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2019年05月

スピードをつける

昨日のワーキングメモリの鍛え方ですが・・・

英検のリスニングを一緒に聞いていたら・・・

リスニングの問題を解くこともワーキングメモリを鍛えられるな〜と思いました。

息子は・・・

着替えも

勉強を始めるのも

食事をするのも

ゆっくり。

何をするにも超スロー。

当然、勉強のスピードも超スロー。

ふだんは・・・

勉強の効率が悪い程度で済みますが、

テストとなると別問題。

毎回、「最後まで解き切らなかった・・・。

わかっていたんだけどね〜。」

先ほど英検の問題を解いていたのですが・・・

このボリュームになると非常に時間がかかる。

「早く解く!!!」といったところで効き目なし。

自分のペースで読み進めています。

これでは・・・

学校のテストや検定、入試に対応できない。

どうすればいいのか・・・

私は音読をさせる作戦に出ています。

また、私がペースを作り、

そのペースに合わせ、

問題を解いていき、

ペースを上げています。

気づいていないと思いますが・・・

フォレスト個別指導塾の高校生の英語もそのことを意識しています。

授業を始めた頃は・・・

1コマの指導で長文を1つ読み切らなかったのに、

今では1コマの授業で2つの長文を読めるようになっています。

ワーキングメモリではないですが、

問題文を読むスピードも鍛えれば、アップしていくものなのです。

「もっと速く!!」を連呼しているだけでは、

なかなかスピードはアップしないものです。

ワーキングメモリを鍛える その2

フォレスト個別指導塾では、意図的にワーキングメモリを鍛えています。

塾に来る度にワーキングメモリを鍛えている生徒の経過を見ていると・・・

確実に鍛えられています。

ワーキングメモリは、鍛えるとスコアがアップしていくものなのです。

ご自宅でもワーキングメモリを鍛えてみてください。

ワーキングメモリを鍛える

「暗算」

一桁+一桁(繰り上がりがない)

一桁+一桁(繰り上がりがある)

二桁+一桁(繰り上がりがない)

二桁+一桁(繰り上がりがある)

etc.

このトレーニングをしているこのテンションがアップした場合は、

暗算をやらせると、意識が逸れることがあります。

試してみてください。

「楽器を演奏」

東大生の習い事ナンバーワンは、ピアノです。

脳にいい刺激が与えられます。

楽器を演奏するには・・・

ワーキングメモリをフル活用します。

楽譜を見る→脳に楽譜を記憶する→指で正しい音を演奏する→音を確認しながら次の楽譜を読む

「トランプやかるた」

トランプやかるたで遊びながらワーキングメモリを鍛えられます。

神経衰弱はもちろんその他のトランプのゲーム(スピード、ダウトetc.)

神経衰弱も・・・

A〜3までのカードを使ってやるくらいから始めてみてもいいかもしれません。

「レシピを見ながら料理をする」

image

短期記憶をしないと、料理はできませんよね。

例えば・・・

あついうちにバター、さとう、しおをくわえて、

よくつぶし、

ぎゅうにゅうは、かたちがつくれるくらいのなめらかさになるまですこしずついれる・・・

「ゲーム」

テトリスは視空間領域を鍛えてくれます。

ゲームもワーキングメモリを鍛えてくれるのです。

「数独」

これもあれこれと考え、暗算を繰り返します。

鍛えられます。

継続的に続けると有効です。

アプリやテキストを使ってトレーニング

キーワードだけ書いておきますので、

関心のある方は調べてみてください。

・Nバック課題

・コクメド

・コグトレ

・Elevate-Brain Training

・数独

・チロルトレーンイング

・たこ焼きはっちゃん

・ルモシティー

・アヴォイダー

全ての鍛え方に共通しますが、

スモールステップでおこなうのが基本です。

ワーキングメモリのアセスメントは、広島大学が提供している

(HUCRoW: Hiroshima University Computer-based Rating of Working Memory)

