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フォレスト個別指導塾のブログ

子どもの進路を出口から考える

本日は・・・

学校の教科書を使って学習をさせています。

これは・・・

学校を意識させるためです。

GW中に様々な方から息子の進路についてアドバイスをもらいました。

候補に挙がっているのが・・・

南山男子

名古屋国際

名古屋大付属

市邨

どの中学もそれなりに魅力はあります。

息子に選ばせれば・・・

見た目で選ぶこと間違いなし(笑)

親としては・・・

彼が快適に6年間過ごせることを最優先させたい。

しかも・・・

将来の職業に役立つような進路が取れるようになることも大事。

私は・・・

論理的な面も持ち合わせているので、

それぞれの中学のメリットデメリット

受験をする過程のメリットデメリットを列挙

息子には将来なりたい職業を再確認。

「薬学部に行く!」と息子。

「医学部でなくていいの?」と私。

「血を見るのと、人と付き合うのが苦手だから薬の研究をする。」

「わかった!薬学部に絶対に入れてあげるよ。」

「本当?」

「本当」

このような会話がなされました。

私も適当に言っているのではなく、

大学入試の情報と問題を解いて、

「これなら絶対に合格させることができる!」と確信をしてから中学選びをしました。

普通のご家庭と違うのが・・・

中学、高校に大学入試対策をあまり期待していないということ。

彼には彼のやり方があるので、

その強みを活かして入試までのことを考えました。

親としては・・・

お金の準備も必要となります。

薬学部は6年。

彼が国立薬学部に行くことは難しいと思うので、私立薬学部。

歯学部、医学部ほどではありませんが、お金はけっこうかかりますね〜。

薬学部を卒業した後のことも考えてあげています。

そのくらい準備をしてあげないと、

自分で進路選択をして行くのが難しいものなのです。

子どものできるできないをしっかりと把握し、

出口から考え、

進路選択をするのが大切なことだと思います。

教科書の問題を解いています。

暗算をして、間違え、注意されています(笑)

フォレストの子どもたちと同じ・・・

お子さまと向き合うために

授業を行っていると・・・

様々な特性のお子様がいらっしゃいることを実感します。

ついさっきまで理解していた問題でも、新しい知識を増やすと忘れてしまったり、

解けば分かる問題でも最初から分からないわからないと解くことを頭が拒絶していたり、

勉強机にすら座らず歩き回っていたり、、、

このような場面になると教育者としてはどうしても、無理やり覚えさせたり叱ったりついつい”コントロール”しようとしてしまいますよね。

結果的にコントロールしようとして思い通りにいかずストレスに感じ、子どもにあたって悪循環。。。

そのような経験、だれにでもあると思います。

でも、ストレスに感じるのはその子をコントロールしようとしているから。

結論、

どんなに心が通じているだろうと思っていても他人は自分ではないのです。

我が子や親であっても別人。

人をコントロールしようとすること自体そもそも無理なのに人はついつい他人をコントロールしようとします。

そこで私が勉強を教える際にまず生徒から信頼されるために3つのことを心がけていることがあるのですが、それを紹介させていただければと思います。

1つ目は”受容的な態度”

これは相手を絶対に否定、批難せず受け入れる姿勢です。

受容的な態度がないとわからない問題があった時に、「怒られるのではないか?」「問題がわからないのは恥ずかしい」などと

素直にわからないことをわからないと言えなくなってしまうからです。

2つ目は”共感的理解の姿勢”

これは相手の意見に共感的に理解しようとする姿勢です。

他人なので完璧に理解することはそもそも不可能ですが、理解しようとする姿勢が相手に安心感を与え、信頼される関係につながります。

特に日本人は群から外れることを特に毛嫌いし他の人に合わせ同調する傾向があります。

その為、自分というものを共感され認めてもらうことが安心感に変わり信頼関係が築かれるようになります。

3つ目は”自己一致”

これは自分自身の構え方で等身大の自分でいることです。

私自身自己一致が一番難しいと感じております。

私はついつい自分を大きく見せたり頭の中に”こうあるべき”という考え方があるんですが、

その考えを持った姿勢で勉強を教える状況に挑むと無意識に相手にも自分の中の”こうあるべき”を押し付けてしまうからです。

それが相手をコントロールしようとすることに繋がってしまうと感じており、また都合が悪いことに”こうあるべき”は気づかない所で出してしまっているからです。

そもそも自分の中の当たり前が他人にとっては当たり前ではないことを自覚することから始めることが重要だということですね!

