいているのに「暑くない」、明らかに寒い状況なのに「寒くない」と答えるような子もいるので、

状況を見て適切な温度管理や衣服の調整をしてあげないといけないですね。

 

なので是非体温調整のしやすい室内等でも着用できるカーディガンなど持ったせておくと便利かもしれません。

 

 

 

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自発的に動けるように

こんにちは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の丸一です。

 

本日はダウン症の妹のことについて書きたいと思います。

 

先日、ブログにて妹が就職したことをお伝えしましたが、

妹は極端にこだわりが強く、さらには極度に気分屋で団体行動も苦手なので

 

養護学校に在籍していたころはほとんど学校にいけておりませんでした。

 

そんな妹に先日初めて給料がでました。

額はもちろん大したことないのですが、出勤日を見て驚きました。

 

なんと23日も出勤!!!

 

家のこと大好き人間な妹が外に23日も出るというのが奇跡に近いと親と感動していたのですが、

 

そこの会社、妹の扱いがとにかく上手で命令を一切しないで

 

自発的に動けるように指示を出していただいているんです。

 

だからこそプライドが高く、世話焼きな性格の妹が 「まったくしょうがないな」と いわんばかりに

重たい腰を動かして毎日のように出勤しております。(笑)

 

つい生徒たちにはやく勉強しなさい!と命令してしまいがちですが、

 

一番は自発的に動けるようにアプローチするということが大事だと教えてくれる機会でした。

 

 

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学校の成績と社会性

中間テストも終わってきている生徒が多くいらっしゃいますが、

生徒の多くはテストだからと焦りが生まれて勉強量が増えたりすることはありません。

そこに対して、ついつい普通は焦るとか普通はもっと勉強するなど

「普通こうだろう」という考えが出てきてしまいがちですよね。

ただそういう子にとって普通はこうだからやれと頭ごなしに言っても

絶対にやりません。

では何が大事なのか、、、

勉強をする環境を作ってあげること。

小学生でも中学生でも高校生でも大人でも、

基本人はやりたくないということを避けます。

でもやりたくないこともやらなければいけない状況は生きてくうえで発生してしまう。

親御さんからしたら、もしかしたら国語や算数などの学習だけでなく

そういった社会性をテスト期間などを通して子どもに求めてしまっているのかもしれません。

特性がある子にとって社会性を学ぶというところがとても苦手なところになります。

だからこそ本人が納得するような方法で勉強へと促さなくてはいけません。

親御さんからしたらそこまでしないといかんのかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが

学校の勉強で成績アップを目指すのにはそこまでしないと上がりません。

そこで気を付けていただきたいのが

社会性を学ぶことと学校の成績を上げるということは別の視点で考えるということです。

そうすることで

もしかしたら 普通はこうだろう という言葉は出なくなるかもしれません。

遅延型アレルギー検査

遅延型の食物アレルギーの検査結果を聞きに行って来ました。

家族で検査をしたのですが・・・

3人ともほぼ同じ食物にアレルギー反応がでました。

家族で食事の改善をしていくには、

3人とも同じ傾向ですので、

非常にやりやすいですね。

私のデータですが・・・

振り切っている(非常にアレルギー反応が出ている)食品は、

牛乳、卵白、エンドウ豆

子どもの頃から牛乳を飲むと、調子が悪くなっていたことに納得。

卵も好きなのですが出てしまいました、、、

エンドウ豆はなぜ出たかわかりますか?

原因は・・・

プロテイン

私にとって危険な食品は・・・

銀杏:子どもの頃、とんでもないアレルギー反応が出たことがある

大麦:数年前までビールを飲み続けていたからか?

アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ:ロカボで食べ過ぎたからか?

