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フォレスト個別指導塾のブログ

鉛筆の持ち方を気にしなくてもいい

フォレストで指導していると・・・

鉛筆の持ち方がおかしい児童生徒がいます。

私もおかしい。

箸の持ち方は、4歳児レベルということが判明しています(笑)

特性のある子は、指先の感覚が鈍いということが多いのです。

イメージとしては・・・

軍手を2、3枚重ねて作業するような感じと言われています。

簡単に言うと・・・

不器用。

私も不器用なのです。

ですから・・・

鉛筆の持ち方も箸も持ち方もおかしい。

でもでも・・・

自分なりにバランスが取れているから書きやすいのです。

それを無理に直そうとすると、

書きにくくなる。

「こうやって持てば、書きやすいでしょう!」と言われても、

「?????」、、、

私は書くことに不都合がなければ、

無理に持ち方を直さなくてもいいと思っています。

直せるものなら直したほうがいいとは思いますが、

それがストレスになり、

混乱するくらいなら、

直さなくてもいいと思うのです。