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2021年06月

自尊感情を高める環境

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、Forest個別指導の撹上です。

 

本日から梅雨空が戻ってくるようですね。

 

梅雨に雨が降ってくれないと困りますので、

 

雨が降って欲しいです。

 

昨日の午前は・・・

 

喘息の病院での定期検診

 

この数日、コンコンとしているな〜と思ったら、

 

NO値が喘息の基準でした。

 

数字に表れてしまいます、、、

 

 

先日、GWに受けた囲碁の昇段試験に合格した賞状が届きました。

 

非常に立派なものだったので、

 

額に入れてあげました。

 

 

自分の部屋に飾れと言ったのですが・・・

 

リビングの壁に貼っておきたいと息子。

 

息子はリビングで囲碁を打っているのですが、

 

妻は、その囲碁板の前に賞状をおきました。

 

視覚優位の息子にとって、これは有効です。

 

「俺ってすごい」と自尊感情がアップしますし、

 

私たちも褒める機会も多くなります。

 

 

学習にしても将来の仕事にしても、

 

自尊感情を高めることが非常に有効だと私は思います。

 

たくさんの子どもの指導(支援)をしてきて実感しているのは、

 

自尊感情が高められると、

 

いい変化がたくさん起こるということ。

 

息子は囲碁によって自尊感情が高められました。

 

そのことを明日のブログに書きます。

 

 

私も仕事をしていて感じるのは・・・

 

「すごいですね」と言われたり、

 

自分で「すごいな」と感じる時はいい仕事をしています。

 

自尊感情を高める環境を意図的に作り出すことも大切なことです。

 

 

 

定期テスト対策にも使える夏期講習生を募集しています。

 

 

スタッフを増やしましたので、

 

お好みの時間に指導を入れられる可能性が出ています。

 

ご希望の方はお早めにご連絡をいただければと思います。

 

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場面の切替が苦手

おはようございます。

 

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梅雨の晴れ間は本日までで、

 

明日から雲が多い天気になるようです。

 

晴れて着るからできることはやっておきたいですね。

 

妻は、朝から掃除に洗濯に大忙しのようです。

 

 

実は・・・

 

本の出版が決まりまして、

 

執筆活動が始まります。

 

執筆活動に専念できればいいのですが・・・

 

新たなお仕事が複数走っています。

 

執筆活動も大きな仕事なのですが、

 

他のことも大きな活動ですので、

 

なかなか気持ちの切り替えができません。

 

また、気分で執筆活動をしようとしてもできません。

 

昔からそうなのですが・・・

 

やらなければならない時に、やらなくてもいいことがしたくなるのです。

 

例えば・・・

 

定期テストの勉強をしなければならない時に部屋の掃除をする。

 

仕事をしなければならない時に本を読みたくなる。

 

今回も・・・

 

ものすごい量の仕事を抱えているのに・・・

 

 

こんなに厚い本を買ってしまいました。

 

普段なら読まないような世界の経営理論。

 

やばいですよね(笑)

 

全て禁止すると、余計に気になってしまうので、

 

トイレと寝る時には読んでいいということにしました。

 

この妥協点を見つけるという行為は重要ですよ。

 

 

また、執筆への気分を盛り上げ、執筆脳にするために・・・

 

 

積読になっていたこの本を読むことで、

 

読書欲を満たし、

 

やる気も出そうという作戦です。

 

 

「自分で出版をしたいと言い出したのに、

 

書く気になれないってどういうこと?」

 

個性ある子の保護者の方ならわかると思いますが、

 

自分で言い出したはずなのに行動が伴わないことはよくあることです。

 

大人になってもその特性は治りません。

 

離婚しないように気をつけることも伝えておいた方がいいかもしれません。

 

このことが原因で夫婦喧嘩になることも。

 

 

執筆の時間を確保するために、

 

4時から7時までの3時間を執筆の時間としたのですが・・・

 

恐ろしいことが生じています。

 

目覚まし時計なしで、4時前に起きていたのに、

 

起きられない。

 

「○○しなければならない」となると、「○○できない」に変わってしまうのです。

 

