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お知らせ

学校の成績と社会性

中間テストも終わってきている生徒が多くいらっしゃいますが、

生徒の多くはテストだからと焦りが生まれて勉強量が増えたりすることはありません。

そこに対して、ついつい普通は焦るとか普通はもっと勉強するなど

「普通こうだろう」という考えが出てきてしまいがちですよね。

ただそういう子にとって普通はこうだからやれと頭ごなしに言っても

絶対にやりません。

では何が大事なのか、、、

勉強をする環境を作ってあげること。

小学生でも中学生でも高校生でも大人でも、

基本人はやりたくないということを避けます。

でもやりたくないこともやらなければいけない状況は生きてくうえで発生してしまう。

親御さんからしたら、もしかしたら国語や算数などの学習だけでなく

そういった社会性をテスト期間などを通して子どもに求めてしまっているのかもしれません。

特性がある子にとって社会性を学ぶというところがとても苦手なところになります。

だからこそ本人が納得するような方法で勉強へと促さなくてはいけません。

親御さんからしたらそこまでしないといかんのかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが

学校の勉強で成績アップを目指すのにはそこまでしないと上がりません。

そこで気を付けていただきたいのが

社会性を学ぶことと学校の成績を上げるということは別の視点で考えるということです。

そうすることで

もしかしたら 普通はこうだろう という言葉は出なくなるかもしれません。

遅延型アレルギー検査

遅延型の食物アレルギーの検査結果を聞きに行って来ました。

家族で検査をしたのですが・・・

3人ともほぼ同じ食物にアレルギー反応がでました。

家族で食事の改善をしていくには、

3人とも同じ傾向ですので、

非常にやりやすいですね。

私のデータですが・・・

振り切っている(非常にアレルギー反応が出ている)食品は、

牛乳、卵白、エンドウ豆

子どもの頃から牛乳を飲むと、調子が悪くなっていたことに納得。

卵も好きなのですが出てしまいました、、、

エンドウ豆はなぜ出たかわかりますか?

原因は・・・

プロテイン

私にとって危険な食品は・・・

銀杏:子どもの頃、とんでもないアレルギー反応が出たことがある

大麦:数年前までビールを飲み続けていたからか?

アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ:ロカボで食べ過ぎたからか?

とうもろこし:子どもの頃のおやつの定番、ポップコーンも大好き

カゼイン

醸造用イースト:アルコールは選んで飲みます(笑)

