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フォレスト個別指導塾のブログ

発達障害の子のスピードをつけるには

面談をしていても、生徒と話をしていても・・・

テスト時間内に終わりにすることができなかった。

スピードをつけたいのですが。

と言われることが多いです。

確かに、スピードをつけることは大切。

でも・・・

闇雲にスピードをつけるように言葉がけをすればいいというものではありません。

「速く、速く、速く!!!」と言っていると、

混乱をしてしまう可能性が高いのです。

理想を言えば・・・

気がついたら、スピードがついていた。

というのがいいですね。

では、どのようにしてスピードをつけるのか?

褒めながら、調子に乗らせるのが一番です。

息子の宿題で計算チャレンジが出されました。

私は・・・

「適当にやっておけばいいよ。

焦ってやって間違えるより、

正確にやって。

可能なら、

自分のペースよりはは早めのスピードでやってね。」

と言ってあります。

どうしてもスピードをつけるトレーニングをしたいなら・・・

小学生なら・・・

5〜9の25ます計算のタイムトライアルをやらせる

中学生なら・・・

100ます計算をやらせる

入試問題の計算問題をやらせる

高校生なら・・・

センター数学の過去問を何度も解かせる

ワーキングメモリを鍛えることもスピードアップをするのには大切なことになります。

ワーキングメモリを鍛えましょう。

スピードアップは大きな課題ですよね。

少しずつでもいいのでスピードアップできるようななるためのトレーニングをしていきましょう。