つまりは自己一致が人をコントロールしなくなる近道なのかもしれない。

そんな内容でした。

意識がどんどん飛んでしまう

本日、3歳児の指導を見ていたら・・・

どんどんと興味が移り変わっていました。(あるあるです。)

保護者の方にしたアドバイスをシェアしますね。

興味が移り変わっても気にしない。

ポジティブに捉えれば・・・

それだけ刺激がどんどんと入っているということ。

捉え方一つで変わりますよね。

ADHD傾向にある子は、

興味関心がどんどんとうつろうものです。

私は・・・

いまだに刺激を求めて、興味関心がコロコロと変わります(笑)

ワーキングメモリを鍛える その1

行動や学習で重要になってくるものにワーキングメモリがあります。

前に書いたブログの再掲ですが、

ワーキングメモリについてです。

学習指導をするときに理解しておいたほうがいいのが・・・

「ワーキングメモリ」

ワーキングメモリは、

作業や動作に必要な情報を一時的に記憶、処理する能力です。

「ワーキングメモリ=脳の黒板」

例えば・・・

8+4=

瞬時に答えが出たと思います。

これは長期記憶で8+4=12と覚えていたから。

しかし・・・

2+3+3+4=

基本的には・・・

2+3=5

5+3=8

8+4=12

と計算をすると思います。

または・・・

2+3+3+4を記憶して、

3+3=6

6+4=10

10+2=12

としたかもしれません。

これが、ワーキングメモリなのです。

ワーキングメモリを理解する上で、

非常に重要なのが・・・

ワーキングメモリの基本的な働きは・・・

「目的を覚えておく」こと。

言い換えれば、

「いらない情報を削除すること」

例えば・・・

持ち物を準備する←ワーキングメモリ

準備をする物の目的がわかっていない。

例えば、筆箱の目的がわかっていないから、

えんぴつが入っていなくても平気。

えんぴつが削られていなくても気にしない。

消しゴムが入っていなくても、問題ない。

それは・・・

「板書をノートに写すために筆箱の中を整える」という目的が理解されていないから。

一般的には・・・

準備もできなく、だらだらとしていると、怒られますよね。

(うちでは怒りませんが・・・)

そうすると・・・

イライラや気持ちの不安定さがワーキングメモリの働きを妨げるのです。

となると・・・

学校に行ってもワーキングメモリが働かない。

ゆえに・・・

何をしていいかわからない状態が続く。。。

学校で・・・

学校ではワーキングメモリを使う場面は多いですよね〜。

「先生の言うことを聞き行動をする」

例えば、国語の授業で・・・

「教科書の38ページを開いて、

会話の部分を隣の人どちらが先生役か生徒役か決めて、

会話が終わるところまで音読してください。

では、始め!」

ワーキングメモリが弱いと何をしていいかわからない。。。

隣の子には「何をしているの?」と言われ、

また混乱。。。

「板書をノートに写す」

頭の中に書くことを覚えていられないので、

1字1字書き写す。

意味も入ってこないし、

書いている間に消されてしまう。。。

「友達との会話」

友達が話していることが記憶できないため、

自分勝手なこと(流れが違うこと)を話し出してしまう。

日常生活の中でワーキングメモリを使う場面は多いですね。

もう少し「ワーキングメモリ」を理解してみましょう。

ワーキングメモリは4つの領域に分かれます。

大きく分けると・・・

言語領域(左脳)と視空間領域(右脳)

