052-715-7858
080-3392-8844

フォレスト個別指導塾のブログ

学校に戻る準備を始めましょう!

GWももう終盤ですね。

昨日息子が・・・

「GWはあと何日ある?

学校か・・・

○○ちゃんが・・・」

と元気なく聞いてきました。

GWも終わりが見えてきて、「嫌だ〜〜〜〜〜」という感情が起こってきているようです。

妻は・・・

「次は夏休みだね。

二ヶ月ちょっとだよ。」と次の楽しみの見通しをつけさせていました。

私は・・・

男なので論理的に話してしまいます。

「GWはあと3日。

終わっちゃうのは嫌だよな〜。(共感はしてあげています(笑))

最後の日には何をしたい?

○○ちゃんが嫌なら先生に言ってみたら?」

これでは解決にならないのですよね、、、

気持ちが沈んでいるときに論理的に話されても、

響かないものです。

響いていないことがわかったので・・・

「嫌なヤツや時間を殺せばいい。」

「え!!!殺すの???」

「心の中で殺すんだ。

そういう小説がある。

『風葬の教室』」

「読んでみたい!」

「じゃ買いに行こう。」

こんな会話で彼のモヤモヤを取ってあげることができました。

息子は・・・

私の仕事に付き合い、

GW中も毎日、学校に行く時間と同じ時間に起き、

午前中3時間勉強をしているにもかかわらず、

このような状態になります。

起きる時間がお昼くらい。

食事も乱れ、

勉強をしていない。

宿題もしていない。

このような状況だと、学校に行きたくないが強くなります。

ましてや・・・

5月に運動会がある場合は、

運動会の練習が本格化します。

余計に行きたくない。

GW明けに定期テストがある中高生は、

「テスト勉強が嫌だ〜〜〜」となり、

日常から逃げたくなる。

心の曇りを晴らしてあげたいものです。

学校に戻る準備は・・・

起きる時間を学校に行く時間にする。

食事の時間も規則的にする。

宿題を片付ける。

カバンの中をチェックして、持ち物を用意する。

本日中に上記のことはしたいものです。

そして・・・

軽い復習を始め、

予習までできたらいいですね。

5月病にならないようにしたいものです。

はじめまして。丸一翔太と申します。

おはようございます。

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の丸一です。

昨日より講師としてフォレスト個別指導塾に仲間入りしました。

大学では心理学を専攻し、人材紹介会社を経て現在に至ります。

人材紹介会社ではコンサルタントとして活躍した後、人事部に異動し新卒の採用、教育に携わっておりました。

コンサルタント時代では様々な方の就労支援を行ってきましたが転職や就職の短期間でしかお手伝いすることができず、

よりその人の人生に関わることがしたいと思っておりました。

フォレストでは長い時間をかけて個性のある子ひとりひとりに対し合わせた接し方、勉強法を見つけ、

しっかりと向き合うことで可能性を最大限に広げる活動を行っており、私が携わりたい人の人生に寄り添うということができるのはフォレストだと思い入社致しました。

また私自身にダウン症の妹がいます。

重度の知的障害があり、とてもこだわりが強く毎日のルーティーンワークが乱れると感情的になりキレまくります。

ですが一つのことに集中する能力が非常に優れており内職などをやらせるととても丁寧かつ数多く量産します。

大学生時代で障がい者の就労支援施設でアルバイトとして働いていた際にも、ピアノが上手な子、勉強熱心で中学生にして学者の論文を読み漁る子、記憶力がとてもよく一回見た景色を絵に写したりすることができる子だったり

