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お知らせ

私立大学の新入生56.5%が推薦か総合選抜

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

テレビからは、オリンピック代表内定についてのニュースが流れています。

 

その前は、新型コロナウイルス関係。

 

大阪は2日連続で過去最多の観戦者数のニュース。

 

飲食店には時短要請。

 

東京もマンボウを要請する方向のよう。

 

オリンピックのために飲食店を犠牲にしてもいいのか・・・

 

私の特性上モヤモヤがあります。

 

オリンピックを開催するなら、新型コロナウイルスをインフルエンザレベルにして、一部の業種だけが犠牲になることのないようにしてもらいたい。

 

私がぼやいても、何も変わらないと思いますが、、、

 

 

文部科学省のデータによると、

 

総合選抜よる新入生は、

 

国立大学 4.2%

 

公立大学 3.3%

 

私立大学 12.1%

 

 

推薦入試による入学生は、

 

国立大学 12.4%

 

公立大学 25.3%

 

私立大学 44.4%

 

 

総合選抜と推薦入試を合わせると、

 

国立大学 16.6%

 

公立大学 28.6%

 

私立大学 56.5%

 

 

この生データから読み取りをすると・・・

 

国立や公立大学でも総合選抜や推薦で入学している生徒が約4人に1人

 

私立大学に関しては半数以上が総合選抜や推薦入試

 

 

国立や公立大学でも総合選抜や推薦で狙えないかどうかを考えた方がいい。

 

私立大学を狙うなら、専願にした方が有利。

 

 

推薦を狙うなら、高一のうちから定期テストだけは頑張る必要がある。

 

総合選抜を狙うなら、好きなことを作り、それで実績を作る。

 

 

具体的に大学が決まっていれば、

 

現時点でどのような入試が行われているかを分析する。

 

 

上記のことをやってみてください。

 

 

個性ある子の場合・・・

 

真面目なコツコツ型の子の場合は、国公立大学。

 

私のような好き嫌いがはっきりしているタイプの子の場合は、私立大学。

 

真面目なコツコツ型の子の場合は、一般入試か推薦入試。

 

私のような好き嫌いがはっきりしているタイプの子の場合は、総合選抜か変わった入試(1科目でOK)。

 

が向くと思います。

 

 

保護者の時代の入試とは、変化しています。

 

ましてや共通一次世代の私にとっては異次元です。

 

大学入試になると親は何も手を出せないと言いますが、

 

そんなことはありません。

 

個性ある子の場合、情報収集が苦手な場合も多いです。

 

大学入試は情報戦になってきていますので、

 

情報を収集し、タイミングを見てお子様を誘導すれば、

 

親でも子どもの進路決定に力を貸してあげることができるものなのです。

 

 

フォレスト個別指導塾では、教室長が総合選抜型入試の対策指導を行っています。

 

 

 

 

この写真からもわかることがあります。

 

発達が凸凹の子の場合、

 

「自分の強み」で合格できるのはいいですね。

 

 

凹をどうしようかと悩むより、

 

凸をより伸ばすにはどうしたらいいのかを考えることの方が大切です。

 

 

 

通常指導の空きもわずかとなっています。

 

ご希望の方はお早めにご連絡をいただければと思います。

 

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