とうもろこし:子どもの頃のおやつの定番、ポップコーンも大好き

カゼイン

醸造用イースト:アルコールは選んで飲みます(笑)

それなりに危険な食品は・・・

カンジタ:他のアレルギー検査でも出ていました

じゃがいも

小麦

グルテン

要するに・・・

グルテンフリー

カゼインフリー

エンドウ豆のプロテインを飲まない

卵、ナッツを食べない

アルコールは、選択をして飲む

いいと思って摂取していた食品(プロテイン、ナッツ、卵)が、

体調不良の原因になっていたなんて。

検査をしてよかったな〜と思います。

息子は・・・

カレー粉に反応がありました。

週2回は食べていたカレーが、

月2回程度に変更になりました。

嬉しかったのは・・・

コーヒー

製パン用イースト

あずき

などに反応が出なかったこと。

小麦の反応がそれほどでもなかったのは・・・

グルテンフリーの食事をしているからかもしれません。

遅延型のアレルギー検査は、

食事を本気で見直していこうとするなら、

一度やってみてもいいかもしれないですね。

市邨中学専願入試対策

先週の土曜日に息子が受験する予定の市邨中学の入試説明会がありました。

写真のような専願入試問題集をもらって来ました。

これをマスターしておけば・・・

入試で得点できるようです。

息子の学習のくせを考えると・・・

あと3ヶ月でどのように攻略するのがベストなのかを一緒に考えました。

ただ問題集を何周もすればいいというのではないのがポイントです。

また・・・

ものすご〜〜〜〜い難敵が「適性検査」

大問1:観察と洞察→息子はきっと何も書けない

大問2:基礎的な言語能力→ボキャブラリーを増やしただけではダメで、活用できるようにしなければ。

大問3:意見形成と表現→息子は書けないと予想される

中学側からもらった資料によると・・・

・身の回りにあるルールなどをすべて受動的に受け入れるのではなく、なぜそのようなルールがあるかを主体的に捉える。

・自ら導き出し体験に至った理由を記述する。

厳しいですよね〜。

大問4:論理的思考→これまた息子には厳しい

中学側からもらった資料によると・・・

・ゲームの中にあるルールを論理的に解釈して、考え方を整理する。

・回答は1種類とは限らない。試行錯誤によっても導くことは可能。

・時間をかけすぎると時間が足りなくなるので、割り切りも必要。

個性ある子にとって苦手なことばかり。

息子に対しては・・・

受験を通して少しでも上記のようなことができるようになってくれればいいと思っています。

何もしなければ・・・

できるようにはなりません。

できるようになるのに時間もかかります。

毎日、基礎学力の勉強と適性検査対策をしていかなければです。

フォレスト個別指導塾では・・・

市邨中学専願入試対策を実施していきます。

これからでもまだ間に合うと思いますので、

ご希望の方はご連絡をいただければ、

対応いたします。

受験まで日にちが迫っていますので、

お早目にご連絡をいただければと思います。

イベントの多い時期だからこそ

10月のこの時期、学校では中間テストだけでなく修学旅行や運動会、文化祭などイベントが盛りだくさんで

学校の授業がその準備などでバタつく季節ですね。

フォレストに通われている生徒たちの中には、集団行動が苦手という子もいるため、

この時期非常にナイーブになっている子も多いです。

そういう子たちにとっては非常にストレスに敏感になる時期でもあるため、

普段通りに授業を行っても、授業に集中できなかったり、すこしつまづいただけで脳がシャットダウンしてしまうことも

多々発生します。

なのでこの時期は授業が始まる前に「学校どうだい?」とまず聞くようにしています。

それを聞くとだいたい「イベントの準備でめんどくさい」とかクラスの〇〇がむかつくとか

結構ネガティブなワードが出てきます。

そこに対して一度共感してから授業を行うと生徒の授業の聞く姿勢が全然違います。

勉強を教えるのは教師や講師で、学んで体言化するのは生徒です。

生徒に学ぶ姿勢が無ければいくら教えても時間の無駄です。

納得しないと学習できない という子が多いからこそ

邪念を取り除き、納得させる状況や環境を作るということを真っ先に行うべきと思うこの頃です。