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フォレスト個別指導塾のブログ

発達がゆっくりであることを認めてあげる

テストの点数に関して子どもたちと話をしていると・・・

次のような場面によく遭遇します。

私「がんばったじゃん」

生徒「全然ダメだよ」

私「そんなことないじゃん」

生徒「だって22点だよ」(適当な点数を入れました)

私「前回のテスト何点だった覚えている?」

生徒「たしか・・・2点」

私「覚えているね〜!

何倍になった?」

生徒「11倍」

私「すごくない?」

生徒「だって22点だよ。

すごくなんかないじゃん。

親に怒られたし。。。」

保護者の方にお願いですが、

発達が非常にゆっくりである子たちであることを認めていただけたらと思うのです。

一般的な点数と比較をしたら・・・

22点は満足できる得点ではないかもしれません。

2点が11倍になったことを褒めてあげて欲しいのです。

成績がアップしたのに怒ってしまっては、

やる気は無くなってしまうかもしれません。

長い目で見ていただければと思うのです。

例えば・・・

数学で難しい単元になり、

22点が20点に下がっても、

私は褒めます。

「難しい単元なのに20点も取れてすごいね。

今までだったら、

手をつけないでいた問題に手をつけられたのもすごいよ。」と。