それなりに危険な食品は・・・

カンジタ:他のアレルギー検査でも出ていました

じゃがいも

小麦

グルテン

要するに・・・

グルテンフリー

カゼインフリー

エンドウ豆のプロテインを飲まない

卵、ナッツを食べない

アルコールは、選択をして飲む

いいと思って摂取していた食品(プロテイン、ナッツ、卵)が、

体調不良の原因になっていたなんて。

検査をしてよかったな〜と思います。

息子は・・・

カレー粉に反応がありました。

週2回は食べていたカレーが、

月2回程度に変更になりました。

嬉しかったのは・・・

コーヒー

製パン用イースト

あずき

などに反応が出なかったこと。

小麦の反応がそれほどでもなかったのは・・・

グルテンフリーの食事をしているからかもしれません。

遅延型のアレルギー検査は、

食事を本気で見直していこうとするなら、

一度やってみてもいいかもしれないですね。

市邨中学専願入試対策

先週の土曜日に息子が受験する予定の市邨中学の入試説明会がありました。

写真のような専願入試問題集をもらって来ました。

これをマスターしておけば・・・

入試で得点できるようです。

息子の学習のくせを考えると・・・

あと3ヶ月でどのように攻略するのがベストなのかを一緒に考えました。

ただ問題集を何周もすればいいというのではないのがポイントです。

また・・・

ものすご〜〜〜〜い難敵が「適性検査」

大問1:観察と洞察→息子はきっと何も書けない

大問2:基礎的な言語能力→ボキャブラリーを増やしただけではダメで、活用できるようにしなければ。

大問3:意見形成と表現→息子は書けないと予想される

中学側からもらった資料によると・・・

・身の回りにあるルールなどをすべて受動的に受け入れるのではなく、なぜそのようなルールがあるかを主体的に捉える。

・自ら導き出し体験に至った理由を記述する。

厳しいですよね〜。

大問4:論理的思考→これまた息子には厳しい

中学側からもらった資料によると・・・

・ゲームの中にあるルールを論理的に解釈して、考え方を整理する。

・回答は1種類とは限らない。試行錯誤によっても導くことは可能。

・時間をかけすぎると時間が足りなくなるので、割り切りも必要。

個性ある子にとって苦手なことばかり。

息子に対しては・・・

受験を通して少しでも上記のようなことができるようになってくれればいいと思っています。

何もしなければ・・・

できるようにはなりません。

できるようになるのに時間もかかります。

毎日、基礎学力の勉強と適性検査対策をしていかなければです。

フォレスト個別指導塾では・・・

市邨中学専願入試対策を実施していきます。

これからでもまだ間に合うと思いますので、

ご希望の方はご連絡をいただければ、

対応いたします。

受験まで日にちが迫っていますので、

お早目にご連絡をいただければと思います。

イベントの多い時期だからこそ

10月のこの時期、学校では中間テストだけでなく修学旅行や運動会、文化祭などイベントが盛りだくさんで

学校の授業がその準備などでバタつく季節ですね。

フォレストに通われている生徒たちの中には、集団行動が苦手という子もいるため、

この時期非常にナイーブになっている子も多いです。

そういう子たちにとっては非常にストレスに敏感になる時期でもあるため、

普段通りに授業を行っても、授業に集中できなかったり、すこしつまづいただけで脳がシャットダウンしてしまうことも

多々発生します。

なのでこの時期は授業が始まる前に「学校どうだい?」とまず聞くようにしています。

それを聞くとだいたい「イベントの準備でめんどくさい」とかクラスの〇〇がむかつくとか

結構ネガティブなワードが出てきます。

そこに対して一度共感してから授業を行うと生徒の授業の聞く姿勢が全然違います。

勉強を教えるのは教師や講師で、学んで体言化するのは生徒です。

生徒に学ぶ姿勢が無ければいくら教えても時間の無駄です。

納得しないと学習できない という子が多いからこそ

邪念を取り除き、納得させる状況や環境を作るということを真っ先に行うべきと思うこの頃です。

心配と応援

さてこの時期は修学旅行や文化祭などイベントの季節ですね。

うちの塾では団体行動が苦手な生徒ばかりなので億劫だという生徒ばかりですが、

保護者としてはついつい心配になるイベントですよね。

心配ということについて

昨日ふときいていたラジオで、共感したものがあったのでご紹介させていただきます。

それはリスナーが相談を持ち掛けるという番組だったのですが、

それは大学生の就職を控えた娘を持つ親御さんからの相談だったのですが、

「娘が将来性のない職を目指している、心配だからやめさせたい」

という内容でした。

それに対し、パーソナリティは

「きっと娘さんは心配でなくて応援してもらいたいと思ってますよ。頭ごなしに否定したところで

 自主性なんて鍛わりませんからね。

親が心配症で息苦しく親の目ばかり気にして親の許可がないと動けない、そんな子に育ってしまう可能性だってある」

とさらっと

心配よりも応援、わが子になるととても難しいことですよね。

でもあまりにがちがちに抑制するとかえってその子の将来を潰しかねないということも頭に入れておきたいですね。

スタッフ募集!!

フォレストグループでは、2019年12月に

「児童発達支援 Ever Green」をオープンする予定です。

 

「児童発達支援 Ever Green」は、未就学児から高校生の子どもたちを対象に、

一人ひとりにあった療育支援をおこなっていく

児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型の施設です。

 

当事業所では現在、

 

  • 児童発達支援管理責任者
  • 児童指導員
  • 保育士

を募集しています。

 

多方面からのサポートで児童発達と向き合える方、大歓迎です。

子どもと関わることが好きな方、

発達支援に関心のある方、ぜひ当事業所で働いてみませんか?

 

ご応募お待ちしております!

 

一緒に特性のある子の学習を研究していきましょう。

 

求人情報はここをクリック!!!

