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フォレスト個別指導塾のブログ

ご要望をお伝えください

昨日、某事業所で支援に参加していたら・・・

「進路は○○になりました。」と中3の生徒。

「それなら、○○をしないとだね。

A先生に伝えておくね。」というような会話がなされました。

私は150人以上の児童生徒を見ているので、

全てのご要望を把握できていません。

ご要望はお伝えしていただかないとわかりませんので、

スタッフにお伝えしておいていただけると助かります。

GW中は・・・

5月1日、5月6日以外は9時から19時までオープンしています。

毎日、自習をすれば・・・

80時間確保できます。

100時間あれば、大学受験の科目1科目を仕上げられるとも言われていますので、

GWだけでも1科目仕上げることができるかもしれません。

何をしたらいいのかわからなければ、学習内容の提案もいたします。

大自然の中でのお仕事。

可愛い子どもたち。

癒されました。

感覚統合

新幹線の中では感覚統合について頭の中を整理していました。

もう何回感覚統合についての研修をしたことか、、、

昨夜妻に「感覚統合の動画を撮影して、それを見てもらい、わからないところをZOOMで解説したら?」といいアドバイスをもらいました。

確かに、そうですね〜〜〜〜。

本日私の研修を受ける新卒5人は初めてですが、

私にとってはもう数十回もやっている内容です。

効率を考えていかなければなりませんね。

頭を整理していた時にフォレスト名古屋の児童生徒にも関連していることをいくつか再確認しました。

漢字が書けない場合は・・・

前庭覚(平衡感覚)の問題であることは面談等で何度もお話ししてきています。

姿勢が悪いのも前庭覚の問題。

先日しっかりと漢字を書くことが苦手な児童に対して、

頭を固定して漢字を書かせたら・・・

綺麗に書くことができました。

前庭覚を鍛えて、正しい姿勢で学習ができるようになるといいですね。

姿勢が悪いと・・・

呼吸の問題もあり、酸素が脳に十分供給されなく、

学習にいい影響を及ぼさないという報告もあります。

入試の時に姿勢が悪いのは考えものですよね。

「きちんと座って!」と言うより、

前庭覚を鍛えた方が有効なのです。

触覚が未発達だと、

様々なことに支障が出てきます。

偏食も口の触覚防衛反応であることがあるのです。

例えば、息子・・・

「この食感が嫌なのだよね〜」とよく言っています。

偏食だと、栄養学的アプローチから考えると・・・

ダメダメになること間違いありません。

偏食を触覚からアプローチするなんて面白いと思いませんか?

触覚が未発達な子も多いものです。

例えば・・・

2日目の土曜日。

生徒のほとんどが、靴下を脱いでいました(笑)

私もそうですが・・・

靴下はすぐに脱ぎたい(笑)

感覚がおかしいのです。

調査によると・・・

約3割の健常児と言われている(診断されていない子ども)子に感覚の異常があったとのこと。

感覚統合ができていないと・・・

社会性

学習面

様々なトラブルの原因となります。

感覚統合を意識してGWを過ごしてみてください。

感覚統合に関するご相談は、フォレスト個別指導塾、フォレスト放課後デイの撹上まで。

抜けてしまう

本日、息子に学習済みの範囲の漢字のテストをしてみたら・・・

3割抜けている。

このままストがあれば、

半分くらいしかできないでしょう。

意図的にリピートしないと・・・

抜け落ちてしまいます。

高3生に単語1000個の再チェックをしたら・・・

予想通り抜け落ちている。

早めに復習をしてよかった。

定期テストが近い生徒には・・・

毎日、同じプリントを解くように指示。

「せめてこれだけは!」が詰まったプリント。

定着してくれることを願います。

抜けてしまうことを前提に、

意図的に復習をすることは非常に大切なことです。

繰り上がりのある足し算

本日、非常に嬉しいことがありました。

塾に通い始めた時は、繰り上がりのある足し算は全くできなかったのですが、

3回の指導でできるようになりました。

使用したテキストは・・・

これをベースに私なりにアレンジをしてアプローチしました。

おうちでは・・・

点結びをメインに視覚認知機能を鍛えてもらいました。

次に・・・

10の分解

そして・・・

6+X

7+X

8+X

9+X

で、

6と4

7と3

8と2

9と1

で10ができることを実感させるとともに、

「できる!」という感覚をつかませていきました。

本日は・・・

アットランダムに繰り上がりのある足し算が含まれている計算の練習

6+5

8+3

9+2

7+4

8+8

5+9

・・・

できるようになりました!!!