がオススメです。

もちろん、WISCでもいいです。

友人から提案してもらった鍛え方です。

「まず単純に「言語性」と「視空間性」を同時進行させる能力を鍛えるには5桁の数字を言って、それを逆から書く(「68942」→「24986」)という課題を

①まず「68942」と復唱しながらそれを頭の中のホワイトボード(のようなもの)に書いていくことをイメージする。(これによって、「リハーサル法」から「単語イメージ法」への脱皮を図る。)

②完全に書けたホワイトボードを見ている自分をイメージする。

③それができたら、書いてある数字を逆から読む。

④それを紙に書く。 」

ワーキングメモリを鍛えることを意識してみましょう。

気温の変化についていけない

夏を思わせるような気温だったり、

上着を羽織りたいような気温だったりして、

気温差につていけなくて体調を崩したり

GWの連休でリズムを崩していたり

定期テストや運動会で精神的に追い詰められたり

etc.

私が本日接した児童生徒の半数以上が体調不良を訴えていました。

寝込むほどではないけどだるい

やる気が出ない

うつのような感覚

パワーが出ないときは・・・

人によって対処の仕方が異なるのですが、

基本的には「ゆっくりと自分のリズムで時を過ごす」のがいいですね。

私も・・・

極度の体調不良でした。

無理をして7時から始まる朝活に行ったのですが・・・

会う人全員に「体調悪そうですね〜。

大丈夫ですか?

無理をしないでくださいね。」と言われるほど。

アポをキャンセルして自宅に向かっていると・・・

スタッフからメール。

予想外の展開になり、

すぐに出勤。

その後・・・

ミーティング

非常にヤバイ状態かもしれなかったので、

病院へ。

ドクターからとんでもないお言葉をいただき、

妻にも「言うことを聞いて!」と言われるほど。

病院から職場に戻り、

保護者面談

指導

薬が効き、今は普通な状態に。

体調が悪いのに・・・

6時15分に自宅を出てから今まで(現在、20時30分)動き続けています。

確実におかしい(笑)

薬によって・・・

体が麻痺しているだけのなのに動いてしまう、、、

感覚過敏(私の場合は聴覚過敏、視覚過敏)なのに体内感覚は鈍麻なのです。

これがADHD傾向。

動くことによって、モチベーションを維持している。

自分よりも他人を優先してしまう。

だから・・・

体調が悪くても、休まない。

ダウンするまで動き続ける。

それではダメなのですが、、、

明日は、スタッフがいるので緩やかに動こうと思います。

このような感じの1日でしたので・・・

LINE@を送るのを忘れてしまいました。

これも・・・

ADHD傾向がゆえのことです、、、

子どもの進路を出口から考える

本日は・・・

学校の教科書を使って学習をさせています。

これは・・・

学校を意識させるためです。

GW中に様々な方から息子の進路についてアドバイスをもらいました。

候補に挙がっているのが・・・

南山男子

名古屋国際

名古屋大付属

市邨

どの中学もそれなりに魅力はあります。

息子に選ばせれば・・・

見た目で選ぶこと間違いなし(笑)

