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お知らせ

ワーキングメモリの弱い子の学習法

こんにちは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

8月ももう少しで終わるのに、

 

暑いですね〜。

 

明日は38度の予想。

 

エアコンがまた効かなくなる可能性があります、、、

 

秋になって欲しいと思いますね〜。

 

 

まだ夏休み中の息子。

 

ここ数年のうちで、今年の夏が一番のんびりとしていたのではないでしょうか。

 

夏休みも残りわずかとなったときに・・・

 

「あ〜、そう言えば、美術の宿題があった。

 

図書紹介の宿題もあった。。。」

 

真面目に取り組んでいません。

 

学校からの通知で、初日にベネッセのテストがあると知り、

 

復習を始めました。

 

すると・・・

 

単純な正負の数の計算をほぼ半分間違えている。

 

間違えている問題は・・・

 

小数と分数の問題。

 

方程式を習ったので、

 

小数や分数を整数にして計算してしまっていたのです。

 

新しい知識が入ると、

 

以前できていたことができなくなってしまうという基本的なパターン。

 

小学生の時は・・・

 

小数の足し算はできたのに、

 

小数の掛け算を習うと、できていたはずの足し算ができなくなる。

 

小数のわり算を習うと、小数の掛け算もわり算もできなくなってしまう。

 

頭の中で混乱が生じるのです。

 

 

息子はワーキングメモリの値は低いです。

 

それゆえ・・・

 

すぐに忘れてしまう。

 

いいタイミングで復習をして入れば、

 

長期記憶になっていきますが、

 

復習をしないと、混乱をし、ゼロに近い状態になってしまうのです。

 

 

ワーキングメモリが弱い子の学習法は・・・

 

その子にあったタイミングで復習をする。

 

単純に復習をするのではなく、頭の中を整理しながら復習をするのがポイント。

 

あとは・・・

 

長期休みごとに今までの範囲をしっかりと復習することが大切ですね。

 

短期記憶を安定した長期記憶に移行させなければなりません。

 

 

息子を見ていると・・・

 

本当に凸凹だな〜と思います。

 

凸凹にあった学習をしていかないと・・・

 

一生懸命学習をしても、どんどん成績がダウンしてしまうということになる可能性もあるものなのです。

 

 

 

キャンセルが出ましたので、

 

9月より以下の時間に空きがあります。

 

土曜日 16:00〜16:50

 

あとは全ての時間帯で満席です。

 

無料相談も、9月より再開いたします。

 

 

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昨年12月より

 

車道駅の近くで児童発達支援事業を始めました。

 

未就学児でお困りの子がいる場合は、

 

ご連絡をいただければと思います。

 

おかげさまで、フォレストキッズも締め切り間近です。

 

ご希望の方はお早めに。

 

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