1 言語的短期記憶・・・言葉や数などの音声情報を覚えておく

これが弱いと・・・

教師の指示をすぐに忘れるなど。

2 言語性ワーキングメモリ・・・音声情報を処理しながら保持する

これが弱いと・・・

作文や日記を書くのが苦手など。

3 視空間的短期記憶・・・形や位置などの視空間情報を覚えておく

これが弱いと・・・

黒板の文字をノートに書き写すのが遅いなど。

4 視空間ワーキングメモリ・・・視空間情報を処理しながら保持する

これが弱いと・・・

図形問題が苦手など。

ワーキングメモリをチェックするには・・・

WISCを受ければ、具体的な数字として出てきます。

その他、

AWMAをすれば、上記の4領域の検査ができます。

ワーキングメモリが弱いと色々な困りごとが出てくるのがわかります。

ワーキングメモリが弱くても大丈夫です。

ワーキングメモリは、鍛えると、改善されていくのです。

ワーキングメモリの鍛え方は次のブログで。

学校に戻る準備を始めましょう!

GWももう終盤ですね。

昨日息子が・・・

「GWはあと何日ある?

学校か・・・

○○ちゃんが・・・」

と元気なく聞いてきました。

GWも終わりが見えてきて、「嫌だ〜〜〜〜〜」という感情が起こってきているようです。

妻は・・・

「次は夏休みだね。

二ヶ月ちょっとだよ。」と次の楽しみの見通しをつけさせていました。

私は・・・

男なので論理的に話してしまいます。

「GWはあと3日。

終わっちゃうのは嫌だよな〜。(共感はしてあげています(笑))

最後の日には何をしたい?

○○ちゃんが嫌なら先生に言ってみたら?」

これでは解決にならないのですよね、、、

気持ちが沈んでいるときに論理的に話されても、

響かないものです。

響いていないことがわかったので・・・

「嫌なヤツや時間を殺せばいい。」

「え!!!殺すの???」

「心の中で殺すんだ。

そういう小説がある。

『風葬の教室』」

「読んでみたい!」

「じゃ買いに行こう。」

こんな会話で彼のモヤモヤを取ってあげることができました。

息子は・・・

私の仕事に付き合い、

GW中も毎日、学校に行く時間と同じ時間に起き、

午前中3時間勉強をしているにもかかわらず、

このような状態になります。

起きる時間がお昼くらい。

食事も乱れ、

勉強をしていない。

宿題もしていない。

このような状況だと、学校に行きたくないが強くなります。

ましてや・・・

5月に運動会がある場合は、

運動会の練習が本格化します。

余計に行きたくない。

GW明けに定期テストがある中高生は、

「テスト勉強が嫌だ〜〜〜」となり、

日常から逃げたくなる。

心の曇りを晴らしてあげたいものです。

学校に戻る準備は・・・

起きる時間を学校に行く時間にする。

食事の時間も規則的にする。

宿題を片付ける。

カバンの中をチェックして、持ち物を用意する。

本日中に上記のことはしたいものです。

そして・・・

軽い復習を始め、

予習までできたらいいですね。

5月病にならないようにしたいものです。

英単語が書けない

一昨日、昨日・・・

友人がフォレストを訪れてくれました。

一昨日から様々な学習方法について情報交換をおこないました。

昨日は・・・

生徒の指導にも入ってくれ色々とアドバイスをしてもらいました。

英単語が書けない生徒に対して、

どのようにしたら書けるようになるのかを曜日を暗記させながら教えてくれました。

本人曰く「最高にわかりやすい!」

ここが重要なのです!!

普通の覚え方では覚えられない。

彼がしたことは・・・

どのような間違えをするのかアセスメント。

ほとんど全て間違えているのですが・・・

(一度私と一緒に全て覚えたはずなのですが(笑))

「dayは一つも間違えていないね。」←ほめることを忘れない!