親としては・・・

彼が快適に6年間過ごせることを最優先させたい。

しかも・・・

将来の職業に役立つような進路が取れるようになることも大事。

私は・・・

論理的な面も持ち合わせているので、

それぞれの中学のメリットデメリット

受験をする過程のメリットデメリットを列挙

息子には将来なりたい職業を再確認。

「薬学部に行く!」と息子。

「医学部でなくていいの?」と私。

「血を見るのと、人と付き合うのが苦手だから薬の研究をする。」

「わかった!薬学部に絶対に入れてあげるよ。」

「本当?」

「本当」

このような会話がなされました。

私も適当に言っているのではなく、

大学入試の情報と問題を解いて、

「これなら絶対に合格させることができる!」と確信をしてから中学選びをしました。

普通のご家庭と違うのが・・・

中学、高校に大学入試対策をあまり期待していないということ。

彼には彼のやり方があるので、

その強みを活かして入試までのことを考えました。

親としては・・・

お金の準備も必要となります。

薬学部は6年。

彼が国立薬学部に行くことは難しいと思うので、私立薬学部。

歯学部、医学部ほどではありませんが、お金はけっこうかかりますね〜。

薬学部を卒業した後のことも考えてあげています。

そのくらい準備をしてあげないと、

自分で進路選択をして行くのが難しいものなのです。

子どものできるできないをしっかりと把握し、

出口から考え、

進路選択をするのが大切なことだと思います。

教科書の問題を解いています。

暗算をして、間違え、注意されています(笑)

フォレストの子どもたちと同じ・・・

お子さまと向き合うために

授業を行っていると・・・

様々な特性のお子様がいらっしゃいることを実感します。

ついさっきまで理解していた問題でも、新しい知識を増やすと忘れてしまったり、

解けば分かる問題でも最初から分からないわからないと解くことを頭が拒絶していたり、

勉強机にすら座らず歩き回っていたり、、、

このような場面になると教育者としてはどうしても、無理やり覚えさせたり叱ったりついつい”コントロール”しようとしてしまいますよね。

結果的にコントロールしようとして思い通りにいかずストレスに感じ、子どもにあたって悪循環。。。

そのような経験、だれにでもあると思います。

でも、ストレスに感じるのはその子をコントロールしようとしているから。

結論、

どんなに心が通じているだろうと思っていても他人は自分ではないのです。

我が子や親であっても別人。

人をコントロールしようとすること自体そもそも無理なのに人はついつい他人をコントロールしようとします。

そこで私が勉強を教える際にまず生徒から信頼されるために3つのことを心がけていることがあるのですが、それを紹介させていただければと思います。

1つ目は”受容的な態度”

これは相手を絶対に否定、批難せず受け入れる姿勢です。

受容的な態度がないとわからない問題があった時に、「怒られるのではないか?」「問題がわからないのは恥ずかしい」などと

素直にわからないことをわからないと言えなくなってしまうからです。

2つ目は”共感的理解の姿勢”

これは相手の意見に共感的に理解しようとする姿勢です。

他人なので完璧に理解することはそもそも不可能ですが、理解しようとする姿勢が相手に安心感を与え、信頼される関係につながります。

特に日本人は群から外れることを特に毛嫌いし他の人に合わせ同調する傾向があります。

その為、自分というものを共感され認めてもらうことが安心感に変わり信頼関係が築かれるようになります。

3つ目は”自己一致”

これは自分自身の構え方で等身大の自分でいることです。

私自身自己一致が一番難しいと感じております。

私はついつい自分を大きく見せたり頭の中に”こうあるべき”という考え方があるんですが、

その考えを持った姿勢で勉強を教える状況に挑むと無意識に相手にも自分の中の”こうあるべき”を押し付けてしまうからです。

それが相手をコントロールしようとすることに繋がってしまうと感じており、また都合が悪いことに”こうあるべき”は気づかない所で出してしまっているからです。

そもそも自分の中の当たり前が他人にとっては当たり前ではないことを自覚することから始めることが重要だということですね!

つまりは自己一致が人をコントロールしなくなる近道なのかもしれない。

そんな内容でした。

Instagramを作りました!

フォレスト個別指導塾池下校のInstagramを開設しました。

Instagramをやられている方はフォローをお願いします。

5月末日までにフォロワーを100人にはしたいと思っています。

 

意識がどんどん飛んでしまう

本日、3歳児の指導を見ていたら・・・

どんどんと興味が移り変わっていました。(あるあるです。)

保護者の方にしたアドバイスをシェアしますね。

興味が移り変わっても気にしない。

ポジティブに捉えれば・・・

それだけ刺激がどんどんと入っているということ。

捉え方一つで変わりますよね。

ADHD傾向にある子は、

興味関心がどんどんとうつろうものです。

私は・・・

いまだに刺激を求めて、興味関心がコロコロと変わります(笑)

