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フォレスト個別指導塾のブログ

できていたことができなくなってしまう

本日は・・・

梅雨空ですね。

気圧の影響を受けやすい子は、ダルダルな感じです。

栄養療法でも気圧の影響を受けにくくなりますので、

栄養面も気をつけていただけたらと思います。

「できていたことができなくなってしまう」ということがよく見受けられます。

例えば・・・

小数の計算ができなくなってしまう

なぜできなくなってしまったのかを分析する必要があるのです。

・やり方を忘れてしまった(完全に忘れてしまっている)

・やり方を間違えて覚えてしまった(問題練習をしている時にはできたのに、次回確認テストをするとできなくなっているパターン)

・何かがきっかけとなり、混乱してしまった(問題を解いている最中に起こります)

・新しいことを覚え、混乱してしまった(新しいことを学んだ後に起こります)

それができたら・・・

それぞれの対策を立てます。

・やり方を忘れてしまった(完全に忘れてしまっている)

・覚え方を工夫してもう一度覚えさせる。

例えば・・・

4.2➗0.2が全くできない

・やり方を間違えて覚えてしまった(問題練習をしている時にはできたのに、次回確認テストをするとできなくなっているパターン)

・何と混乱しているのかを明確にし、混乱している単元と一緒にもう一度教える。

例えば・・・

4.2➗0.2を掛け算してしまい、0.84

・何かがきっかけとなり、混乱してしまった(問題を解いている最中に起こります)

・整理をしてあげ、パターン別で覚えさせる。

例えば・・・

問題演習をしている途中で、なぜだか引き算を始めてしまう。4.2ー0.2=4.0

・新しいことを覚え、混乱してしまった(新しいことを学んだ後に起こります)

・前の解法の復習をしてあげ、新しいこととの違いを際立たせて教える。

例えば・・・

小数点の打ち方が混乱

前回のブログに書いた、タイミングも重要になってきます。

定期テストなら・・・

切り捨ての術も使わなければなりません。

例えば、数学が一桁の生徒に連立方程式の応用を教えたら、できるものもできなくなってしまう。

「できる」を積み重ねた方が有効なのです。

定期テスト直前に、しっかりと整理しておくことは非常に重要なことです。