「TuesdayとThursdayがごっちゃになってしまているよね。」

「はい・・・」

「英語でthの発音は、舌を歯の間から出してスというのを知っている?」

「・・・」

「だからThursdayはベロを歯の間から出す。」

「Thで始まるのは、Thursdayだからね。

次にだ、dayを除くと、Tuesdayは、4文字、Thursdayは5文字。

文字数を覚えておくと間違わなくなるよ。」

こんな感じで教えていました。

私ももっと丁寧に一つ一つの単語を教えていこうと思いました。

それには・・・

単語の本質も知るべきだし、

その子なりの覚え方を抑えていかなければなりませんね。

私にとっても非常に勉強になりました。

写真は、今息子に書かせました。

彼は、今、英検3級の学習をしていて、

ほぼミスなく文法も読解問題もできています。

でも・・・

書かせるとこのような感じ。

まだ曜日を書けるようにしていないので、

ここまで書けただけでも立派なのですが、、、

英語ができる(マーク系の試験で得点できる)のと書けるのは、別問題なのです。

このタイプの子どもに対しては、普通の方法ではなく、

その子にあったアプローチが必要なのです。

平成を振り返る

平成は本日で終了です。

平成を振り返ってみてください。

私の平成は・・・

22歳から53歳まで。

つまり・・・

社会人として働き続けた31年間です。

息子が生まれたのは・・・

平成20年

ここから生活が一変しました。

息子の特性に気づいたのが・・・

平成26年

ここで仕事も大きく変化

平成27年に放課後等デイサービスを開所

平成30年には・・・

名古屋でフォレスト個別指導塾をオープン

平成31年には・・・

家族で名古屋に引っ越し

今夜は・・・

家族で平成を振り返るつもりです。

振り返りは非常に大切なこと。

平成を振り返り、

令和をどのように行きていく考えたいものですね。

(-2)+(-3) は -2-3。

普段は数学を教えていな生徒が・・・

「数学がヤバイです。

プラスとマイナスが出て来て意味がわからなくなっているのです。

もう嫌だ〜〜〜〜!!」と泣きついてきました。

(ー2)+(ー3)

ー2ー3

が同じであることが理解できない。

また・・・

たし算なのに数が減るっておかしくね???

マイナスマイナスってなんなの???

と思っていると思い、

上記のことを伝えたら・・・

「そうです!

そうなのです!!!

なんでわかるのですか????」

時間がなかったので、軽く説明。

使ったのが・・・

数直線

(ーー)+(ーーー)と視覚的にもアシスト。

「マイナスが2つあって、それにマイナスを3つたしたら、マイナスはいくつになる?」

こんな感じで説明をしていたら・・・

「僕も数直線を使って覚えました。」と高3生。

特性のある子に・・・

「こういうルールだから覚えるしかない」と言っても、覚えられないし、覚えたとしても使えない。

納得させることが重要。

もっと言えば・・・

自分なりのやり方で構わないので、やり方を考え出すことがいいのです。

私なりに工夫をして、

様々なアプローチをしても、

受け入れてくれないことも多い、、、

素直であると、簡単に成績もアップするのですが、、、

日々修行です。

写真の子は・・・

0ー6=−4

0−7=−3

自分の中で

10ー6=4マイナスだから−4と考えているようです。

GWの計画を立てましょう

本日から10連休。

GWの計画を立てましょう。

春休みに匹敵するレベルですので、

しっかりと計画を立てて有効利用したいものです。

作業と暗記とアウトプットをうまく組み合わせたいものですね。

また・・・

GWだからできることもやりたいですね。

GW中は・・・

5月1日、5月6日以外は9時から19時までオープンしています。

毎日、自習をすれば・・・

80時間確保できます。

100時間あれば、大学受験の科目1科目を仕上げられるとも言われていますので、

GWだけでも1科目仕上げることができるかもしれません。

何をしたらいいのかわからなければ、学習内容の提案もいたします。

ご要望をお伝えください

昨日、某事業所で支援に参加していたら・・・

「進路は○○になりました。」と中3の生徒。

「それなら、○○をしないとだね。

A先生に伝えておくね。」というような会話がなされました。

私は150人以上の児童生徒を見ているので、

全てのご要望を把握できていません。

ご要望はお伝えしていただかないとわかりませんので、

スタッフにお伝えしておいていただけると助かります。

GW中は・・・

5月1日、5月6日以外は9時から19時までオープンしています。

毎日、自習をすれば・・・

80時間確保できます。

100時間あれば、大学受験の科目1科目を仕上げられるとも言われていますので、

GWだけでも1科目仕上げることができるかもしれません。

何をしたらいいのかわからなければ、学習内容の提案もいたします。

大自然の中でのお仕事。

可愛い子どもたち。

癒されました。