仕方ないので、

 

自分に課した方法は・・・

 

「1日3時間どの時間でもいいから執筆をする。

 

執筆が終わるまでアルコール禁止。

 

寝ることも禁止。

 

特例として・・・

 

パスする日を1週間に1日は認める。」

 

このように弾力的な計画にしました。

 

どうなるかわかりませんが、

 

執筆に力を注ぎたいと思います。

 

 

定期テストが近づいてきました。

 

個性ある子の場合、勉強への切り替えが非常に難しいと思います。

 

「○○時になたらやる」

 

「このYouTubeが見終わったらやる」

 

「食事を食べ終わったやる」

 

など自分で勉強を開始するタイミングを約束させると、有効なことが多いです。

 

 

これができない場合は・・・

 

環境で縛るのがいいと思います。

 

「塾でどこまで勉強をしてくる?」と聞き、

 

「これとこれとこれをしてくる」と自分で言わせます。

 

自分で宣言したことが終わったら、帰ってきていいというようにすると有効です。

 

 

息子もそうですが・・・

 

自主性に任せていると、本当に学習しません。

 

どのような方法が有効か色々と試してください。

 

それでもダメな場合は、ご相談していただければと思います。

 

 

昨日のブログで・・・

 

「ブログを書く時間は15分。

 

「15分以内に書けるブログを書く」と効率的ですし、

 

時間が読めますね。」と宣言しているのに、

 

本日はもう25分もブログを書いています。

 

書き終わった時に、「あ、そうだ!!15分だった」と思い出したのです。

 

約束が守れない原因は・・・

 

忘れてしまうからなのです。

 

 

 

 

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自分の特性を実感する

おはようございます。

 

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梅雨なのに天気の良い日が続いていて、ハッピーです。

 

 

人生も終わりが見えてきていますので、

 

逆算をして行動をしなければと思っています。

 

生徒には、「受験(定期テスト)から逆算をして、計画を立てること」と言っています。

 

セミナーでは「子育ての出口(自立)から逆算をして、今をどうするのかを考えましょう」と言っています。

 

ゴールから逆算をして行動計画を立てることは非常に大切であるということはよくわかっています。

 

それなのに・・・

 

スケジュール管理をしてもらっている時に、

 

「まずは終わりを設定しましょう」と一つ一つの仕事の終わりを決めるところからスケジュール管理が始まりました。

 

これがものすご〜〜〜〜〜く新鮮で、「なぜ気付かなかったのだろう」と思ってしまいました。

 

例えば・・・

 

「組織改革」

 

「いつまでに終わりにしますか?」

 

「うぉ〜〜〜〜〜」という感じでした。

 

 

何が言いたいかというと・・・

 

「終わりから逆算をする」ということがわかっていても、様々なことに汎用できない。

 

 

私は終わりを意識するときは2点。

 

・終わりが明確にわかっている時

 

・終わりがいつかやってくるというのがわかっている時

 

 

自分で終わりを設定するという考えがなかったのです。

 

 

例えば、「組織改革」はやってもやらなくてもいい。

 

いつまでにやらなければならないという期限もない。

 

すると・・・

 

「終わりを決めて、逆算をする」という発想にならないのです。

 

自分の特性を実感しました。

 

 

全ての仕事に終わりをつける癖をつけようと思います。

 

例えば、今書いているブログも、気分が乗ってくると、

 

延々と書き続けます。

 

納得したら終わり。という感じですが、

 

ブログを書く時間は15分。

 

「15分以内に書けるブログを書く」と効率的ですし、

 

時間が読めますね。

 

 

昨日のブログですが・・・

 

「他社の決算書はしっかりと読めても、自社の決算書となると・・・

 

感情移入されてしまい、甘くみてしまいます。

 

時間になったので、出かけます。

 

本日は・・・

 

8時からミーティングなのです。」

 

ブログを書く時間がなくなったから、

 

ブログを書くのをやめているのです。

 

 

仕事を効率的にやっていかないと、

 

仕事量がどんどんと増えていってしまいます。

 

仕事をする時は・・・

 

自分がやる仕事かどうか?

