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フォレスト個別指導塾のブログ

切り捨ての術!

中学生、高校生は学年末テストが近づいていますね。

2学期の期末テストの点数によって、対策を考えていきたいものです。

もしも・・・

二学期の期末テストが一桁だったとしたら・・・

わからない単元は切り捨ててください。

例えば、中1の数学

おうぎ形のこの長さと面積

角柱と円柱

角錐と円錐だけに絞ってしまう。

中心核を求める問題が出たら捨てる。

投影図も捨てる。

できる問題だけをやり検算もする。

これだけでも得点はアップするはず。

例えば、中1の英語

まずは単語を覚えるというアホはことはしない!

単語は出るようなものしか覚えない。

不規則動詞が範囲なら不規則動詞は絶対に書けるようにする。

覚えるタイミングも大切です。

バレンタインデー

バレンタインデーですね。

チョコレートを食べると、血糖値が急上昇するので、お気をつけください。

子どもはあまり好きではないと思いますが、

カカオ70%以上のチョコレートにするといいです。

私が妻からもらったチョコレートは、

砂糖不使用ローアガペシロップのチョコレートです。

徹底しています(笑)

チョコレートは・・・

という方には、

炊飯器でココアケーキ🍰

はいかがでしょうか?(妻からレシピが届きました)

☆グルテンフリー

☆糖質オフ

脳に良いココナッツオイル🥥使用

不足しがちなタンパク質をオヤツで美味しく補給出来ます♪

材料

☆大豆粉、、、70g

☆純ココア(砂糖入ってないもの)30g

☆ベーキングパウダー(アルミフリー)…5g

☆ラカントS(スーパーの砂糖コーナーで大体置いてあります。)砂糖に変わる天然甘味料、、、50g

☆たまご、、、2個

☆豆乳…70cc

☆ココナッツオイル、、50g

☆クルミなどはお好みで入れても無くても大丈夫です。

作り方

1.ココナッツオイルは固まっていたら湯煎で溶かしておく。

2.ラカントSを擦り混ぜて卵、豆乳を加えて良く混ぜる。

3.粉類(大豆粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー)を加え良く混ぜる。

4、良く混ざったら炊飯器へ

普通炊きのスイッチを入れるだけ。

炊き上がったら串を刺して生地がついてこなかったら出来上がりです。

まだ中が生なようなら10分間隔で炊飯しながら様子を見るか、レンジで加熱して見てください。

炊飯器によって仕上がりが異なるようです。

冷めたら切り分けラップにくるんで冷凍しておけばいつでも解凍して食べられるので楽ちんです。

我が家は給食のパンを除去してますのでパンの日はこれを学校に持たせています。

横にカットしてクリームや、フルーツをサンドしてデコレーションしてお祝いのケーキとしてもいいですね。

簡単な工程なのでお子さんと一緒に是非トライしてみてください!

朝、勉強をするようにしよう!

定期テストも近くなってきたので、

この本を読んでみました。

正攻法の勉強方法が書かれていて、

フォレストに通っている子たちにはマッチしないことが多い。

むしろ・・・

この通りやったのでは得点できないことも。

自分の学習のくせに合ったやり方で学習をしていきたいですね。

一般的な勉強法がどれだけマッチしないかわかります。

おそらく・・・

個性のある大半の生徒は、長期記憶が苦手。

試験当日にしっかりと勉強していった方が得点力が増す生徒が多いはず。

となると・・・

試験当日、5時から7時まで2時間は勉強したいものです。

前日は・・・

23時に寝れば、6時間確保。

22時に寝れば、7時間確保できます。

今週末から早起きの練習をしていきましょう。

いつも7時に起きている子は、5時に起きたら、調子が狂います。

1日30分ずつ起きる時間を早めてください。

起きたら・・・

ベッドから出て、顔を洗う。

二度寝をしないためにリビングで勉強をさせるのがいいでしょう。

最悪なのは・・・

本日、明日に10時くらいまで寝ていること。

絶対にいつも起きる時間には起こすようにしてください。

いつも起きる時間に起きられないようでしたら、

今回も前回と同じような得点かそれ以下となる確率が高いです。

土曜日(本日)に7時に起きたとしたら、

日曜日(明日)は6時30分に、

月曜日(明後日)は6時に起きるようにしましょう。

テスト当日にいきなり早起きしても、調子が狂うだけです。

今から朝型に変えていきましょう!

