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フォレスト個別指導塾のブログ

発達障害の子が英検に挑戦

息子が本日、英検に挑戦しました。

本人曰く・・・

「手応えはあった。

大丈夫だと思う。」とのこと。

ご存知のように・・・

私は息子と離れて暮らしていますし、

最後の仕上げを見てあげられない。

一週間前には・・・

合格ラインを下回っている。

どうにかしなければ!!!!

そこでまずやったことは、

「できる!」という感覚を取り戻してもらうこと。

一度やった問題に挑戦させました。

初見の問題を解くより、できるのは当たり前。

でも・・・

ベタ誉め!

「できるじゃん!!!」を連呼(笑)

次に取り組んだのが・・・

得意なリスニング。

得意なので、当然、よくできます。

それも・・・

ベタ誉め!!!

これが非常に有効なのです。

一昨日やった過去問では・・・

約90%

変な馬の落書きをするくらいの余裕(笑)

今朝、電話をして「できるようになっているから大丈夫だよ」

と何度も伝え暗示をかける。

「受験票を持った?」

「鉛筆と消しゴムは持った?」

「時計は持った?」

「うるさいな〜。ママが用意してくれたよ。」

試験会場には妻が連れて行ったのですが・・・

写真からは緊張している様子。

妻に「馬の絵を描いてもいい?」

「ダメに決まっているじゃん!」

聞いただけ偉い!

聞かなければ馬の絵を描いていたことでしょう(笑)

合格できるかどうかわかりませんが、

4級への挑戦がとりあえず終了しました。

合格したら・・・

6月の英検で3級に挑戦です。

英検だけでなく、

特性のある子にはその子なりのやり方があります。

その子に合ったやり方で勉強を見ていってあげたいものです。