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フォレスト個別指導塾のブログ

親の気持ち

私には・・・

3日違いで生まれたいとこがいて、

小さい頃は毎日一緒に遊んでいました。

今回なくなった叔母さんは、いとこの母親。

毎日一緒でしたから、

私にとっては、お袋の次に私の世話をしてくれる人でした。

私の小さな頃は・・・

特性ありまくり。

先日、朝活で話をしたのですが・・・

・聴覚過敏

・偏食:きゅうり、おにぎり、ラーメン、焼きそば、プリンしか食べない

・友達はいなく、一人遊びが好き

・保育園から脱走

・勉強は全くできない

・怒られてばかり

・自尊感情は全くなし

・いつも体調不良

etc.

息子の方がまだまだまし(笑)

写真からも特性があることがわかります(笑)

そのような子でしたら・・・

お袋は大変だったと思います。

いとこは・・・

私の真逆。

成績優秀

いうことをしっかりと聞けるいい子

現在も・・・

私は自由人

いとこは銀行員

対照的な二人でしたから、

お袋はきっと・・・

「躾ができていない」

「子育てを間違えた」

「子どもがこんなのはあなたのせい」

etc.

と言われてきたのでしょう。

叔母に対して、いい感情を抱いていないのがわかります。

子どもには・・・

そのような親の苦しみは理解できません。

私も・・・

たまたま子どもの頃を振り返ることがあった

たまたまそのタイミングで叔母が亡くなった

たまたま生まれてきた子が発達障害で

たまたま手のかかる子の親をしているので、

おふくろの苦労がわかったのです。

54歳になる年になってはじめて、

親の苦労がわかる。

遅いですよね〜〜〜〜〜。

特性のある子はそのようなものです。

今夜は・・・

実家に泊まります。

親父が亡くなった時以来の宿泊。

大学時代に家を飛び出てからおそらく今回が4回目の宿泊。

これまた・・・

普通では考えられないですよね。

本日は・・・

子どもの頃お世話になった方々と再会します。

残り少ない共有できる時間を楽しみたいと思います。