 

【夏休みの過ごし方と勉強法】無料講演会

 

「個性ある子の夏休みの過ごし方と勉強法」

 

7月15日(月)祝日9:30〜11:30 ウインクあいちにて講演会を実施します。

 

参加得点として、

〇小冊子のプレゼント

〇セミナー参加後に入塾される場合は、入塾金15,000円が無料

となります。

 

保護者の方はもちろん、指導者の方にもオススメの内容です。

無料で誰でも参加できます。

 

ご希望の方は、電話かメールでご連絡ください。

お願い

ご近所様から「子どもの話し声や足音がうるさい」とのご指摘がありました。

確かに人数も増えて来ましたし、雑音は多くなると思います。

ご迷惑にならないように静かにするように私たちからも、お子様に伝えますので、

保護者様の方からも、お子様にエレベータから教室まで走らず話さず移動するようにお伝えください。

自習スペースも常に満席の状態ですので、

教室の移転も考えております。

正式に決まれば、お伝えいたします。

Instagramを作りました!

フォレスト個別指導塾池下校のInstagramを開設しました。

Instagramをやられている方はフォローをお願いします。

5月末日までにフォロワーを100人にはしたいと思っています。

 

はじめまして。丸一翔太と申します。

おはようございます。

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の丸一です。

昨日より講師としてフォレスト個別指導塾に仲間入りしました。

大学では心理学を専攻し、人材紹介会社を経て現在に至ります。

人材紹介会社ではコンサルタントとして活躍した後、人事部に異動し新卒の採用、教育に携わっておりました。

コンサルタント時代では様々な方の就労支援を行ってきましたが転職や就職の短期間でしかお手伝いすることができず、

よりその人の人生に関わることがしたいと思っておりました。

フォレストでは長い時間をかけて個性のある子ひとりひとりに対し合わせた接し方、勉強法を見つけ、

しっかりと向き合うことで可能性を最大限に広げる活動を行っており、私が携わりたい人の人生に寄り添うということができるのはフォレストだと思い入社致しました。

また私自身にダウン症の妹がいます。

重度の知的障害があり、とてもこだわりが強く毎日のルーティーンワークが乱れると感情的になりキレまくります。

ですが一つのことに集中する能力が非常に優れており内職などをやらせるととても丁寧かつ数多く量産します。

大学生時代で障がい者の就労支援施設でアルバイトとして働いていた際にも、ピアノが上手な子、勉強熱心で中学生にして学者の論文を読み漁る子、記憶力がとてもよく一回見た景色を絵に写したりすることができる子だったり

このように障がいや個性のある子には秀でた適性があると実感しており、それはその子にしかない才能だと思います。

その才能を一緒に見つけていきたいとも思っております。

その為にはご家族のサポートが必要不可欠で、お子様にしっかりと寄り添う必要があります。

私には妹が2人います。そのうちの一人がダウン症です。

ダウン症の妹は私が小学2年生の時に生まれました。

当時の私は障がいというものが何かわからなかった為、純粋に妹ができたことに素直に嬉しい気持ちでしたが

ダウン症と発覚した際に母親はショックのあまり現実を受け入れることができず家庭は崩壊寸前で、私もそのストレスから体調を崩してしまいました。

私が体調を崩した際に母親の精神状態が立て直され徐々に現実を受け入れるようになりました。

現在ではその妹ができることは何だろう、いきいきと過ごせるために何ができるだろうと家族みんなで日々考えながら過ごしています。

その甲斐もあり家族の絆は日々深まっております。

障がいを受け入れないことが家族にとって悪い影響を与えることもあります。

ですがわかっていても簡単に受け入れることもできない姿は身近で見てきました。

障がいのある子が家族だからこそ、兄妹だからこそ、家族に笑いが起きたり、悩みやストレスを感じたりと色々なことが経験できました。

フォレスト個別指導塾に携わるようになり、私の経験が活かせるものがあればとても幸いに思います。

家族に障がい者がいる、また接し方がわからない、将来が不安、どんな些細なことでもお気軽にご相談いただければと思います。

私は現在個性のあるお子様の将来に力添えができるよう日々勉強しております。

適性を見つけ、最適な勉強方法で学習すれば生産性もあがり生涯年収は億単位で変わってきます。

ひとりひとりしっかりと寄り添わせていただければ幸いです。

まだまだ至らない点ばかりかとは思いますが何卒よろしくお願いいたします。