国連子どもの権利委員会が日本に対して勧告

今朝のスタッフミーティングのメインは、

「国連子どもの権利委員会が日本に対して出した勧告」についてでした。

詳細はこちらから。(英語です)

フォレストの児童生徒に対して関係してくるようなところをいくつか。

障害のある子ども

(a) Regularly collect data on children with disabilities and develop an efficient system for diagnosing disability, which is necessary for putting in place appropriate policies and programmes for children with disabilities;

(b) Strengthen measures, supported with adequate human, technical and financial resources to develop and implement inclusive education in integrated classes, train and assign specialized teachers and professionals in integrated classes providing individual support and all due attention to children with learning difficulties;

32 ・・・障害のある子どものインクルージョンのための包括的戦略を確立し、かつ以下の措置をとるよう勧告するものである。

(a) 障害のある子どもに関するデータを向上的に収集し、効率的な障害診断システムを発展させること。それは、障害のある子どもに対しての適切な政策やプログラムを整備するために必要だからです。

(b) 統合された学級におけるインクルーシブ教育を発展させかつ実施すること。学習障害のある子どもに個別支援およびあらゆる適正な配慮を提供する専門教員および専門家を養成し、統合された学級に配置すること。

34

(d) The increase in the diagnosing of children with behavioral problems with ADHD and their treatment with psychostimulant drugs, while neglecting social determinants and non-medical forms of treatment.

子どもがADHDを伴う行動上の問題を有している診断および精神刺激薬によるその治療が増加している一方で、社会的決定要因および非医学的形態の処遇が無視され続けていること。

35

(e) Ensure that diagnoses of children with ADHD are thoroughly examined, that prescription of drugs is used as a measure of last resort and only after an individualised assessment, and that children and their parents are properly informed about its possible side effects and non-medical alternatives; and conduct a study on the root causes of the increase in ADHD diagnosis and psychostimulant drugs prescriptions.

ADHDの子どもの診断が徹底的に調べられること、薬物の処方が最後の手段として、個別アセスメントをした後にのみおこなわれること。その子どもと保護者に薬の副作用の可能性や非医療的な代替手段について適切な情報を伝えられるようにする。 AHDHの診断と精神刺激薬の処方が増加している根本的原因についての研究を行うこと

その他、虐待のことや様々なことが書かれています。

日本政府の回答と日本語訳の掲載があるといいですね。

上記の件についてブログに書けないようなことをお知りになりたい方は、私に連絡をいただければと思います。

発達障害の子どもたちが生きやすい環境を整えていってくれるといいのですが。

フォレストでは・・・

特性に合わせた一人ひとりに対する指導

栄養学的アプローチと教育的アプローチを今までどおり続けて行きます。

感性を大切にしたい

フォレスト個別指導塾で小1の児童の指導をしていると・・・

「きゅうり」と書くべきところを「ぴくるす」

すご〜〜〜〜くいい感性をしていますよね。

確かに、ピクルスに見える!!!

正解にしてしまいました。

学校では、微妙でしょうね。

「正解でいいでしょ!!!」と詰め寄れば、

イメージダウンになり、成績に響いてしまう可能性も。

でもでも・・・

この感性は大切にしてあげたい。

その他・・・

「先頭を歩く」と書くべきところを「銭湯を歩く」

ものすご〜〜〜〜くいいです。

このように表現できる方が、大物になると思うのですが。。。

素晴らしい感性を潰さないような環境を与えていってあげたいものです。

学校に行けない僕と9人の先生

この本を読みました。

私は現在、10名前後の不登校の児童生徒をみています。

不登校については大学の卒論で書いたくらい、長く付き合っています。

この本は漫画なのですが、

学校に行けない子どもの気持ちの描写がよくされています。

指導者は必読ですよ。

・人と感覚が違うから空気が読めず、怒られ、不登校に

・「みんながフツーなのは、僕のためにみんな演技をしているんだ」→色々と考えてしまう。

・好きな先生がいなくなってしまい、学校に行けなくなる

・雰囲気が違うことにすぐに気づく→非常に敏感なのです

・「僕なんていてもいなくても同じだ」と思ってしまう

・学校に行っても教室に入れない→強引に連れ込むとパニックに

・靴を履くのに30分、校門の前で1時間立ち止まる、下駄箱の前で2時間立ち止まる

・教室がとても遠く感じる

・言わなくてもいいことを言い、笑い者に

・いじめられるから、学校に行けない

・先生に優しくされるほど、特別になってしまう

・学校に行きたい、フツウになりたい

・僕はひとりぼっち

・僕なんていないみたい、透明人間だ

・ジブンを見てもらえないことが、一番悲しい

・自分の役割を見つけたい

・みんなと同じに扱われると嬉しい

・自分の味方か敵かはすぐに判断できる

・今までのジブンなんか消して、フツウ以上になる

・カンペキな人間になるまで外に出たくない

・イライラがおさまらず、ひどいことばかり言ってしまう。ごめんなさい、、、

・ちゃんとした中学生になれないよ〜〜〜〜〜(涙)

・早くフツウの子供になりたい

・結局どうしたって、僕はフツウになれない。ダメ人間なんだ。

・昼間に外に出ると周りの目を気にする

・このままじゃダメだ!

・優等生じゃなくてもいい。フツウになるんだ!

・久しぶりに学校に行くと、みんなの視線が突き刺さる

・みんなの道から外れている感じがする。これからどうなるんだろう???

・学校のある朝はいつも後ろめたい気持ちになる

・大好きなことをして、大好きな人に出会えたら、生まれてきてよかったと思えた

・居場所がないことをあまり気にしなくなった

・あの頃の学校に行けなかった毎日は、今では僕の宝物だ!

