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フォレスト個別指導塾のブログ

発達障害グレーゾーン

先日、フォレストに到着すると、アマゾンから本が届いていました。

グレーゾンについて書かれている本は少ないので、

すぐにゲットしたのです。

特別、すごくいい本というわけではないのですが、

学びはありました。

私は私の特性についてよく知っているはずなのに、

まだまだわかっていないのだな〜と再確認。

本文より

「段取りが苦手な人は「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」とスケジュールを盛り過ぎる傾向にあります。だから、TODOリストには5つまでしか書かないと決めます。そうでないといくらでも書いちゃうから。」

私の行動を知っている人は・・・

狂っているほどスケジュールを詰め込んでいるのを知っているはずです(笑)

それで・・・

慢性疲労、、、

この考えはいいな〜と思いました。

重要なことを5つしかやらないと決めてしまう!

本文より

「自分に期待しない」

「他人に期待しない」

確かに・・・

私は自分に非常に期待している(笑)

期待通りに動こうと動き過ぎてしまい、

疲労困憊、、、

他人にも期待しているから、期待通りに動いてくれないとイライラする。

それも重要だな〜〜〜〜と再確認。

私の使っている手帳の付箋による行動管理は、理にかなっているようです。

私がして来た行動管理の中で一番しっくりときている。

でも・・・

もっともっと細かい行動まで書き足せるといいのですが・・・

例えば・・・

今朝、読書に夢中になっていると、ゴミ出しをするのを忘れてしまう。

このブログを書き出すと、洗い物や洗濯物を干すのを忘れてしまう。

たまたま、マルチタスクが苦手だということを書いたので、

10時半からのミーティングを忘れずにすみました(笑)

グレーゾーンの子はなかなか理解されないことが多いものです。

それゆえ・・・

他人から厳しいことを言われてしまうことが多く、

自尊感情も低下してしまいます。

せめて、保護者の方は、自尊感情の低下を助長するようなことはしないように気をつけて欲しいものです。

私も保護者なのでよくわかるのですが・・・

ついつい言ってしまうものですよね。

その場合は、保護者の方が自分を責めないことも大切なことですよ。

まずは・・・

自分の得意不得意を明確にしたいですね。

復習を始めましょう!

中学生は定期テスト対策で忙しいことと思います。

小学生は・・・

そろそろ復習を始めましょう。

昨日・・・

息子の実力テストの結果が返却されました。

非常にいいのは、理科のみ。

他の教科は問題あり。

小学校時代の私と同じ(笑)

