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フォレスト個別指導塾のブログ

感性が同じ

先週、京都でお仕事があるときに息子も一緒に連れて行きました。

「どこを見たい?」と聞いた時に、出てきたのが・・・

「銀閣寺」

「どこがよかった?」

「銀閣寺と東寺かな」

私も高校生の頃、金閣寺と銀閣寺では、銀閣寺の方が好きでした。

「パパこれいいよね」と私がいいなと思っていたバッグを指摘する。

お祭りに行った時、焼きとうもろこしを食べたのですが・・・

私は「食感が良くない。もういらない。」(味は悪くはない)と思ったら・・・

息子も「何これ。食感がダメだ。」

知らぬ間に、私と同じような感性になっていることを実感しました。

これは・・・

子育てに役立てることができます。

私が好きなことが好きなのだし、

私が嫌いだったものが嫌い。

何が好きで何が嫌いかは非常によくわかる。

好子と嫌子がわかるということは、

ABAが使いやすいということになるのです。

息子が「薬学部を目指したい」と私の母親に言った時も・・・

「お前の子どもだね〜。

お前も医学部ではなく、薬学部にするべきだったと思うよ。

Ryuは、薬学部にしておいたほうがいいよ。

医学部に行かせようとするなよ。」と言われたほど。

男の子の適性は、母親がきちんと見抜くものですね。