私が意識しているのは・・・

・配慮はするが、特別に扱わない

・役割を与える

・長いスパンで考えてあげる

・教室に入れないことも靴を履くのに時間がかかることも理解してあげる

・失敗談を話す

・その子に感謝する

そのように接していると・・・

学校には行けなくても私のところには来られるようになります。

公教育の教壇に立っていたとしても上記のように接していくことでしょう。

食事で睡眠が改善される

もうそろそろ花粉症の時期ですね。

実は・・・

花粉症も食事で改善されますよ〜。

私の主治医の本を参照してください。

乳製品と小麦は花粉症の敵と書いてあります。

これを除去するだけでも、改善されると思います。

息子も食事を変えたら、花粉症が治りました。

昨日、一昨日と夜遅くまで指導が入っていたので、

夕食を食べませんでした。

すると・・・

非常に睡眠の質がいい。

夜中に起きることもなく、朝までぐっすり。

睡眠薬を飲んでも、夜中に目覚めてしまっていたのに、

夕食を食べないだけで、

目覚めることなく朝を迎えられるのです。

水曜日の夜は新年会に参加しました。

グルテンを摂取し、アルコールを飲んだら・・・

いつものように1時間おきくらいに目が覚めてしまうのです。

グルテン、糖質、アルコールがどれだけ悪さをしているかがわかります。

これらは・・・

麻薬と同じですので、

飲食してしまうと・・・

また欲しくなってしまいます。

負のスパイラルには陥りたくないですね。

特性のある子は睡眠に問題があることが多いものです。

食事を見直してみてください。

せめて寝る3時間前までに夕食は食べ終わるようにするだけで、

睡眠は改善されると思います。

理想は・・・

運動もできるといいのです。

学期末テストに備えて

2月に学年末テストを実施するところが多いと思います。

今からきちんと計画を立てて勉強をしていきたいものですが、

そうならないのがフォレストに通っている子供達だと思うのです。

その子の学習の癖を知って対策を立てるのが一番です。

例えば、息子が中学生だったとしたら・・・

テスト3週間前は、提出物を仕上げていく。あくまで作業。

2週間前までに提出物は仕上げたい。ここも作業。

1週間前から典型的な問題の暗記&テスト

非常に重要になるのが・・・

テストが始まってから。

短期記憶は得意ですから、前日と当日にひたすらアウトプットさせます。

できない問題はインプットし直し、またアウトプット。

これが彼にとってのベストの勉強法でしょう。

実際、英検も普段のテストもこれで乗り越えています。

ブログにも書きましたが、英検1週間前にやった過去問では合格ラインより15%も下。

本番では、合格ラインより10%上。

たった1週間で得点率を25%アップさせたことになります。

勘違いしないで欲しいのは・・・

直前に爆発させるための下地をしっかりと作っておいたということ。

風邪を引かない方法

私は・・・

絶対に風邪をひけない人なので購入してしまいました。

マーケティングがうまいですね〜(笑)

風邪やインフルエンザに感染しないためにできることを列挙しておきます。

・1日3回以上うがいする

・うがいをする際に、まずは口の中をゆすぐ

・こまめに水分補給をして喉を潤す

・手を1日11回は洗う(ペーパータオルで手を拭く)

・しっかりと睡眠をとる

・無意識に「顔を触るクセ」をチェックして、やめる

・飛行機や新幹線は「一番後ろの席」を選ぶ

・マスクは1日1パック使い切る

・危険地帯に立ち寄らない

危険地帯とは・・・

・病院やクリニックなどの医療機関

・満員の電車やバスの中

・交通機関や公共施設の「手すり」「つり革」

・乾燥した「会議室」や「教室」

・子どもの多い場所

・ボタン、スイッチ、ドアノブ、パソコン、電話、検索機、ペン

・「ジェットタオル」が設置されたトイレ

しっかりと寝て

栄養に気をつけて食べ

運動をして

免疫力をアップさせたいですね。

学習支援の方法

フォレスト放課後デイのスタッフに対して学習支援の方法の研修。

その一部をブログに書いてみます。

まずは・・・

その子にとっての学習支援に意味、目的を明確にすること。

それには・・・

本人の気持ちと保護者の意向をお伺いしなければならない。

そのことをベースに・・・

アセスメント

アセスメントも様々な方向からおこないます。

学習時に出現する特性

それに対する環境整備

学習到達度

視空間認知力

ワーキングメモリ

言語理解

処理速度

学習のくせ

etc.

どのようなアプローチで目標を達成するのがいいのかを考えていくのです。

次に・・・

具体的にどのように教えていくのがいいのか?

教材は?

教え方は?

具体論になっていくのです。

学習支援を始めてから非常に大切なのがテスト。

ほとんどの支援者はここの大切さに気づいていない。

テストの成績に一喜一憂して終わりでは非常に勿体無い。

なぜできなかったのか?

どのようにしたらうまくいったのかを検証しなければなりません。