どうして同じなのか不思議です。

名古屋で塾を始めてから、

息子の勉強はほとんどみられていません。

どうにかこうにか英検の勉強を少しといったところ。

それゆえ・・・

実力テストは悲惨な結果に。

春休みにしっかりと基礎力を固めたいと思います。

そこで登場するのが・・・

いつものワークです。

今回は・・・

Z会のワークもプラス。

3月末日までに仕上げられるといいと思っています。

4月になったら、6年の予習を始めます。

フォレストの自習スペースをフル活用してもらうつもりです。

フォレスト個別指導塾では、3月25日(月)から4月3日(水)まで春期講習会を実施いたします。

塾生は原則必修となっています。

該当学年までの復習をしっかりとおこないましょう。

スマホを手放せない人へ

定期テストが近いのに・・・

自習に来ているのは1名のみ。

もっと自習に来てくれるといいのですが。。。

私は・・・

ドクターから、「1時間したら必ず休みを取ってくださいね。

ビタミンがどんどん消費され、

仕事のパフォーマンスが落ちますので。」と言われているのですが、

なかなか休むことができない。。。

休むこともできないけど、LINEやメールも気になる。

ひどい時は常にスマホを見てしまう。

そこで取り入れたのが・・・

このアプリ。

スマホを裏返すとカウントダウンが始まり、

スマホを見ようとすると、カウントダウンが止まるというもの。

25分はスマホを見ずに集中し、25分経ったら、5分休む。

仕事をしている時はこのピッチにしています。

非常に効率がいいですよ。

120円のアプリなので、

スマホを手放すことができなく、

誰からも「休憩しなさい」

「もう始めなさい」と言われない人には、

いいアプリかもしれません。

スマホは中毒性があります。

ネットサーフィンを始めると、

あっという間に数時間。

人生を豊かにするには・・・

スマホ中毒にならないことが大切です。

ご自宅なら・・・

スマホをリビングに置いて自室で勉強する。

スマホを自室に置いてリビングで勉強をする。

スマホを手元に置かないことも大切です。

スマホと上手く付き合っていきたいですね。

発達障害児英検4級に合格

英検の合格発表が昨日あったようです。

「息子にいつ発表なの?」と聞いたら・・・

「12日だよ。」

私がチェックしてみたら・・・

19日じゃない。

朝起きて、Facebookのタイムラインを見ていたら・・・

「英検全員合格しました!」の投稿を発見。

う〜〜〜ん?????

もう一度サイトをチェックしてみると・・・

19日から合格証書を発送。

発表は12日。

妻に電話をしてすぐにチェックしてもらいました。

マークミスをしていなかったようで、

合格していました。

おそらく・・・

10月の試験でも合格したと思うのですが、

私が忙しく、妻は入院したりで、息子が精神的不安定になり見送ったのです。

臨機応変に対応していくことは大切なことです。

何度か書いていますが・・・

彼のWISCの総合は70代半ば。

ワーキングメモリに関しては・・・

70。

少しわかるかたならこれが何を意味しているかお分かりだと思います。

勝因は・・・

栄養学的アプローチと特性を活かした学習法

栄養学的アプローチは・・・

ゆるい糖質制限

グルテンフリー(小麦除去)

カゼインフリー(乳製品除去)

オメガ3系の油の摂取

足らないビタミンはサプリメントで摂取

栄養学的アプローチを実践しているご家庭は・・・

成果が出ています。

中学受験で一度も合格圏に入ったことがなくても、

糖質制限とオメガ3系の油の摂取で合格した例も。

子供の困ったがあるご家庭は、栄養学的アプローチをお勧めします。

療育や薬よりも効果絶大だと確信しています。

特性を活かしたアプローチは・・・

今回は、

過集中

自尊心アップ

を使いました。

1週間前に過去問を解かせたら・・・

なんと・・・

合格ラインより10%も下。

息子は、整序英作文が苦手。

5級の問題から4級の問題まで集中して演習。

英語の語順を感覚的に覚えさせました。

すると・・・

できるようになる。

そこを褒めまくる。

「少しやっただけでできるようになったじゃん!」

最後の1週間で私が指導できるのはたった2日。

全てをカバーできるわけがない。

今までやった問題をもう一度解き直す。

本当なら、ミスした問題だけを解き直すのですが、

できている問題も解き直させました。

当然、できる問題が多い。

「できる!」

「できる!」

「できる!」

を繰り返す。

すると・・・

試験前日には過去問の正答率が90%くらいに。

ここで私も息子も合格を確信。

自信を持って英検に挑戦できたようです。

結果は・・・

合格。

私のアプローチは正しかったと自画自賛(笑)

栄養学的アプローチと特性を活かした教育的アプローチは、

今までにないパターンのアプローチです。

私の知っている限りにおいては、

最高のアプローチだと思っています。

是非ともトライしてみてください。

息子は・・・

英検3級に挑戦、中学受験にも挑戦です。

彼は私の師匠であると実感しています。

特性を理解してからやり方を考える

定期テストに向けて勉強をしていることと思います。

非常に大切なことを1つ覚えておいていただければと思います。

それは・・・

特性を理解してから、やり方を考えるということ。

普通のやり方ではなかなか暗記はできないし、

テストで得点できないと思います。

その子に合ったやり方でテスト勉強をしていって欲しいものです。

欲張ると・・・

自滅する可能性がある子は多いものです。

100個のことをあやふやに覚えるより、

20個のことを確実に覚えることを意識させてみてください。

切り捨ての術!