ワーキングメモリを鍛える その1

行動や学習で重要になってくるものにワーキングメモリがあります。

前に書いたブログの再掲ですが、

ワーキングメモリについてです。

学習指導をするときに理解しておいたほうがいいのが・・・

「ワーキングメモリ」

ワーキングメモリは、

作業や動作に必要な情報を一時的に記憶、処理する能力です。

「ワーキングメモリ=脳の黒板」

例えば・・・

8+4=

瞬時に答えが出たと思います。

これは長期記憶で8+4=12と覚えていたから。

しかし・・・

2+3+3+4=

基本的には・・・

2+3=5

5+3=8

8+4=12

と計算をすると思います。

または・・・

2+3+3+4を記憶して、

3+3=6

6+4=10

10+2=12

としたかもしれません。

これが、ワーキングメモリなのです。

ワーキングメモリを理解する上で、

非常に重要なのが・・・

ワーキングメモリの基本的な働きは・・・

「目的を覚えておく」こと。

言い換えれば、

「いらない情報を削除すること」

例えば・・・

持ち物を準備する←ワーキングメモリ

準備をする物の目的がわかっていない。

例えば、筆箱の目的がわかっていないから、

えんぴつが入っていなくても平気。

えんぴつが削られていなくても気にしない。

消しゴムが入っていなくても、問題ない。

それは・・・

「板書をノートに写すために筆箱の中を整える」という目的が理解されていないから。

一般的には・・・

準備もできなく、だらだらとしていると、怒られますよね。

(うちでは怒りませんが・・・)

そうすると・・・

イライラや気持ちの不安定さがワーキングメモリの働きを妨げるのです。

となると・・・

学校に行ってもワーキングメモリが働かない。

ゆえに・・・

何をしていいかわからない状態が続く。。。

学校で・・・

学校ではワーキングメモリを使う場面は多いですよね〜。

「先生の言うことを聞き行動をする」

例えば、国語の授業で・・・

「教科書の38ページを開いて、

会話の部分を隣の人どちらが先生役か生徒役か決めて、

会話が終わるところまで音読してください。

では、始め!」

ワーキングメモリが弱いと何をしていいかわからない。。。

隣の子には「何をしているの?」と言われ、

また混乱。。。

「板書をノートに写す」

頭の中に書くことを覚えていられないので、

1字1字書き写す。

意味も入ってこないし、

書いている間に消されてしまう。。。

「友達との会話」

友達が話していることが記憶できないため、

自分勝手なこと(流れが違うこと)を話し出してしまう。

日常生活の中でワーキングメモリを使う場面は多いですね。

もう少し「ワーキングメモリ」を理解してみましょう。

ワーキングメモリは4つの領域に分かれます。

大きく分けると・・・

言語領域(左脳)と視空間領域(右脳)

1 言語的短期記憶・・・言葉や数などの音声情報を覚えておく

これが弱いと・・・

教師の指示をすぐに忘れるなど。

2 言語性ワーキングメモリ・・・音声情報を処理しながら保持する

これが弱いと・・・

作文や日記を書くのが苦手など。

3 視空間的短期記憶・・・形や位置などの視空間情報を覚えておく

これが弱いと・・・

黒板の文字をノートに書き写すのが遅いなど。

4 視空間ワーキングメモリ・・・視空間情報を処理しながら保持する

これが弱いと・・・

図形問題が苦手など。

ワーキングメモリをチェックするには・・・

WISCを受ければ、具体的な数字として出てきます。

その他、

AWMAをすれば、上記の4領域の検査ができます。

ワーキングメモリが弱いと色々な困りごとが出てくるのがわかります。

ワーキングメモリが弱くても大丈夫です。

ワーキングメモリは、鍛えると、改善されていくのです。

ワーキングメモリの鍛え方は次のブログで。

学校に戻る準備を始めましょう!