 

今やる仕事かどうか?

 

終わりは?

 

を意識していきたいと思います。

 

 

 

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実感することが大切

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昨日は・・・

 

室内でず〜〜〜〜〜〜っとお仕事をしていたので、

 

暑さをあまり感じませんでした。

 

それにしても・・・

 

少し休まないとヤバイな〜と思っているのですが、

 

本日も、明日も予定がビッシリ。

 

 

一昨日、財務会議をするために、

 

頭を切り替える必要があるのが、

 

私のようなタイプ。

 

群馬に向かう電車の中でこの本を読んでいました。

 

 

ポイントは・・・

 

会計脳に切り替えられればいいので手軽に読める本をチョイスしたのです。

 

クイズ形式で解答していくのですが・・・

 

例えば、3つの決算書があり、どれがユニクロの決算書でしょう?のような問題が多数あります。

 

これがなんと・・・

 

全問正解!!!!!

 

当たり前のことなのでしょうが、決算書をしっかりと読めています。

 

これは・・・

 

20年以上経営者をしてきた産物なのでしょう。

 

また、企業の特徴も見抜けているのです。

 

自尊感情が高まりました(笑)

 

私が決算書を読めるようになった過程に個性ある子の学習法のヒントが隠されています。

 

一番大切なことは・・・

 

「実感させる」こと!

 

抽象的概念を捉えるのが苦手な傾向がありますので、

 

具体的なもので実感すると、身につきます。

 

次に・・・

 

すぐに忘れてしまいますので、

 

興味があることで復習をする。

 

また、所有している本ではなく、

 

面白そうな本で復習をしています。

 

またまた、同じ本を繰り返し読むのではなく、新しい本を読んでいる。

 

 

その結果・・・

 

全問正解のレベルになるのです。

 

 

他社の決算書はしっかりと読めても、自社の決算書となると・・・

 

感情移入されてしまい、甘くみてしまいます。

 

時間になったので、出かけます。

 

本日は・・・

 

8時からミーティングなのです。

 

 

 

 

 

 

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テストに弱い子 その4

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、Forest個別指導の撹上です。

 

昨日は、経営&会計で熱くディスカッションをした1日でした。

 

おまけに・・・

 

18時間労働

 

 

それにしても・・・

 

疲労困憊

 

癒しが欲しいですが、本日も朝からお仕事です。

 

テストに弱い子シリーズも本日で終了です。

 

メンタルの問題

 

ワーキングメモリの問題

 

本質的理解の問題

 

 

普段はよくできているのに、

 

試験になるとできない子がいます。

 

その原因を探らないと、

 

いつまでたってもできるようになりません。

 

大きく分けると・・・

 

4つのタイプに分けられます。

 

・メンタルの問題

 

・ワーキングメモリの問題

 

・本質的理解の問題

 

・選択力の問題

 

 

本日は・・・

 

最後の選択力の問題についてです。

 

 

「先生、塾でやった問題が全然出なかった!」

 

「何がなんだかわからなかった」

 

「問題がヘン!」

 

「学校の先生が出ると言うから暗記したのに出なかった」

 

etc.

 

このようなことを言っていたら、「選択力の問題」である可能性が高いです。

 

 

この問題の根底にあるのは・・・

 

・ワーキングメモリの問題

 

・視野が狭い、固執傾向にあるなどの特性の問題

 

が考えられます。

 

 

ワーキングメモリの中でも以下のことが原因となります。

 

・単元別の学習をしているときはできているのにテストになるとできなくなってしまう→どの情報に対応させれば良いのかというワーキングメモリが弱いのが原因。

 

どの情報に対応されればいいのかわからないのです。

 

例えば

 

I have ( live ) in Nagoya for ten years.