中学生、高校生は学年末テストが近づいていますね。

2学期の期末テストの点数によって、対策を考えていきたいものです。

もしも・・・

二学期の期末テストが一桁だったとしたら・・・

わからない単元は切り捨ててください。

例えば、中1の数学

おうぎ形のこの長さと面積

角柱と円柱

角錐と円錐だけに絞ってしまう。

中心核を求める問題が出たら捨てる。

投影図も捨てる。

できる問題だけをやり検算もする。

これだけでも得点はアップするはず。

例えば、中1の英語

まずは単語を覚えるというアホはことはしない!

単語は出るようなものしか覚えない。

不規則動詞が範囲なら不規則動詞は絶対に書けるようにする。

覚えるタイミングも大切です。

バレンタインデー

バレンタインデーですね。

チョコレートを食べると、血糖値が急上昇するので、お気をつけください。

子どもはあまり好きではないと思いますが、

カカオ70%以上のチョコレートにするといいです。

私が妻からもらったチョコレートは、

砂糖不使用ローアガペシロップのチョコレートです。

徹底しています(笑)

チョコレートは・・・

という方には、

炊飯器でココアケーキ🍰

はいかがでしょうか?(妻からレシピが届きました)

☆グルテンフリー

☆糖質オフ

脳に良いココナッツオイル🥥使用

不足しがちなタンパク質をオヤツで美味しく補給出来ます♪

材料

☆大豆粉、、、70g

☆純ココア(砂糖入ってないもの)30g

☆ベーキングパウダー(アルミフリー)…5g

☆ラカントS(スーパーの砂糖コーナーで大体置いてあります。)砂糖に変わる天然甘味料、、、50g

☆たまご、、、2個

☆豆乳…70cc

☆ココナッツオイル、、50g

☆クルミなどはお好みで入れても無くても大丈夫です。

作り方

1.ココナッツオイルは固まっていたら湯煎で溶かしておく。

2.ラカントSを擦り混ぜて卵、豆乳を加えて良く混ぜる。

3.粉類(大豆粉、ココアパウダー、ベーキングパウダー)を加え良く混ぜる。

4、良く混ざったら炊飯器へ

普通炊きのスイッチを入れるだけ。

炊き上がったら串を刺して生地がついてこなかったら出来上がりです。

まだ中が生なようなら10分間隔で炊飯しながら様子を見るか、レンジで加熱して見てください。

炊飯器によって仕上がりが異なるようです。

冷めたら切り分けラップにくるんで冷凍しておけばいつでも解凍して食べられるので楽ちんです。

我が家は給食のパンを除去してますのでパンの日はこれを学校に持たせています。

横にカットしてクリームや、フルーツをサンドしてデコレーションしてお祝いのケーキとしてもいいですね。

簡単な工程なのでお子さんと一緒に是非トライしてみてください!

朝、勉強をするようにしよう!

定期テストも近くなってきたので、

この本を読んでみました。

正攻法の勉強方法が書かれていて、

フォレストに通っている子たちにはマッチしないことが多い。

むしろ・・・

この通りやったのでは得点できないことも。

自分の学習のくせに合ったやり方で学習をしていきたいですね。

一般的な勉強法がどれだけマッチしないかわかります。

おそらく・・・

個性のある大半の生徒は、長期記憶が苦手。

試験当日にしっかりと勉強していった方が得点力が増す生徒が多いはず。

となると・・・

試験当日、5時から7時まで2時間は勉強したいものです。

前日は・・・

23時に寝れば、6時間確保。

22時に寝れば、7時間確保できます。

今週末から早起きの練習をしていきましょう。

いつも7時に起きている子は、5時に起きたら、調子が狂います。

1日30分ずつ起きる時間を早めてください。

起きたら・・・

ベッドから出て、顔を洗う。

二度寝をしないためにリビングで勉強をさせるのがいいでしょう。

最悪なのは・・・

本日、明日に10時くらいまで寝ていること。

絶対にいつも起きる時間には起こすようにしてください。

いつも起きる時間に起きられないようでしたら、

今回も前回と同じような得点かそれ以下となる確率が高いです。

土曜日(本日)に7時に起きたとしたら、

日曜日(明日)は6時30分に、

月曜日(明後日)は6時に起きるようにしましょう。

テスト当日にいきなり早起きしても、調子が狂うだけです。

今から朝型に変えていきましょう!

