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フォレスト個別指導塾のブログ

筆算ができない、角度の問題ができない

保護者の方から「筆算ができないのでみてください。」とメールをいただきチェックをしてみると・・・

 58

+25

の答えを73にしてしまている。

くりあがりもわかっているのに・・・

 58

+25

と繰り上がりの1も書いているのに、それを足すのを忘れてしまっている。

忘れていると言うより、見落としてしまっている。

 1

 58

+25

としてあげたら、簡単に83と答えられるのです。

算数ができないと言うより、「見え方(視覚認知)の問題」なのです。

計算問題をたくさん練習させても、なかなかできるようにはなりません。

見え方を意識させただけで・・・

その子は計算ドリルがパーフェクトに。

角度の問題ができない児童

このケースも算数ができないのではなく、

考えるべき三角形が見えてこないのが原因なのです。(見え方の問題)

図と地のトレーニングを保護者の方に伝えました。

何回も角度の問題を解いたところで、解けるようになる確率は低いものなのです。

※図と地

心理学で、ある物が他の物を背景として全体の中から浮き上がって明確に知覚される時、

前者を図といい、背景に退く物を地という。