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フォレスト個別指導塾のブログ

発達がゆっくりであったり、爆発したり

学期初めのテスト結果の報告があったのですが・・・

いつもは一桁の英語が・・・

なんと・・・

65点

夏休みに本人に合ったやり方で繰り返し取り組んだのが良かったようです。

この生徒の場合は・・・

ゆっくりとできるようになったと言うより、爆発した感じです。

一生懸命勉強しているのに、半年以上結果が出ませんでした。

それをあきらめずに、いろいろな方法で学習に取り組んでいったのです。

イメージをすると・・・

大きなヤカンに水を入れて熱しているような感じ。

見た目は・・・

何も変わらない。

半年間も変わらなかったら、

普通は「もうダメだ。」と諦めてしまうことが多いのに、

熱し続けた(勉強を続けた)結果、

沸点に達した感じです。

私もこのようなタイプでした。

中1の3学期期末の数学のテストは4点

中2の1学期中間の数学のテストは100点

一気に爆発しました。

高校入試の時も・・・

中3の夏休みに全国高校入試の問題を解きまくったら・・・

爆発しました。

一方・・・

学習している時は全くできないのに、

時が経つと・・・

できるようになっているタイムの子もいます。

夏期講習会で復習をしていると・・・

その単元を学習していた時は全く歯が立たなかった問題がなのに、

何の問題もなく問題ができるようになっている。

ゆっくりと成長しているパターン。

お子様がどのタイプか知っておくことも大切なことです。

どちらのタイプにしても・・・

できるようにならないからと、途中で熱する(学習を続ける)のをやめてしまうと、

元の温度(水)に戻ってしまいます。

結果がすぐに出なくても、

やり方を研究しながら学習を続けていきたいものです。