スタッフも私も大喜び!!

スモールステップにわけ、

保護者様と協力をしながらアプローチをしていけば、

クリアできるものなのです。

その子にあったアプローチ&スモールステップが必要ですね。

GW講習会

今朝の学習で、

『その子、発達障害ではありません』 韓昌完

を読みました。

最近・・・

私も「発達障害」と言われている子の大半は、「発達障害」ではないのでは???と思っています。

この本は、それなりに面白いアプローチをしているので、それを参考に私のアプローチを加えて、

私なりのメソッドを確立させたいと思います。

今年は・・・

4月27日(土)〜5月6日(月)までの10連休

この連休をどのように活かすかで、大きな変化が期待できます。

例えば息子

6月2日の英検に向けて英検の勉強を集中的にしようと思っています。

学校があるときには、どうしても宿題や予習の勉強に時間が割かれてしまいますので。

3時間×10日=30時間

これは最低限やってくれたらいいな〜と思っています。

英単語、英熟語の暗記

文法の完成

これだけできていれば、

6月2日の試験までに間に合うかもしれません。

余裕があれば・・・

算数や国語も少しは勉強してくれるといいのですが、、、

中学生はGW明けにある定期テストに向けて勉強をしたいですね。

塾生は必修ではありませんが、

1教科につき2コマくらいを取っていただけるとありがたいです。

自習スペースは混雑が予想されますので、

講習会を受講した人のみが利用できます。

塾生は、4月27日(土)、28日(日)、5月4日(土)、5月5日(日)の自習スペースの利用はできます。

一人でも多くの方に利用していただきたいので、混雑している場合は、3時間までの利用になることもあり得ます。

外部生も4月29日〜5月5日の講習は受講することができます。

講習会を受講した場合は、入学金15,000円が免除になります。

この機会に、フォレストの指導を体験してみてください。

要項

講習会

日時:4月27日〜5月5日(日)9:00〜19:00

1コマ:6,500円+税(外部生は4コマ以上)

塾生は・・・

4月27日(土)、4月28日(日)、5月4日(土)、5月5日(日)は、通常の指導があります。

5月2日(木)、5月3日(金)の通常の指導はありません。

「過敏」について

久しぶりの更新となってしまいました。

週末から火曜日まではものすご〜〜〜〜〜くタイトでした。

群馬にいるときは・・・

芸能人のような感じ。

まさに・・・

分刻みのスケジュールでした。

おかげで・・・

帰りの新幹線では聴覚過敏に。

通路をはさんで窓際にいる方のじゃがりこを食べている音が気になり、

気が狂いそうになりました(笑)

「おばちゃんなのに、ビールを飲みながらじゃがりこを食べるな!!」と言えるわけもない、、、

イヤフォンを忘れてしまい、

地獄でした。

たかがじゃがりこを食べる音なのですが、

許せないレベル。

普通の人には理解できないでしょう。

仕事をすることは全くできなく、

本を読むこともできず、

寝ようとすると・・・

じゃがりこを食べる音が襲いかかってくる。

連結部に逃げました。

疲労してくると・・・

過敏になるものです。

フォレストの子供達を見ていると・・・

大半の子が疲労しています。

普段なら許せることが許せなくなることも多いかもしれません。

それゆえ・・・

不機嫌になったり

反抗したり

集中できなかったり

etc.

なかなか理解できないと思いますが、

理解をしてあげて、

過敏になっている原因を取り除いてあげられるといいですね。

私の場合なら・・・

・仕事を過密にしない

・ノイズキャセリングのヘッドフォンで音楽を聴く

このような環境調節をすれば、

イライラも収まり、仕事に集中できたことでしょう。

環境を調節してあげることは大切なことです。

見えないものは存在しない

本日、中2の生徒に数学の指導をしていたら・・・

この項の係数が全くわからない。

説明を数回しても理解できない。

例えば・・・

4a3の係数を3にしてしまう。

ーa2は、言うまでもなく、2。

a

ーは、2。

「係数は数字だよ」と言ったので、

目についた数字を言ってしまう。

私の言い方が悪かったことが原因。

特性のある子は・・・

「見えないものは存在しない」

だから・・・

時間の感覚を理解するのが難しい。

ついついこのことを忘れてしまっていました。

ーaは、「ー」と「a」の間に「1」が隠れている。

それをどのように見える化してあげるか、、、

a

どのように2分の1を理解させるか、、、

あの手この手でアプローチしています。

「文字の前には1が隠れている」と言っただけでは、

腑に落ちてくれないものです。

「そう言うものだから覚えて!」と言ってしまったら、負け(笑)

予習を始めましょう!