 

(    )内の語を必要があれば適当な形に変えなさい。

 

これは現在完了の問題だから、haveの次の動詞は、過去分詞形にする。だからlivedだという思考ができないのです。

 

ではどんなパターンがあるかというと・・・

 

「必要があれば直すのだから、これは必要がない。liveだ」

 

「適当な形に直すのか、、、まあ、ingをつけておくか。liveing」

 

「学校でも、塾でもこんな問題はやっていない。撹上は、英作文をやらせていた!!」

 

まさに・・・

 

どの情報に対応させればいいのかわからないのです。

 

 

では、このパターンの子の学習法は・・・

 

基礎ができたら、アットランダム(無秩序)に問題を解かせるのが有効です。

 

学校のワークや教科書を何度も解かせても、

 

効果は期待できません。

 

 

特に入試になると、情報の対応が難しくなります。

 

長文の中に先ほどの問題が出てきたりしますので。

 

私は受験生には特別な教え方をします。

 

「(    )内の語を必要があれば適当な形にしなさいという問題の大半は、

 

〜ing(現在分詞)か過去分詞

 

たま〜に、sをつける系の三人称単数、複数かな。

 

どこに着目するかというと・・・」

 

このような感じです。

 

実戦で使えるような知識を身につけていかなければですから。

 

 

試験に弱い子は自分のパターンを知り、

 

弱い原因にアプローチできるような勉強法で定期テスト対策をしてみてください。

 

 

 

 

中1の英語は鬼門です。

 

ボロボロになる前に、

 

無料相談を受けてみてください。

 

 

 

 

 

 

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テストに弱い子 その3

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本日は気温が上昇しそうです。

 

暑さ対策をしてください。

 

私は・・・

 

老化か過労かわかりませんが、

 

寒暖に対して鈍感になってしまいました。

 

家族全員が「暑い」と言っていても、

 

「普通」「寒いくらい」と言った感じです。

 

このような状態では熱中症になってしまいますね(笑)

 

 

一昨日のブログ

 

昨日のブログの続きです。

 

 

普段はよくできているのに、

 

試験になるとできない子がいます。

 

その原因を探らないと、

 

いつまでたってもできるようになりません。

 

大きく分けると・・・

 

4つのタイプに分けられます。

 

・メンタルの問題

 

・ワーキングメモリの問題

 

・本質的理解の問題

 

・選択力の問題

 

 

本日は・・・

 

・本質的理解の問題

 

 

このことに関しては、特別書くこともないと思うのですが、

 

個性ある子の場合、本質的に理解していないと、

 

試験の時に大きなミスをしてしまうのです。

 

例えば・・・

 

速さの問題でよく使う「みはじ」

 

 

これです。

 

テストの時には・・・

 

 

どれだかわからなくなり、撃沈。

 

 

本質的にわかっていないと、ヤバいことが多いものです。

 

ワークなどで「現在完了」のトレーニングをしていると・・・

 

have + 過去分詞

 

と刷り込まれます。

 

その時はわかっていても・・・

 

テストの時に受動態と混じり

 

I (          ) (          ) in Nagoya for ten years.

 

の答えを am lived

 

としてしまうことも。

 

I have lived in Nagoya (          ) ten years.

 

の問題で、

 

havedと珍解答することも。

 

 

社会の記述式の問題で

 

「日本の河川の一般的な特徴を述べなさい」という問いに対して、

 

「信濃川」・・・日本の川の問題が出たら「信濃川」と覚えてしまっている。

 

 

三角形の面積を求める公式を覚えていても、

 

 

このようになった瞬間にわからない。

 

同じパターンの問題を解いていて、できていても、数字が違うだけで理解できなくなったり、

 

 

左右が逆になっただけでできなくなることもあるのです。

 

底辺の本質的な理解

 

高さの本質的な理解

 

がされていないと・・・

 

できたり、できなかったりとなってしまいます。

 

 

個性ある子に「わかった?」と聞くのは・・・

 

指導者の敗北宣言です。

 

理解しているかどうかは、問題を溶かして確認するべきなのです。

 

例えば、最初の英語の問題なら・・・

 

私は10年間名古屋に住んでいます。

 

彼女は2001年から名古屋に住んでいます。

 

彼女はどのくらい名古屋に住んでいますか?