このように障がいや個性のある子には秀でた適性があると実感しており、それはその子にしかない才能だと思います。

その才能を一緒に見つけていきたいとも思っております。

その為にはご家族のサポートが必要不可欠で、お子様にしっかりと寄り添う必要があります。

私には妹が2人います。そのうちの一人がダウン症です。

ダウン症の妹は私が小学2年生の時に生まれました。

当時の私は障がいというものが何かわからなかった為、純粋に妹ができたことに素直に嬉しい気持ちでしたが

ダウン症と発覚した際に母親はショックのあまり現実を受け入れることができず家庭は崩壊寸前で、私もそのストレスから体調を崩してしまいました。

私が体調を崩した際に母親の精神状態が立て直され徐々に現実を受け入れるようになりました。

現在ではその妹ができることは何だろう、いきいきと過ごせるために何ができるだろうと家族みんなで日々考えながら過ごしています。

その甲斐もあり家族の絆は日々深まっております。

障がいを受け入れないことが家族にとって悪い影響を与えることもあります。

ですがわかっていても簡単に受け入れることもできない姿は身近で見てきました。

障がいのある子が家族だからこそ、兄妹だからこそ、家族に笑いが起きたり、悩みやストレスを感じたりと色々なことが経験できました。

フォレスト個別指導塾に携わるようになり、私の経験が活かせるものがあればとても幸いに思います。

家族に障がい者がいる、また接し方がわからない、将来が不安、どんな些細なことでもお気軽にご相談いただければと思います。

私は現在個性のあるお子様の将来に力添えができるよう日々勉強しております。

適性を見つけ、最適な勉強方法で学習すれば生産性もあがり生涯年収は億単位で変わってきます。

ひとりひとりしっかりと寄り添わせていただければ幸いです。

まだまだ至らない点ばかりかとは思いますが何卒よろしくお願いいたします。

英単語が書けない

一昨日、昨日・・・

友人がフォレストを訪れてくれました。

一昨日から様々な学習方法について情報交換をおこないました。

昨日は・・・

生徒の指導にも入ってくれ色々とアドバイスをしてもらいました。

英単語が書けない生徒に対して、

どのようにしたら書けるようになるのかを曜日を暗記させながら教えてくれました。

本人曰く「最高にわかりやすい!」

ここが重要なのです!!

普通の覚え方では覚えられない。

彼がしたことは・・・

どのような間違えをするのかアセスメント。

ほとんど全て間違えているのですが・・・

(一度私と一緒に全て覚えたはずなのですが(笑))

「dayは一つも間違えていないね。」←ほめることを忘れない!

「TuesdayとThursdayがごっちゃになってしまているよね。」

「はい・・・」

「英語でthの発音は、舌を歯の間から出してスというのを知っている?」

「・・・」

「だからThursdayはベロを歯の間から出す。」

「Thで始まるのは、Thursdayだからね。

次にだ、dayを除くと、Tuesdayは、4文字、Thursdayは5文字。

文字数を覚えておくと間違わなくなるよ。」

こんな感じで教えていました。

私ももっと丁寧に一つ一つの単語を教えていこうと思いました。

それには・・・

単語の本質も知るべきだし、

その子なりの覚え方を抑えていかなければなりませんね。

私にとっても非常に勉強になりました。

写真は、今息子に書かせました。

彼は、今、英検3級の学習をしていて、

ほぼミスなく文法も読解問題もできています。

でも・・・

書かせるとこのような感じ。

まだ曜日を書けるようにしていないので、

ここまで書けただけでも立派なのですが、、、

英語ができる(マーク系の試験で得点できる)のと書けるのは、別問題なのです。

このタイプの子どもに対しては、普通の方法ではなく、

その子にあったアプローチが必要なのです。

平成を振り返る

平成は本日で終了です。

平成を振り返ってみてください。

私の平成は・・・

22歳から53歳まで。

つまり・・・

社会人として働き続けた31年間です。

息子が生まれたのは・・・

平成20年

ここから生活が一変しました。

息子の特性に気づいたのが・・・

平成26年

ここで仕事も大きく変化

平成27年に放課後等デイサービスを開所

平成30年には・・・

名古屋でフォレスト個別指導塾をオープン

平成31年には・・・

家族で名古屋に引っ越し

今夜は・・・

家族で平成を振り返るつもりです。

振り返りは非常に大切なこと。

平成を振り返り、

令和をどのように行きていく考えたいものですね。

(-2)+(-3) は -2-3。

普段は数学を教えていな生徒が・・・

「数学がヤバイです。

プラスとマイナスが出て来て意味がわからなくなっているのです。

もう嫌だ〜〜〜〜!!」と泣きついてきました。

(ー2)+(ー3)

ー2ー3

が同じであることが理解できない。

また・・・

たし算なのに数が減るっておかしくね???

マイナスマイナスってなんなの???

と思っていると思い、

上記のことを伝えたら・・・

「そうです!

そうなのです!!!