国連子どもの権利委員会が日本に対して勧告

今朝のスタッフミーティングのメインは、

「国連子どもの権利委員会が日本に対して出した勧告」についてでした。

詳細はこちらから。(英語です)

フォレストの児童生徒に対して関係してくるようなところをいくつか。

障害のある子ども

(a) Regularly collect data on children with disabilities and develop an efficient system for diagnosing disability, which is necessary for putting in place appropriate policies and programmes for children with disabilities;

(b) Strengthen measures, supported with adequate human, technical and financial resources to develop and implement inclusive education in integrated classes, train and assign specialized teachers and professionals in integrated classes providing individual support and all due attention to children with learning difficulties;

32 ・・・障害のある子どものインクルージョンのための包括的戦略を確立し、かつ以下の措置をとるよう勧告するものである。

(a) 障害のある子どもに関するデータを向上的に収集し、効率的な障害診断システムを発展させること。それは、障害のある子どもに対しての適切な政策やプログラムを整備するために必要だからです。

(b) 統合された学級におけるインクルーシブ教育を発展させかつ実施すること。学習障害のある子どもに個別支援およびあらゆる適正な配慮を提供する専門教員および専門家を養成し、統合された学級に配置すること。

34

(d) The increase in the diagnosing of children with behavioral problems with ADHD and their treatment with psychostimulant drugs, while neglecting social determinants and non-medical forms of treatment.

子どもがADHDを伴う行動上の問題を有している診断および精神刺激薬によるその治療が増加している一方で、社会的決定要因および非医学的形態の処遇が無視され続けていること。

35

(e) Ensure that diagnoses of children with ADHD are thoroughly examined, that prescription of drugs is used as a measure of last resort and only after an individualised assessment, and that children and their parents are properly informed about its possible side effects and non-medical alternatives; and conduct a study on the root causes of the increase in ADHD diagnosis and psychostimulant drugs prescriptions.

ADHDの子どもの診断が徹底的に調べられること、薬物の処方が最後の手段として、個別アセスメントをした後にのみおこなわれること。その子どもと保護者に薬の副作用の可能性や非医療的な代替手段について適切な情報を伝えられるようにする。 AHDHの診断と精神刺激薬の処方が増加している根本的原因についての研究を行うこと

その他、虐待のことや様々なことが書かれています。

日本政府の回答と日本語訳の掲載があるといいですね。

上記の件についてブログに書けないようなことをお知りになりたい方は、私に連絡をいただければと思います。

発達障害の子どもたちが生きやすい環境を整えていってくれるといいのですが。

フォレストでは・・・

特性に合わせた一人ひとりに対する指導

栄養学的アプローチと教育的アプローチを今までどおり続けて行きます。

感性を大切にしたい

フォレスト個別指導塾で小1の児童の指導をしていると・・・

「きゅうり」と書くべきところを「ぴくるす」

すご〜〜〜〜くいい感性をしていますよね。

確かに、ピクルスに見える!!!

正解にしてしまいました。

学校では、微妙でしょうね。

「正解でいいでしょ!!!」と詰め寄れば、

イメージダウンになり、成績に響いてしまう可能性も。

でもでも・・・

この感性は大切にしてあげたい。

その他・・・

「先頭を歩く」と書くべきところを「銭湯を歩く」

ものすご〜〜〜〜くいいです。

このように表現できる方が、大物になると思うのですが。。。

素晴らしい感性を潰さないような環境を与えていってあげたいものです。