春期講習会で前学年までの復習をしましたが、

ほとんどの生徒が終了していません。

それでも・・・

予習に入ります。

積み残した部分は・・・

GWの講習会や夏期講習会で取り戻しましょう。

なぜ予習が大切なのか?

学校の授業前に学習をすることで、

学校の授業が頭に入りやすくなります。

また・・・

普通の予習だけではないので、

必要に応じて前学年までの復習もおこなっています。

例えば、中2の数学。

同類項の計算が最初の単元

必要に応じて、

中1の式の計算

小学校の分数の計算や通分の方法に戻ります。

このようにすることで、学校で習う単元がわかるようになるのです。

漢字が書けない

計算ができない

英単語が書けない

これらに関しても、

繰り返し覚えさせていきます。

全く消えた状態で、

約8回繰り返すと・・・

脳が重要な情報であると判断をして、

長期記憶に入れてくれることも利用しています。

土曜日、日曜日は、スタッフもいるので、

積極的に自習に来ることをお勧めします。

普通の個別指導塾レベルで、指導することができる可能性が高いです。

学校に戻る準備を始めましょう

LINE@では、お知らせしましたが、

学校に戻る準備を始めてください。

まずは・・・

起きる時間を学校に行く時に起きる時間にする。

何がなんでもそれを死守する。

そうしないと・・・

学校に戻るのがしんどくなります。

16日間も休みがあったのですから、

「学校に行きたくない」という気持ちも大きくなるものです。

また・・・

環境の変化が苦手な子が多いので、

新しい先生

新しいクラスメイト

新しい教室

新しい時間割

にストレスを感じるものです。

褒めるハードルを下げて、

自尊感情を高めるようにしてあげてください。

以前に書いた記事の引用ですが・・・

18歳以下の子どもが自殺をした日を1972年~2013年の42年間で、

365日別に集計すると・・・

夏休み明けの9月1日が131人と突出していることが内閣府の分析でわかったそうです。

自殺者の多い日は・・・

9月1日 131人

4月11日 99人

4月8日  95人

9月2日  94人

8月31日 92人

新学年が始まる4月と夏休みが終わって新学期が始まるときに多いことがわかります。

このことを保護者として理解しておいてください。

いつもよりも優しく接することを心がけるようにしてください。

私も保護者なのでわかりますが・・・

「最初が肝心だから頑張らせよう!」と思いがち。

気をつけたいものです。

死ぬくらい嫌なら、

学校なんて行かなくていいと思うのです。

予習をやり

学習面での「余裕」を作っておくことも大切なことです。

「そろばんがじゃまをする」

数学の点数が良くない生徒に限って、

暗算をするし、

たしかめをしない。

何度指摘しても、

特性が故に受け入れてくれない。

あの手この手でアプローチをしているのですが、

なかなかいうことを聞いてくれないのが現状です。

本日も・・・

2名に対して全く同じことを伝えました。

聞いてみると・・・

二人ともそろばんをやっていた。

小学校時代はそろばんでやった暗算は役に立つのですが、

中学、高校になると・・・

暗算してしまうことがじゃまになってしまう。

そろばんには、xは出てこないですからね(笑)

私もそろばん塾を経営していたので、

そろばんが役立つことは非常によくわかっているのですが、

特性のある子にとっては逆効果になっていることも、、、

途中式を丁寧に書くことが大切であると、

何も打ち合わせをしていないのに、

名古屋大学医学部の先生も力説をしていました。

どうして途中式を書かないのか分析をしてみると・・・

・面倒だから

・暗算の方がかっこいいという思い込みがありそれをはがすことができないから

・自信がないから(どこで間違えたのかを明確にされたくないから)→「ケアレスミスだ』というのが特徴。