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フォレスト個別指導塾のブログ

認知の歪みを知る

フォレスト個別指導塾池下校では、

塾生対象に秋季の無料面談を実施しております。

この面談で出た課題を解決できるように、

大学での勉強会に参加したり、

本や論文を読んだりして、

知識を増やしています。

学習障害のある子のための指導法についてはものすご〜〜〜〜く研究をしています。

一言で学習障害といっても、

色々なパターンがあります。

その子によって症状が様々なので、

引き出しの多さが大事なのです。

発達障害系の子たちには、

認知の歪みがあります。

私も認知の歪みがあり、

そのことをよく妻に指摘されています。

簡単に言うと・・・

人と感じ方が違う

のです。

昨日、息子の国語の指導をしていたら・・・

記述問題は白紙のまま。

「なんでもいいか書いて。

入試では間違えてもいいから書くことが大切だと言っていたでしょ。」と私。

「う〜〜〜ん、何を書いていいかわからないんだよね〜。」と息子。

「間違ってもいいから書いてみて。」

「わかった」

設問は・・・

「二つの文を読み比べ、その違いを書きなさい。」というもの。

一つの文は説明文。(常緑樹についての説明)

もう一つは物語。(カエルの喧嘩の物語)

その違いを書くのですが・・・

息子の書いた答えは・・・

「平和な感じがする文章と平和ではない感じのする文章」

設問の意図を読み取ることができないのです。

つまり・・・

コミュニケーションでも問題が出てくる。

認知の歪みのあることを知っておくことは、

とても大切なことなのです。