 

この部屋は彼女によって使われています。

 

と英作文させます。

 

そのレベルではなければ・・・

 

ポイントのところを穴埋めにします。

 

そのレベルでなければ・・・

 

間違い探しをやります。

 

テストの点数が悪い時には、本質的理解をしているかどうかをチェックしてみてください。

 

 

息子は・・・

 

y=ax + b

 

の本質的理解をしていなかったため、

 

多くの問題を落としていました。

 

一次関数のグラフの式を求める問題

 

変化の割合を求める問題

 

切片を求める問題

 

etc.

 

全て別の問題として認識していたようです。

 

私は・・・

 

テスト勉強をしている息子に対して、

 

本質的理解をするように伝えたのですが、

 

「解けるからいいじゃん!」と親の言うことは聞かず、

 

テストで撃沈していました(笑)

 

 

 

 

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テストに弱い子 その2

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台風から崩れた低気圧が接近してきているようですね。

 

昨日は・・・

 

相変わらず非常にタイトな1日でした。

 

私の特性上・・・

 

現場を見ると様々なアイディアや改善点が見つかります。

 

もっともっと介入をしていかなければだと思いました。

 

 

昨日のブログの続きです。

 

普段はよくできているのに、

 

試験になるとできない子がいます。

 

その原因を探らないと、

 

いつまでたってもできるようになりません。

 

大きく分けると・・・

 

4つのタイプに分けられます。

 

・メンタルの問題

 

・ワーキングメモリの問題

 

・本質的理解の問題

 

・選択力の問題

 

 

昨日は、メンタルの問題の解説をしました。

 

本日は、ワーキングメモリの問題について解説します。

 

そもそもワーキングメモリとは・・・

 

脳内の黒板のような働きで、

 

脳内に入ってきた情報をメモ書きをし、

 

どの情報に対応させれば良いかを整理し、

 

不要な情報は削除することなのです。

 

 

息子は、WISCのワーキングメモリのスコアは非常に低かったです。

 

それゆえ・・・

 

・すぐに忘れてしまう

 

・同時に二つの作業が行えない

 

・記憶することが苦手

 

・いらない情報は覚えていて、肝心な情報は忘れる

 

・長期記憶にならない

 

・テストの時に入力される情報をうまく処理できない

 

 

テストに弱い子の原因がワーキングメモリにあると予想されるのは・・・

 

・単元別の学習をしているときはできているのにテストになるとできなくなってしまう→どの情報に対応させれば良いのかというワーキングメモリが弱いのが原因。

 

・新しいことを覚えると、以前に覚えたことに上書き保存されてしまう

 

・覚えたことをすぐに忘れてしまう

 

・読解問題、文章問題が苦手→本文の内容を覚えておく力が弱いのが原因。

 

 

その子の症状に合わせた対処をしていますが、

 

根本的にはワーキングメモリを鍛える必要があります。

 

ワーキングメモリは、鍛えることはできると私は思っています。

 

栄養的アプローチもしてもらっています。

 

ワーキングメモリだけで1冊の本が書けるくらいですから、

 

本質的にアプローチをしようとするならば、どの分野が弱いのかを調べ、

 

日々、トレーニングをすることをお勧めします。

 

無料相談を実施していますので、活用してください。

 

このブログ内の検索ができます。

 

「ワーキングメモリ」で検索をしてみて下さい。

 

ワーキングメモリに関する記事がたくさん出てきます。

 

ワーキングメモリを活かす効果的な学習支援

 

 

息子は・・・

 

栄養的アプローチとワーキングメモリを鍛えた結果、

 

だいぶ改善されています。

 

囲碁もワーキングメモリを鍛えるのに役立っています。

 

最近、WISC検査をしていないので、スコアがどのように変化しているかわかりませんが・・・

 

 

フォレストキッズでは、

 

ビジョントレーニングとワーキングメモリを組み合わせた課題を取り入れています。

 

ワーキングメモリを意図的に鍛えることで、

 

テストに弱い子、勉強が苦手な子から抜け出せる可能性が高くなります。

 

 

 

 

 

根性論でのアプローチではなかなかうまくいかないものです。

 

