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フォレスト個別指導塾のブログ

視覚認知の問題

「図を書いて考えて」と息子に指示を出したら・・・

余計に分からなくなることになってしまいました。

その理由は・・・

正方形を書くとこのようになってしまうからなのです。

正方形を正方形の形に書けない。

長方形になってしまう。

長方形は長方形としてとらえしまうので・・・

横の長さが分からなくなってしまうのです。

「図を書いて考えなさい」と言うより、

「正方形の性質は?」と聞いた方がいい。

視覚認知に問題がある場合、

図を書くと余計にわからなくなって、

しまうことがあることを指導者は理解しておいた方がいいですね。

入塾時のアセスメントをしていると・・・

視覚認知に問題があり、

それが学力に影響を及ぼしているケースが多く見受けられます。

視覚認知の問題なのに、

「もっとよく見て!」

「真面目に考えて!」

etc.

と言うのは・・・

視覚認知に偏りがないかどうかをチェックすることは大切なことです。