GWももう終盤ですね。

昨日息子が・・・

「GWはあと何日ある?

学校か・・・

○○ちゃんが・・・」

と元気なく聞いてきました。

GWも終わりが見えてきて、「嫌だ〜〜〜〜〜」という感情が起こってきているようです。

妻は・・・

「次は夏休みだね。

二ヶ月ちょっとだよ。」と次の楽しみの見通しをつけさせていました。

私は・・・

男なので論理的に話してしまいます。

「GWはあと3日。

終わっちゃうのは嫌だよな〜。(共感はしてあげています(笑))

最後の日には何をしたい?

○○ちゃんが嫌なら先生に言ってみたら?」

これでは解決にならないのですよね、、、

気持ちが沈んでいるときに論理的に話されても、

響かないものです。

響いていないことがわかったので・・・

「嫌なヤツや時間を殺せばいい。」

「え!!!殺すの???」

「心の中で殺すんだ。

そういう小説がある。

『風葬の教室』」

「読んでみたい!」

「じゃ買いに行こう。」

こんな会話で彼のモヤモヤを取ってあげることができました。

息子は・・・

私の仕事に付き合い、

GW中も毎日、学校に行く時間と同じ時間に起き、

午前中3時間勉強をしているにもかかわらず、

このような状態になります。

起きる時間がお昼くらい。

食事も乱れ、

勉強をしていない。

宿題もしていない。

このような状況だと、学校に行きたくないが強くなります。

ましてや・・・

5月に運動会がある場合は、

運動会の練習が本格化します。

余計に行きたくない。

GW明けに定期テストがある中高生は、

「テスト勉強が嫌だ〜〜〜」となり、

日常から逃げたくなる。

心の曇りを晴らしてあげたいものです。

学校に戻る準備は・・・

起きる時間を学校に行く時間にする。

食事の時間も規則的にする。

宿題を片付ける。

カバンの中をチェックして、持ち物を用意する。

本日中に上記のことはしたいものです。

そして・・・

軽い復習を始め、

予習までできたらいいですね。

5月病にならないようにしたいものです。

はじめまして。丸一翔太と申します。

おはようございます。

名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の丸一です。

昨日より講師としてフォレスト個別指導塾に仲間入りしました。

大学では心理学を専攻し、人材紹介会社を経て現在に至ります。

人材紹介会社ではコンサルタントとして活躍した後、人事部に異動し新卒の採用、教育に携わっておりました。

コンサルタント時代では様々な方の就労支援を行ってきましたが転職や就職の短期間でしかお手伝いすることができず、

よりその人の人生に関わることがしたいと思っておりました。

フォレストでは長い時間をかけて個性のある子ひとりひとりに対し合わせた接し方、勉強法を見つけ、

しっかりと向き合うことで可能性を最大限に広げる活動を行っており、私が携わりたい人の人生に寄り添うということができるのはフォレストだと思い入社致しました。

また私自身にダウン症の妹がいます。

重度の知的障害があり、とてもこだわりが強く毎日のルーティーンワークが乱れると感情的になりキレまくります。

ですが一つのことに集中する能力が非常に優れており内職などをやらせるととても丁寧かつ数多く量産します。

大学生時代で障がい者の就労支援施設でアルバイトとして働いていた際にも、ピアノが上手な子、勉強熱心で中学生にして学者の論文を読み漁る子、記憶力がとてもよく一回見た景色を絵に写したりすることができる子だったり