科学的なアプローチをしていきたいものです。

 

 

 

 

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テストの弱い子

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、Forest個別指導の撹上です。

 

出張に来ています。

 

本日も・・・

 

分単位での活動となりそうです。

 

世の中が動き出す前に活動を始めないと・・・

 

それまでにやらなければならないことも多数。

 

大丈夫なのか・・・

 

 

昨日のブログの続きです。

 

普段はよくできているのに、

 

試験になるとできない子がいます。

 

その原因を探らないと、

 

いつまでたってもできるようになりません。

 

大きく分けると・・・

 

4つのタイプに分けられます。

 

・メンタルの問題

 

・ワーキングメモリの問題

 

・本質的理解の問題

 

・選択力の問題

 

 

それぞれ解説していきますね。

 

・メンタルの問題

 

私はこのパターンでした。

 

試験になると自分の力が発揮できない。

 

信じられないでしょうが、

 

できていた問題までできなくなってしまうのです。

 

特に・・・

 

「絶対に失敗できない」とプレッシャーがかかればかかるほど、できなくなってしまいます。

 

最近、実習であまり来られていませんが、名古屋大学医学部のスタッフもこのようなことを言っていました。

 

このことからも・・・

 

学力の問題ではなく、

 

メンタルの問題なのです。

 

解決方法は、

 

・緊張した場面での成功体験を重ねること。

 

・緊張していても正解を導き出せる学力をつけること。

 

メンタルのパターンでも少し違う子もいます。

 

勝手に焦ってしまい、

 

パニックになってしまうパターン。

 

私はこの要素もありました。

 

このブログを書いている現在もこのパターンの精神状態に近いのです。

 

とても重要な資料を作成しなければならないのにできていない、、、

 

「できるかな〜」

 

「どうすればいいかな〜」と気になってしまう。

 

また・・・

 

「本日の支援をどの順番で視察するのが有効なのか?」と先ほどまで見ていた5事業所の支援計画が頭から離れない。

 

すると・・・

 

今目の前の仕事である「ブログを書く」ということに集中できないのです。

 

この時の解決法は、「あと5分でブログは終わり」と時間で区切ることで、

 

他のことを考えない環境を作り出します。

 

テストの時も同じで・・・

 

「最後の証明問題は解けるかな〜」

 

「あっ、やった問題が出ている!

 

この問題からやるべきかな〜」

 

「おいおい、時間配分を考えないとまずいぞ〜。

 

時間配分をしている時間がもったいなくない?」

 

「文字を書く音がうるさいな〜。」

 

etc.

 

特性丸出しとなってしまうのです。

 

試験に集中できないし、

 

特性である不注意も丸出し。

 

ゆえに・・・

 

ケアレスミス連発。

 

問題も最後まで解けない。

 

その結果・・・

 

テストの点数が悪い。

 

ということになってしまうのです。

 

時間で区切って、このブログを書くことに集中したので、

 

他のパターンの解説は明日のブログで。

 

55歳を過ぎて・・・

 

ようやく自分で環境を整えることができるようになりました(笑)

 

 

 

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テストに強い子、弱い子

こんにちは。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、Forest個別指導の撹上です。

 

本日は大雨でしたね〜。

 

大雨の日に限って、外回りが多く、閉口です、、、

 

風で傘の骨が折れてしまいました、、、

 

気圧の関係で気分的にもダウンしているのに、

 

動かなければならず、ハードでした。

 

現在も、移動している新幹線の車内でこれを書いています。

 

 

今回も、息子は定期テストの勉強をほとんどせず、、、

 

明日がテストだというのに、教科書もプリントもワークも持って帰ってきていない

 

おまけに・・・

 

英語はボロボロ

 

私は・・・

 

赤点を取らなければそれでいいと思っていました。

 

にもかかわらず・・・

 

本日判明したようですが、

 

総合順位は上位。

 

英語の答案用紙には、Goodのサイン。

 

あり得ません。

 

試験に強い子と言えるでしょう。

 

また・・・

 

短期記憶で勝負できることも言えるでしょう。

 