なんでわかるのですか????」

時間がなかったので、軽く説明。

使ったのが・・・

数直線

(ーー)+(ーーー)と視覚的にもアシスト。

「マイナスが2つあって、それにマイナスを3つたしたら、マイナスはいくつになる?」

こんな感じで説明をしていたら・・・

「僕も数直線を使って覚えました。」と高3生。

特性のある子に・・・

「こういうルールだから覚えるしかない」と言っても、覚えられないし、覚えたとしても使えない。

納得させることが重要。

もっと言えば・・・

自分なりのやり方で構わないので、やり方を考え出すことがいいのです。

私なりに工夫をして、

様々なアプローチをしても、

受け入れてくれないことも多い、、、

素直であると、簡単に成績もアップするのですが、、、

日々修行です。

写真の子は・・・

0ー6=−4

0−7=−3

自分の中で

10ー6=4マイナスだから−4と考えているようです。

GWの計画を立てましょう

本日から10連休。

GWの計画を立てましょう。

春休みに匹敵するレベルですので、

しっかりと計画を立てて有効利用したいものです。

作業と暗記とアウトプットをうまく組み合わせたいものですね。

また・・・

GWだからできることもやりたいですね。

GW中は・・・

5月1日、5月6日以外は9時から19時までオープンしています。

毎日、自習をすれば・・・

80時間確保できます。

100時間あれば、大学受験の科目1科目を仕上げられるとも言われていますので、

GWだけでも1科目仕上げることができるかもしれません。

何をしたらいいのかわからなければ、学習内容の提案もいたします。

ご要望をお伝えください

昨日、某事業所で支援に参加していたら・・・

「進路は○○になりました。」と中3の生徒。

「それなら、○○をしないとだね。

A先生に伝えておくね。」というような会話がなされました。

私は150人以上の児童生徒を見ているので、

全てのご要望を把握できていません。

ご要望はお伝えしていただかないとわかりませんので、

スタッフにお伝えしておいていただけると助かります。

GW中は・・・

5月1日、5月6日以外は9時から19時までオープンしています。

毎日、自習をすれば・・・

80時間確保できます。

100時間あれば、大学受験の科目1科目を仕上げられるとも言われていますので、

GWだけでも1科目仕上げることができるかもしれません。

何をしたらいいのかわからなければ、学習内容の提案もいたします。

大自然の中でのお仕事。

可愛い子どもたち。

癒されました。

感覚統合

新幹線の中では感覚統合について頭の中を整理していました。

もう何回感覚統合についての研修をしたことか、、、

昨夜妻に「感覚統合の動画を撮影して、それを見てもらい、わからないところをZOOMで解説したら?」といいアドバイスをもらいました。

確かに、そうですね〜〜〜〜。

本日私の研修を受ける新卒5人は初めてですが、

私にとってはもう数十回もやっている内容です。

効率を考えていかなければなりませんね。

頭を整理していた時にフォレスト名古屋の児童生徒にも関連していることをいくつか再確認しました。

漢字が書けない場合は・・・

前庭覚(平衡感覚)の問題であることは面談等で何度もお話ししてきています。

姿勢が悪いのも前庭覚の問題。

先日しっかりと漢字を書くことが苦手な児童に対して、

頭を固定して漢字を書かせたら・・・

綺麗に書くことができました。

前庭覚を鍛えて、正しい姿勢で学習ができるようになるといいですね。

姿勢が悪いと・・・

呼吸の問題もあり、酸素が脳に十分供給されなく、

学習にいい影響を及ぼさないという報告もあります。

入試の時に姿勢が悪いのは考えものですよね。

「きちんと座って!」と言うより、

前庭覚を鍛えた方が有効なのです。

触覚が未発達だと、

様々なことに支障が出てきます。

偏食も口の触覚防衛反応であることがあるのです。

例えば、息子・・・

「この食感が嫌なのだよね〜」とよく言っています。

偏食だと、栄養学的アプローチから考えると・・・

ダメダメになること間違いありません。

偏食を触覚からアプローチするなんて面白いと思いませんか?

触覚が未発達な子も多いものです。

例えば・・・

2日目の土曜日。

生徒のほとんどが、靴下を脱いでいました(笑)

私もそうですが・・・

靴下はすぐに脱ぎたい(笑)

感覚がおかしいのです。

調査によると・・・

約3割の健常児と言われている(診断されていない子ども)子に感覚の異常があったとのこと。

感覚統合ができていないと・・・

社会性

学習面

様々なトラブルの原因となります。

感覚統合を意識してGWを過ごしてみてください。

感覚統合に関するご相談は、フォレスト個別指導塾、フォレスト放課後デイの撹上まで。

抜けてしまう

本日、息子に学習済みの範囲の漢字のテストをしてみたら・・・

3割抜けている。

このままストがあれば、

半分くらいしかできないでしょう。

意図的にリピートしないと・・・

抜け落ちてしまいます。

高3生に単語1000個の再チェックをしたら・・・

予想通り抜け落ちている。

早めに復習をしてよかった。

定期テストが近い生徒には・・・

毎日、同じプリントを解くように指示。

「せめてこれだけは!」が詰まったプリント。

定着してくれることを願います。

抜けてしまうことを前提に、

意図的に復習をすることは非常に大切なことです。

繰り上がりのある足し算

本日、非常に嬉しいことがありました。

塾に通い始めた時は、繰り上がりのある足し算は全くできなかったのですが、

3回の指導でできるようになりました。

使用したテキストは・・・

これをベースに私なりにアレンジをしてアプローチしました。

おうちでは・・・

点結びをメインに視覚認知機能を鍛えてもらいました。

次に・・・

10の分解

そして・・・

6+X

7+X

8+X

9+X

で、

6と4

7と3

8と2

9と1

で10ができることを実感させるとともに、

「できる!」という感覚をつかませていきました。

本日は・・・

アットランダムに繰り上がりのある足し算が含まれている計算の練習

6+5

8+3

9+2

7+4

8+8

5+9

・・・

できるようになりました!!!

スタッフも私も大喜び!!

スモールステップにわけ、

保護者様と協力をしながらアプローチをしていけば、

クリアできるものなのです。

その子にあったアプローチ&スモールステップが必要ですね。