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フォレスト個別指導塾のブログ

長いスパンで考える

個性ある子は、保護者を悩ませることが多いものす。

食事の問題

睡眠の問題

こだわりの問題

学習の問題

ソーシャルスキルの問題

etc.

目先の問題行動をどうにかしようと動いてばかりいると・・・

火消し作業となってしまい

その子にとって本当に必要なことに対してアプローチできなくなります。

例えば・・・

宿題をやらずに毎日、親子バトル

お互いに疲弊してしまいます。

宿題をやらせることが本当に必要なことなのか?

なぜ宿題をしないのか?

どうしたら宿題をする気になれるのか?

etc.

と考えてみる必要があります。

それよりも大事なことは・・・

長いスパンで考えた時に、

今、この子にとって何が必要なのか?

という視点で接していくことだと思うのです。

保護者面談をしていた時のこと。

「大学はなんとか入れると思うのですが、

国家試験に合格するかは・・・」とおっしゃっていました。

私と同じことを考えていると思いました。

私も息子を薬学部に合格させることはできると思いますが、

大学を卒業し国家試験に合格させるところまで面倒は見られないと思っています。

そうならないようにするために・・・

ライフスキルトレーニング

自立型の学習

を長いスパンでやっていかなければと思っています。

先ほどの保護者の方も10年くらい先のことを見据えて行動しています。

私に関しては・・・

13年先のことを見据えて日々を送っています。

10年もあれば・・・

大きく変化できるものですよ。

個性ある子の子育ては・・・

就職から逆算をしてしていきたいものです。

大学入試までは、このような復習をしてあげることができるのですが、

大学に入ってからは、自分でやれるようになっていないと。。。