息子に関していえば・・・

 

囲碁によってワーキングメモリが鍛えられた。

 

英検3級を習得しているので、

 

長期記憶から消えていることであっても思い出しやすかった。

 

社会に関しては、

 

私が彼の特性に合わせた指導した。

 

からだと思います。

 

 

昨日、教室室長の藤井いと話をしていてあがったことは・・・

 

普段はできているのに、

 

定期テストの得点が予想より取れていない子が数名いるとのこと。

 

その子たちは・・・

 

定期テストのい弱い子たちと言えるでしょう。

 

定期テストに弱い子たちについては、明日のブログで。

 

 

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その日の状態に合わせて

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、Forest個別指導の撹上です。

 

今はいい天気で、窓から心地よい風が吹き込んできます。

 

今夜から天気が崩れ、明日はもしかしたら、大雨になるかもしれないそうです。

 

気圧の変化が激しくなりそうですね。

 

スタッフが気圧の変化のアプリを入れていました。

 

自分の頭痛と子どもの荒れ具合を予想するためだと言っていました。

 

 

このグラフを見ると・・・

 

お子様が帰宅するくらいの15時くらいから警戒となります。

 

「今日はやる気がなかったり落ち込んでいるかもしれないな。」

 

「荒れて帰ってくるかも」

 

etc.

 

こんなふうに思っているだけでも、

 

子供にとっても親にとっても楽になるのではないでしょうか。

 

気圧の関係で体調に変化が現れる場合は、

 

栄養的なアプローチも再考してみてください。

 

 

先日、キッズの支援を見ていたら、

 

明らかにいつもと行動がおかしい子がいました。

 

すぐに介入することなく見ていたら、様々なことが思いつきました。

 

児童発達支援管理責任者の北澤からは・・・

 

「今後、「逃げたい(この活動はパス)サイン」などを決めて、

 

活動をやらない(回数は限定する)ことを許すなどもありかなと思いました。

 

体調や気分の優れなさをうまく伝えられない児童には、取り入れてもいいのかなとふと思いました。」

 

 

私が思いついたことと全く同じ。

 

暴れたり

 

物を投げたり

 

叩いたり

 

無理にやらせようとすればするほど、

 

上記の行為が多発していたのです。

 

 

小中学生も同じではないでしょうか?

 

体調が優れない時や訳もわからなく落ち込んだりイライラしたりした時は、

 

無理矢理学習をやらせるのではなく、

 

逃げることを許したり、

 

妥協点を見出したりしてもいいのではないかと思いました。

 

夕方、荒れ気味に帰ってきたときには、

 

このブログのことを少し思い出してみてください。

 

 

私が使っているアプリの名前は・・・

 

「頭痛ーる」です。

 

 

 

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6月の計画を立てましょう

おはようございます。

 

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、Forest個別指導の撹上です。

 

本日は曇っていますね。

 

なんとなく体調が優れません。

 

 

昨日から6月になりました。

 

私は、5月の振り返りをし、6月の行動予定を立てました。

 

5月を表す漢字は・・・

 

「挑」と「耐」となりました。

 

6月の目標は・・・

 

「流」です。

 

理由は、ここには書きませんが。。。

 

 

 

中学生以上の生徒にとっては、

 

期末テスト対策の計画を立てましょう。

 

このブログを書きながら息子に指示を出しました。

 

・ワークは学校で習った単元はやっておく

 

・iPadに送られてきた練習問題は、すぐに手をつける

 

上記のことをしないと・・・

 

定期テストの直前にワークをすることになってしまいます。

 

少なくても息子にとっては・・・

 

ワークを仕上げる=定期テストの勉強

 

とならないのです。

 

時間で縛る計画を立てたところで、

 

守らないでしょう。

 

量で縛る計画を立てると、

 

直前まで仕上げないでしょう。

 

どうするか・・・

 

時間と量で縛ることにしました。

 

例えば、

 

6月7日(月) 囲碁 塾で2時間:藤井先生に前の週の課題が終わっているかチェックしてもらう

 

6月8日(火) お休み(宿題があれば宿題)

