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フォレスト個別指導塾のブログ

学習障害に真剣に取り組む

学習障害(LD)の児童生徒もフォレスト個別指導塾に通っています。

「長」が鏡文字になってしまっている。

「間」が「少だ」

「歩く」が「走く」

このような子に普通のアプローチをしたのでは、できるようにはなりません。

視覚認知、空間認知のアプローチ

漢字の間違え探しからのアプローチ

効果的な繰り返しからのアプローチ

音で覚えさせるアプローチ

視覚で覚えさせるアプローチ

パーツで覚えさせるアプローチ

ワーキングメモリからのアプローチ

感覚統合からのアプローチ

栄養療法からのアプローチ

学習特性からのアプローチ

何が原因で間違うのかをしっかりとアセスメントをする必要があります。

音が同じで形も似ているから間違う。

「しんゆう」→「新友」

音が同じで、意味を取り違えて間違う。

「おおい」→「大い」

熟語の意味がわかっていないので、音に反応して間違う。

「ことば」→「言場」

形には関係ないが、関連した意味の漢字で間違う。

「あるく」→「走く」

鏡文字になってしまう

写真の例

「間」が「少だ」にした理由がわからない、、、

想像するに「少しの間」という表現で覚えた記憶があり、

「少し」と「間」が逆転してしまったのではないか。

こんな感じで試行錯誤を繰り返しながら、学習障害にアプローチしています。

漢字が苦手な子は・・・

英語でも同じような傾向が見られます。

英語ができるようになるアプローチも海外の文献を参考にしながら真剣に勉強をしています。

また、学習障害でなくても、ワーキングメモリが弱い場合にはそれに対応した指導が必要となります。

学習障害に効果があると思う栄養学的アプローチは・・・

オメガ6系の油(サラダ油など)を控え、

オメガ3系の油を摂取してみてください。

おすすめは・・・

純ココアをアーモンドミルクにとかし、自然抽出の甘味を加え、ココナッツオイルを加えるもの。

家庭学習をする前に飲むといいですよ。