052-715-7858
080-3392-8844

フォレスト個別指導塾のブログ

英単語が書けない

一昨日、昨日・・・

友人がフォレストを訪れてくれました。

一昨日から様々な学習方法について情報交換をおこないました。

昨日は・・・

生徒の指導にも入ってくれ色々とアドバイスをしてもらいました。

英単語が書けない生徒に対して、

どのようにしたら書けるようになるのかを曜日を暗記させながら教えてくれました。

本人曰く「最高にわかりやすい!」

ここが重要なのです!!

普通の覚え方では覚えられない。

彼がしたことは・・・

どのような間違えをするのかアセスメント。

ほとんど全て間違えているのですが・・・

(一度私と一緒に全て覚えたはずなのですが(笑))

「dayは一つも間違えていないね。」←ほめることを忘れない!

「TuesdayとThursdayがごっちゃになってしまているよね。」

「はい・・・」

「英語でthの発音は、舌を歯の間から出してスというのを知っている?」

「・・・」

「だからThursdayはベロを歯の間から出す。」

「Thで始まるのは、Thursdayだからね。

次にだ、dayを除くと、Tuesdayは、4文字、Thursdayは5文字。

文字数を覚えておくと間違わなくなるよ。」

こんな感じで教えていました。

私ももっと丁寧に一つ一つの単語を教えていこうと思いました。

それには・・・

単語の本質も知るべきだし、

その子なりの覚え方を抑えていかなければなりませんね。

私にとっても非常に勉強になりました。

写真は、今息子に書かせました。

彼は、今、英検3級の学習をしていて、

ほぼミスなく文法も読解問題もできています。

でも・・・

書かせるとこのような感じ。

まだ曜日を書けるようにしていないので、

ここまで書けただけでも立派なのですが、、、

英語ができる(マーク系の試験で得点できる)のと書けるのは、別問題なのです。

このタイプの子どもに対しては、普通の方法ではなく、

その子にあったアプローチが必要なのです。