 

6月9日(水) 囲碁 (宿題があれば宿題)

 

6月10日(木) 囲碁 塾で2時間:藤井先生に課題のチェックをしてもらう

 

6月11日(金) 囲碁 塾で2時間

 

6月12日(土) 囲碁 塾で3時間

 

6月13日(日) 囲碁 塾で3時間

 

このような感じです。

 

自宅での学習時間はゼロ

 

塾でテスト勉強をする。

 

直前は・・・

 

提出物が仕上がり、次の日のテスト勉強が済んでいるなら、囲碁に行っていい

 

以前に比べれば非常にゆるい感じです。

 

これが反抗期真っ最中の息子に対する処方です。

 

先ほど、期末テストの予定を伝えたら・・・

 

「動点Pの問題ができない」とボソッと。

 

「教えてあげようか?」

 

「うん」

 

 

2つのことがわかります。

 

・こちらからスイッチを入れてあげないと相談はしない

 

・納得すれば、親の指導も受ける

 

 

 

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専門家集団を目指しています

おはようございます。

 

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本日もいい天気ですね〜。

 

朝からひたすら自宅でお仕事をしています。

 

ミーティングが終わったら、どこかのカフェのテラス席で仕事をしたいです。

 

それくらい気持ちがいいです。

 

 

昨日、日本感覚統合協会から写真のメールが来ました。

 

 

スタッフに研修を受けてもらおうと思っています。

 

新規の事業所の開所も予定しているので、

 

新人のスタッフには必ず受けてもらう研修となります。

 

フォレストキッズのスタッフは非常に真面目で、

 

積極的に新たな知識を身につけてくれています。

 

今年になってからフォレストキッズのスタッフが受講した外部の研修は、以下の通りです。

・構音障害への気づきと指導

・ことばを育てる

・幼児期の姿勢保持、体の動き

・手先が不器用な子どもの理解と支援

・発達障害のある幼児期から就学初期の子どもに必要な語彙力とその指導

・発達障害の子供を育てる保護者への支援

・DDC(発達性協調運動障害)って何?

・発達障害のある子どもの理解 基礎編

・障害児の支援にどう取り組むか

・子どもの「見る」「聞く」の理解と指導

・ESDM入門ワークショップ

・報酬改定について

・言語聴覚士学会に参加

 

まだ5ヶ月しか経っていないのにこれほどの研修を受けています。

 

私も負けないように、研修に参加したり、論文や書籍を読んだりしています。

 

発達障害の子の支援にとって大切なのは・・・

 

「知識と技術」なのです。

 

個別指導塾のスタッフにも大阪医大LDセンターの研修を受講してもらう予定です。

 

それは・・・

 

「読解ができるにはどんな力が必要か?」

 

内容は・・・

 

「保護者に相談時の主訴を伺うと、多くの方があげられるのが「作文が書けない・む ずかしい」「読解ができない・むずかしい」という主訴です。作文や読解は多くの子 どもにとっても課題となります。さらに、発達障害のある子どもの場合には、それぞ れの子どもの特性によって、作文や読解がむずかしい理由が異なります。

学校の授業としての長文読解では、文章の内容理解について学ぶことに重点が置か れます。また、文章読解では文章の内容によっても得意不得意が生じます。たとえば 物語文では主人公や登場人物の心情を理解することを学び、説明文では文章理解によ りある事柄の知識を学ぶことになりますが、この文章のタイプによってもむずかしさ の程度が異なる場合があるのです。子どもによっては、文章の理解ができたとしても、 文章読解後の問題(問)の意味や意図がわからないためにどう答えてよいかわからな い、という子どももいます。

このように、読解のむずかしさ、と言っても背景には様々な理由があることをふま えて、本講演では、読解ができるまでに必要な力にはどのようなものがあるかについ て解説いただき、子どものつまずいていることに対してどのような指導をすればよい かを学びます。」

 

興味深い内容ですよね。

 

フォレスト個別指導塾の児童生徒たちに必要な内容です。

 

フォレストグループは、専門家集団を目指しています。

 

 

 

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