このように障がいや個性のある子には秀でた適性があると実感しており、それはその子にしかない才能だと思います。

その才能を一緒に見つけていきたいとも思っております。

その為にはご家族のサポートが必要不可欠で、お子様にしっかりと寄り添う必要があります。

私には妹が2人います。そのうちの一人がダウン症です。

ダウン症の妹は私が小学2年生の時に生まれました。

当時の私は障がいというものが何かわからなかった為、純粋に妹ができたことに素直に嬉しい気持ちでしたが

ダウン症と発覚した際に母親はショックのあまり現実を受け入れることができず家庭は崩壊寸前で、私もそのストレスから体調を崩してしまいました。

私が体調を崩した際に母親の精神状態が立て直され徐々に現実を受け入れるようになりました。

現在ではその妹ができることは何だろう、いきいきと過ごせるために何ができるだろうと家族みんなで日々考えながら過ごしています。

その甲斐もあり家族の絆は日々深まっております。

障がいを受け入れないことが家族にとって悪い影響を与えることもあります。

ですがわかっていても簡単に受け入れることもできない姿は身近で見てきました。

障がいのある子が家族だからこそ、兄妹だからこそ、家族に笑いが起きたり、悩みやストレスを感じたりと色々なことが経験できました。

フォレスト個別指導塾に携わるようになり、私の経験が活かせるものがあればとても幸いに思います。

家族に障がい者がいる、また接し方がわからない、将来が不安、どんな些細なことでもお気軽にご相談いただければと思います。

私は現在個性のあるお子様の将来に力添えができるよう日々勉強しております。

適性を見つけ、最適な勉強方法で学習すれば生産性もあがり生涯年収は億単位で変わってきます。

ひとりひとりしっかりと寄り添わせていただければ幸いです。

まだまだ至らない点ばかりかとは思いますが何卒よろしくお願いいたします。

英単語が書けない

一昨日、昨日・・・

友人がフォレストを訪れてくれました。

一昨日から様々な学習方法について情報交換をおこないました。

昨日は・・・

生徒の指導にも入ってくれ色々とアドバイスをしてもらいました。

英単語が書けない生徒に対して、

どのようにしたら書けるようになるのかを曜日を暗記させながら教えてくれました。

本人曰く「最高にわかりやすい!」

ここが重要なのです!!

普通の覚え方では覚えられない。

彼がしたことは・・・

どのような間違えをするのかアセスメント。

ほとんど全て間違えているのですが・・・

(一度私と一緒に全て覚えたはずなのですが(笑))

「dayは一つも間違えていないね。」←ほめることを忘れない!

「TuesdayとThursdayがごっちゃになってしまているよね。」

「はい・・・」

「英語でthの発音は、舌を歯の間から出してスというのを知っている?」

「・・・」

「だからThursdayはベロを歯の間から出す。」

「Thで始まるのは、Thursdayだからね。

次にだ、dayを除くと、Tuesdayは、4文字、Thursdayは5文字。

文字数を覚えておくと間違わなくなるよ。」

こんな感じで教えていました。

私ももっと丁寧に一つ一つの単語を教えていこうと思いました。

それには・・・

単語の本質も知るべきだし、

その子なりの覚え方を抑えていかなければなりませんね。

私にとっても非常に勉強になりました。

写真は、今息子に書かせました。

彼は、今、英検3級の学習をしていて、

ほぼミスなく文法も読解問題もできています。

でも・・・

書かせるとこのような感じ。

まだ曜日を書けるようにしていないので、

ここまで書けただけでも立派なのですが、、、

英語ができる(マーク系の試験で得点できる)のと書けるのは、別問題なのです。

このタイプの子どもに対しては、普通の方法ではなく、

その子にあったアプローチが必要なのです。

平成を振り返る

平成は本日で終了です。

平成を振り返ってみてください。

私の平成は・・・

22歳から53歳まで。

つまり・・・

社会人として働き続けた31年間です。

息子が生まれたのは・・・

平成20年

ここから生活が一変しました。

息子の特性に気づいたのが・・・

平成26年

ここで仕事も大きく変化

平成27年に放課後等デイサービスを開所

平成30年には・・・

名古屋でフォレスト個別指導塾をオープン

平成31年には・・・

家族で名古屋に引っ越し

今夜は・・・

家族で平成を振り返るつもりです。

振り返りは非常に大切なこと。

平成を振り返り、

令和をどのように行きていく考えたいものですね。