052-715-7858
080-3392-8844

お知らせ

はじめまして。丸一翔太と申します。

おはようございます。

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の丸一です。

昨日より講師としてフォレスト個別指導塾に仲間入りしました。

大学では心理学を専攻し、人材紹介会社を経て現在に至ります。

人材紹介会社ではコンサルタントとして活躍した後、人事部に異動し新卒の採用、教育に携わっておりました。

コンサルタント時代では様々な方の就労支援を行ってきましたが転職や就職の短期間でしかお手伝いすることができず、

よりその人の人生に関わることがしたいと思っておりました。

フォレストでは長い時間をかけて個性のある子ひとりひとりに対し合わせた接し方、勉強法を見つけ、

しっかりと向き合うことで可能性を最大限に広げる活動を行っており、私が携わりたい人の人生に寄り添うということができるのはフォレストだと思い入社致しました。

また私自身にダウン症の妹がいます。

重度の知的障害があり、とてもこだわりが強く毎日のルーティーンワークが乱れると感情的になりキレまくります。

ですが一つのことに集中する能力が非常に優れており内職などをやらせるととても丁寧かつ数多く量産します。

大学生時代で障がい者の就労支援施設でアルバイトとして働いていた際にも、ピアノが上手な子、勉強熱心で中学生にして学者の論文を読み漁る子、記憶力がとてもよく一回見た景色を絵に写したりすることができる子だったり

このように障がいや個性のある子には秀でた適性があると実感しており、それはその子にしかない才能だと思います。

その才能を一緒に見つけていきたいとも思っております。

その為にはご家族のサポートが必要不可欠で、お子様にしっかりと寄り添う必要があります。

私には妹が2人います。そのうちの一人がダウン症です。

ダウン症の妹は私が小学2年生の時に生まれました。

当時の私は障がいというものが何かわからなかった為、純粋に妹ができたことに素直に嬉しい気持ちでしたが

ダウン症と発覚した際に母親はショックのあまり現実を受け入れることができず家庭は崩壊寸前で、私もそのストレスから体調を崩してしまいました。

私が体調を崩した際に母親の精神状態が立て直され徐々に現実を受け入れるようになりました。

現在ではその妹ができることは何だろう、いきいきと過ごせるために何ができるだろうと家族みんなで日々考えながら過ごしています。

その甲斐もあり家族の絆は日々深まっております。

障がいを受け入れないことが家族にとって悪い影響を与えることもあります。

ですがわかっていても簡単に受け入れることもできない姿は身近で見てきました。

障がいのある子が家族だからこそ、兄妹だからこそ、家族に笑いが起きたり、悩みやストレスを感じたりと色々なことが経験できました。

フォレスト個別指導塾に携わるようになり、私の経験が活かせるものがあればとても幸いに思います。

家族に障がい者がいる、また接し方がわからない、将来が不安、どんな些細なことでもお気軽にご相談いただければと思います。

私は現在個性のあるお子様の将来に力添えができるよう日々勉強しております。

適性を見つけ、最適な勉強方法で学習すれば生産性もあがり生涯年収は億単位で変わってきます。

ひとりひとりしっかりと寄り添わせていただければ幸いです。

まだまだ至らない点ばかりかとは思いますが何卒よろしくお願いいたします。