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フォレスト個別指導塾のブログ

特性を知り、妥協点を見出す

子どもたちを見ていると・・・

自分の行動パターンを変えられないため、

非常にもったいないな〜と思うことがしばしばあります。

例えば・・・

スタッフが全員、指導に入っていて、ようやく指導が終わったので、

自習に来ている生徒のフォローをしようとすると・・・

「もう時間なので帰ります。」と帰ってしまう。

「授業と同じレベルで見てあげられるのだよ。と言っても・・・

「帰ります」

例えば・・・

「そのような作業は一人でもできるだろうから、

今は、問題を解いてわからないところを聞いて」と言っても・・・

「これをやると決めて来たので」

例えば・・・

「ノートをそんなに詰めて書かないように」と言っても・・・

「うちは貧乏だから、節約しないと!」

「ミスするから大きく書きなさい。

ノートが買えないならノートをあげるから」と言っても・・・

「そのノートじゃ嫌だ」

例えば・・・

「ワークを埋めるのに教科書で答えを探しながら埋めるなら、

答えを見て埋めたほうが早いし、

それは効率のいい勉強ではないから」と言っても・・・

「勉強になるからいい」

例えば・・・

「切り捨ての術を使って、覚える量を少なくしよう!」と言っても・・・

「最初から、勉強を放棄するのは良くないよ」と譲らない。

例えば・・・

「同じ科目をそんなに長く続けても効率が悪いから他の科目をしようよ」と言っても・・・

「今日は、英語を勉強すると決めたから」

etc.

自分の考えを簡単に曲げられないのは良くわかります。

それを尊重しているので、

無理にやらせることはしていません。

それゆえ・・・

非常に損をしていることが多い。

私の人生を振り返っても・・・

人の意見に従えなかったために、損をしていることが非常に多い。

自分の特性を知り、妥協点を見いだせれば、学習面でも生活面でも楽になると思います。